花粉症がお風呂でひどい症状になるのは何故?その原因と対策はこちら

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花粉症がお風呂でひどい症状になるのは何故?その原因と対策はこちら

 

花粉症の方がお風呂に入って、出てきたところ、急に花粉症の症状がひどくなった

というのは、よく聞く話です。では何故なんでしょう?

この記事では、花粉症とお風呂の関係について記載いたしました。

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何故、お風呂から上がると花粉症が悪化するのでしょう?

お風呂って、湿気が多いので、花粉が飛び回るのを抑えるには、大変よい環境なんです。

しかも、身体を洗ったり、髪の毛を洗ったりしているなかで、花粉を洗い流して行くことに

なりますから、当然、身体の周りの花粉は少なくなっていきます。

ですので、お風呂に入っているときは問題ないのです。

但し、問題なのは、お風呂から出たあとです。

お風呂から出たあとの部屋は、以前と同じように花粉が一杯舞っています。

これまで、お風呂の中の、花粉の少ない場所にいたのに、

急に、花粉が浮遊している環境に飛び出してくるので、一気に花粉症の症状が

悪化するのです。

考えてみると、ある意味、当然なんですよね。

 

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では、お風呂上がりに花粉症の症状が悪化しない対策はないのでしょうか?

上記のとおり、花粉症の症状が悪化するのは、お風呂から出たあとの、部屋の中に

花粉が沢山浮遊しているからということになります。

であれば、対策は、簡単ですよね。

第一に、部屋に花粉を持ち込んでこない。

外から帰ってきたら、部屋の外で、コート等から花粉をよく落として、

部屋の中に持ち込まないようにする。

これは、絶対条件ですよね。

第二に、不用意に窓を開けない。

これも、花粉が苦手な方からすると、当然の振る舞いなのですが、

意外と、不用意に窓を開けてしまい、くしゃみを連発している。

そんなことはありませんでしょうか。十分注意しましょうね。

第三に、これは、お金のかかる話になってしまいますが、

加湿器、空気清浄機を導入してみましょう。

花粉症の症状は辛いものです、この期間、花粉に悩まされる状況は

頭の回転も悪くなれば、活動する元気もなくなってしまいますよね。

安くて、高性能な加湿器、空気清浄機というのは、世の中たくさん

販売されています。ぜひ、一度使ってみるべきでしょう。

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バスタオル、きちんと花粉が取れていますか?

お風呂から出たあと、最初に使う、バスタオル。

よくよく考えてみると、外にバスタオルを干して、部屋に取り込みました。

その後、すぐに浴室に持ち込むと。。。

花粉が、ふんだんについたまま、なんてこともありそうですよね。

花粉症の時期には、タオル関連は、外には干さずに、部屋干しに

徹底するというも対策の一つでしょう。

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花粉・ハウスダスト用 バスタオルなんてご存知ですか?

世の中、いろんな物があるものです。

花粉・ハウスダスト用バスタオルなんてご存知でしょうか?

▼商品の詳細はこちら▼

お医者さんと、老舗のタオルメーカーである、成願(じょうがん)さんがコラボして

製品化した商品になります。

お医者さんが考えた、全く新しい発想のタンパク分解剤である「ハイドロ銀チタン(R)」

というものを利用しており、お風呂上がり以外にも、たくさん利用方法があります。

【花粉・ハウスダスト対策に使ってみましょう】
・枕に巻いて枕カバーとしての利用
・口にあてて花粉をブロック
・口にタオルをあててマスク代わりにしてハウスダスト対策
・外出から戻ったら上着に付いた花粉を拭くのにも利用できます。

【毎日の暮らしの清潔に】

花粉や、ハウスダストを分解する機能がありますので、

・室内につるしてタオルについた花粉・ハウスダストを分解

・タオル内での不衛生タンパク質を分解

・汚れ・タンパク質を分解して、再度付着するのを防ぐ

・食器のフキン、手洗い用のタオルとして

といったように、様々な方法で利用することができます。

ぜひ、一度、花粉症対策として、ご検討いただくのはいかがでしょうか。

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花粉症の症状が悪化する原因には寒暖差アレルギーというものもあります。

寒暖差アレルギーというのは、お風呂上がりの脱衣所などで、急に、くしゃみや鼻水が

止まらなくなったりする症状で、気温差による、鼻炎とも言われています。

花粉症などのいわゆる、アレルギー性鼻炎との違いはどんなところにあるかと言うと

花粉症であれば、花粉が原因、家の中のチリやホコリが原因であれば、ハウスダストと

言ったように、主な原因となる、物質が無いのが、寒暖差アレルギーの特徴です。

医者の先生のなかには、このように、原因のある物質があるわけではないので、

寒暖差アレルギーは、そもそも、アレルギーではないとおっしゃる方もおられます。

お風呂に限りませんが、気温差のある環境でくしゃみや鼻水などの症状が出る人は、

寒暖差アレルギーの可能性も考えられます。

また、他のアレルギー性鼻炎と複合して起きている場合も十分考えられますので、

気になる症状があれば、耳鼻科などの専門医を受診してみるのも、対策の一つかと思います。