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厚底シューズがピンク色の理由を発見! シューズの色にも実は意味があります!

正月の恒例行事の箱根駅伝。

今年は、厚底シューズが注目を浴びているようですね。

でも、靴の色って、ピンクってよくよく考えると変ですよね。

実は、これ、理由があるんです。

厚底シューズがピンク色の理由を発見

目立っている厚底シューズは、ナイキ製の、ヴェイパーフライという製品なのですが、

ナイキから支給された、配給ヴェイパーというタイプが、ブルー×オレンジのタイプで、

ピンク色なのは自腹で買った可能性が高いのだそうです。

https://twitter.com/donrou59/status/1212529937607004160?s=20

まあ、ピンク色の厚底シューズが目立つということは、自腹で購入している

選手が多いということになりますから、ある意味健全なのでは無いでしょうか。

厚底シューズがピンク色の理由 文春砲が炸裂か?

文春オンラインによると、興味深い記事がでています。

“自腹ヴェイパー”と“配給ヴェイパー”の見分け方
最後にマニアックな知識を。ヴェイパーフライ ネクスト%には、実は3種類あります。ピンク、緑、ブルー×オレンジです。これは単なる色の違いではありません。詳細は「あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド2020」にも書きましたが、ヴェイパーフライには自分で買った“自腹ヴェイパー”と、ナイキから支給された“配給ヴェイパー”の2つのタイプがあるのです。今の時期、ピンクと緑のシューズは自腹で買った可能性が高く、ブルー×オレンジは配給ヴェイパーだと思われます。

出典:文春オンライン

なんとなーく、こう、物議を醸しそうな記事なのが、文春さんらしくっていいですよね。

厚底シューズ ヴェイパーフライについて

https://twitter.com/fcbliebe1900/status/1212535953337643008?s=20

あらためて、今回、注目が集まっているナイキのヴェイパーフライはこちら。

東京五輪マラソン代表を決めたレースMGCで男子30人中16人がこのNIKEのシューズを着用

つまり、半分以上の選手がこちらのシューズを利用していたということになります。

優勝の中村匠吾選手、2位の服部勇馬選手、3位の大迫選手を始め

上位10人中8人がこのシューズを着用していました。

ここまで来ると、圧倒的ですね。

因みにこのシューズの価格は3万250円(税込)で、耐久性は約400kmらしいのでまさに勝負靴とも

言えるでしょう。

この、金額の3万250円(税込)というのが、また、物議を醸す価格設定であったりするんですが、

貧乏人には購入できないので、経済格差が反映されて好ましくないとか、ネットでは

議論されていますが。。。

大河ドラマいだてんを1年間継続して視聴してしまった身からすると、金栗四三選手だって、

さんざん、足袋を改良して使っていたじゃないですか。運動選手が使う道具にこだわるのは、

むしろ当然という話もあり、まず、高級シューズを使わないで、練習して速く走れるようになる。

こつこつ貯金して、高い靴を買う。。。それでいいんじゃないかと思うんですけどね。

厚底シューズが禁止されるという話について

ここまで、厚底シューズの効果が目立って来ると、厚底シューズはドーピングなんではないか

といった話も出ているようです。

President紙によると、下記のような話が出ているようです。

ちょっと想像が追いつかないほどの記録が立て続けに生まれたことで、ナイキを使用していないアスリートグループが不満を訴えた。そして、国際陸連(IAAF)が調査に乗り出すと、BBCやESPNなど欧米主要メディアが10月19日までに報じた。

両メディアともIAAFの「いくつかの技術がスポーツの価値とは相容れないサポートをアスリートに提供しているのは明らかだ。IAAFの課題は新技術の開発と使用の促進と、普遍性、公平性の維持との間で適切なバランスの技術的ルールを見出すこと」というコメントを掲載した。ESPNの見出しは「キプチョゲ、コスゲイの偉業によりシューズテクノロジーへの懸念が高まっている」で、本文中には「より厳しい規則につながる可能性がある」と規制に発展する可能性を指摘している。

出典:プレジデント

流石はプレジデントさん、話はここで終わりではなく続きがあります。

IAAFはシューズに関して、「使用される靴は不公平な補助、アドバンテージをもたらすものであってはならず、誰にでも比較的入手可能なものでなければならない」と定めている。

以前は品薄状態が続いていたとはいえ、ナイキの厚底シューズは限られた選手仕様ではない。普通のショップで市販されており、誰でも「入手可能」だといえる。問題は「不公平な補助、アドバンテージをもたらすもの」か、どうかだ。

過去にも、こういった、優れた製品が、ドーピングというかルール違反なのではないか

と言った話はたくさんあり、大変、印象的な言葉が、プレジデントの記事の中にありました。

スポーツはフィジカル、スキル、メンタル、さらにテクノロジーの進化があって、パフォーマンスが高まっていくものなのだ。

そうなんですよね。ここで、ナイキが製品の開発というか、技術革新を止めてしまっては

いけないと思うんですよね。ぜひ、来たるべき東京オリンピックでは、新たなシューズが開発され、

シューズはナイキの独占!ぐらいの勢いで、製品開発をしてもらいたいところです。

 

 

 

 

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