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藤田正裕さんの経歴・プロフィールについて

難病ALSと闘う広告プランナー藤田正裕さん。病気の恐ろしさを訴えるため、全身が動かないことを逆手にとって、自ら「静物画」のモデルになるデッサン会を企画した。一体どんな方なんでしょう?

藤田正裕さんの経歴・プロフィールについて

生年月日:1979年11月30日

出身地:東京生まれ。

愛称はヒロ。幼少期は父親の仕事の関係でアメリカ、スイス、イギリスなどで過ごす。日本に帰国し国立の中学校に転入、高校は東京のアメリカンスクール、

大学はハワイに進学した。ハワイのシェラトンホテルでコンシエルジュを務めた後、2004年に日本に帰国し、国際広告会社(株)マッキャンエリクソンに入社。

同社でプランニングディレクターとして活躍していた2010年11月、難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断される。

現在は顔と左手の人差し指しか動かない。

2010年のALSの発症までは、いわゆる、普通の方、というか、結構、海外経験も豊富な、広告業界の方といった感じです。

この方の場合、ALSに発病後も、いろいろと、活動がすごかったりします。

藤田正裕さんの書籍について

難病にかかっても、本を執筆するなんて、やはり、元は広告業界人といったところでしょうか。

30歳のある日、人生が狂った。 突然の診断から3年、左手指と顔しか動かせなくなった広告プランナーが綴る、喜怒哀楽の極地、そして希望のメッセージ。 ALS(筋萎縮性側索硬化症) 徐々に身体が動かなくなる。余命3~5年。原因も治療法も不明。誰がいつなってもおかしくない。


TEDにも出演されています

http://archive.tedxtokyo.com/talk/fujita-masahiro/

なんか、生きるための執念を感じますね。

 

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