大学生が起業や創業を学ぶならこんなスクールがオススメです。

学び

今、大学生で将来は独立して会社を立ち上げたいとは思ってはいるものの

独立して起業したい!

と考えている方は多いと思うのですが、じゃあ、どうやってと具体的に

考えていこうとするとなかなか難しいですよね。

大学を卒業して、その後、経営関係の大学院に行って、なんてキャリアパスも

なくはないんですが、ものすごく時間とお金がかかります。

そんな中で、学生向けの起業を教えるスクールというのがありましたので、

今日は、ご紹介したいと思います。

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「WILLFU STARTUP ACADEMY」ってどんなところ?

卒業生の二人に一人が起業、というのはびっくりというか、結構刺激的ですね。

どんなことを教えてくれるのだろうというのが、気になるところですが、

今回ご紹介する「WILLFU STARTUP ACADEMY」というのは、大学生が起業について

学ぶ、ビジネススクールとなっていて、半年間で起業について、一通り学ぶことが

できるようになっています。

もちろん、そのまま起業する方もおられると思いますし、一般企業に就職されるかたも

数多くおられます。

ホームページを見ると、大手有名企業といったところに沢山の内定者を輩出しているようです。

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勉強方法はケーススタディ方式になっています。

経済とか経営って、すでに学問としてある程度確率されているところがあって、

起業については、アントレプレナーシップという講座がMBAのコースで開講されているものに

なります。

大事なことは最新のケーススタディを使うことが必要になりますね。

どんなケースを使っているのかは、事前に確認したほうが良いかもしれません。

天下のハーバード大学でさえ、いささか古いケーススタディをつかって、

日本が誇る経営コンサルタント大前研一氏にダメ出しされていることがありましたから。(笑い)

つまり、座学だけではだめな部分が多くて、ケーススタディを使って、経営スキルを

学べるということは大変良いことだと思います。

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起業に興味があるのなら学ばないといけない!

起業に興味がある、事業の立ち上げの経験をしてみたいという

考えというか、夢を持っている人は多いのかもしれない。

しかしながら、大変残念なことに、その、起業や、新規事業の

立ち上げについて、きちんと学んでいる人が日本の起業の中には

大変少ないのは、紛れもない事実です。

海外では、起業を目指すのであれば、大学を卒業したあと、

いわゆる経営経営大学院にてMBAの講座を受講し、一通りの知識を

頭に叩き込むことになりますが、日本の企業では、事業を行うための

知識を習得するステップがかなり疎かになっています。

そのため、どのようなことが発生するかというと、

経営コンサルタントの大前研一氏の言葉を借りると、

日本の大企業の行う新規事業の実に95%は失敗に終わる。

日本の企業が行う新規事業では、事業を始めてから、どのように利益を出すかを

考える。

といったことが、普通に行われています。

是非、起業に興味を持っている方には、今回ご紹介しているような

きちんと経験を積める場所で然るべき研鑽を図っていただき、

事業に取り組んでいただきたいものです。

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インターネットを使って事業を立ち上げることの大変さを学べるでしょう。

カリキュラムの中でインターネットを使って事業を立ち上げる経験ができることに

なっています。

これは、大変貴重な体験です。沢山、失敗すればいいと思います。学生のうちに失敗しておけば

実社会に出てからの失敗を極力減らせることができるからです。

インターネットを使って、何らかのサービスを立ち上げるのは、ネット広告や、ウェブサイトの

作成方法が比較的簡単になったため、なんだか簡単にできるような気がするんです。

でも、ここが注意しなくてはいけない所で、簡単にできるということは

誰でも真似できるということなんです。

ここは、十二分に注意しておいたほうが良いことです。

ですので、カリキュラムの中で、インターネットを使ってビジネスを立ち上げる

経験を積めるということは非常に貴重な体験だと思います。

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先輩経営者からのフィードバックも非常に重要なステップです。

日本の大手企業でいわゆる経営を手がけられるようになるのって、

大変年取ってからになってしまうことが多いんですよね。

だから、経営とか起業についてわかっている方って、大変少ないと思うんです。

多くの方は、サラリーマン世界で、ピラミッドを登ることには長けているんですが

起業とか、経営といったことには、かなり素人のようなところがあります。

この辺りが、グーグルとかアマゾンといった企業が日本から出てこなかった

大きな理由何じゃないかと思います。

昔は、ソニーとか、松下電器とか、ホンダ自動車とか、武勇伝のような経営者物語が

あったようですが、今あるのは、そうですねえ、京セラの稲盛和夫さんとか、

ユニクロの柳井正さんとか、まあ、沢山おられるのかもしれませんが、経営が本当に

わかっている方と話ができることって、多分少ないと思うんですよ。

そういう意味で、カリキュラムの中で経営者の方からフィードバックがもらえるのも

大変、有意義な経験だと思います。是非、ケチョンケチョンにダメ出しされることを

オススメします。

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