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伊原靖友シェフの経歴・プロフィール・1日100万円を売り上げるベーカリーとは?

日本を代表するパン職人の伊原シェフ。テレビにも登場することも多く、どんなご経歴、プロフィールを持った方なのでしょう。売り場8坪、工場15坪で日商100万円を超えるベーカリーがある。千葉県松戸市の「パン焼き小屋ツオップ」のオーナーさんです。

伊原靖友シェフの経歴・プロフィールについて

  • 1965年 東京生まれ
  • 1983年 18歳でパン職人になる決意を固め修行に。神奈川県平塚シェーンブルン(現在は閉店)に就職
  • 1986年 帰郷。家業に入る形で両親と共にパン店を営む
  • 2000年 世代交代を期に、店名をZopfにあらためリニューアルオープン。その後、カフェをオープンしたりパン教室が行える工房を併設させるなどするも1店舗主義を貫き、今に至る。
    現在は、国内外への技術指導や経営講演会など行う一方チャリティー活動にも力を入れて活動中。
  • 2004年 All About パン部門で全国人気1位を受賞。現在は殿堂入り
  • 2015年 農林水産大臣賞受賞

「パン焼き小屋ツオップ」を運営されています。
住所 270-0021 松戸市小金原2-14-3
パン店 Tel:047-343-3003
Cafe  Tel:047-727-3047

ホームページには美味しそうなパンの写真がたくさんあるので、ぜひご覧ください。

「パン焼き小屋ツオップ」

ツオップのインスタグラムについて

きっと、美味しそうなパンの写真が沢山でているんだろうなあと眺めてみましたが、やっぱりたくさんありますね。

いやあ、ちょっとした芸術品ですね。

 

 

伊原靖友シェフの著作について

コロナ環境下の、巣ごもり需要の高まりの中で、パン作りって結構人気があるんですよね。

DVD付きのパン作りの本なんかも出版されています。


大人気のベーカリーシェフがとっておきの秘訣を伝授する、家庭向け手ごねパンの入門書。全国区の人気パン店「ツオップ」(千葉・松戸)の魅力はアイデアあふれるパンの数々。オーナーシェフでもある著者は一般向けパン教室を長年にわたり開催しており、家庭でおいしくパンをつくるコツを熟知しています。
本書では、パン教室でも人気の2大生地「テーブルロール」と「スイートロール」に焦点を絞り、生地のこね方、発酵、成形、焼成など、ページを割いてこまかく解説し、その2生地を使った28種のパンのつくり方を収載。材料や道具の詳しい解説、オーブンの温度の確かめ方など、便利な情報も盛り込みました。
さらに特別版では約65分のDVD付き。全レシピの動画を収録しています。生地のこね方、発酵状態など、初心者がつまづきがちなポイントを含め、
パンづくりの工程を動画で確認できます。本や動画のとおりにつくれば、憧れのパン屋と同じパンを自宅で楽しめます。

なかなか、パン作りって手間がかかってうまく行かなかったりするんですよね。こんな本を参考にしてみたら、パン作りも上手くいくかもしれませんね。

 

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