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ダイヤモンドプリンセスの寄港地でコロナ感染者が続出?寄港地はどこだった?

ようやく、横浜に停泊しているダイヤモンドプリンセス号からも、下船される方が多くなり、騒動は一段落したのかと思っていました。ですが、その後、日本各地で新型コロナウィルスに感染というニュースが飛び交っています。

どうも、ダイヤモンドプリンセスの寄港地ごとに感染が広がっているように見えますが、実際はどうなのでしょう。これまで停泊した寄港地についてまとめてみました。

ダイヤモンドプリンセスの寄港地は?

大抵、クルーズについてのホームページというのは将来というか、この先の予約を受け付けるためにあるので、過去のクルーズについては記載が少ないのですが、まあ、探せばあるものです。今回横浜で長期停泊ということになったクルーズというのは、そもそもどういったコースだったのでしょう。

初春の東南アジア大航海16日間

なんとも、楽しげなネーミングですね。今回のクルーズのスケジュールはこんな感じでした。

  • 1月20日(月) 横浜
  • 1月21日(火) クルージング
  • 1月22日(水) 鹿児島
  • 1月23日(木) クルージング
  • 1月24日(金) クルージング
  • 1月25日(土) 香港(中国)
  • 1月26日(日) クルージング
  • 1月27日(月) チャンメイ(ダナン/フエ)(ベトナム)
  • 1月28日(火) カイラン(ベトナム)
  • 1月29日(水) クルージング
  • 1月30日(木) クルージング
  • 1月31日(金) 基隆(台湾)
  • 2月1日(土) 那覇
  • 2月2日(日) クルージング
  • 2月3日(月) クルージング
  • 2月4日(火) 横浜

出典:クルーズのゆたか倶楽部

こうしてみると、中国に接触したと思われるのは、1月25日(土)の香港だけなんですよね。1月31日の基隆(台湾)は、それほど、怪しくはないと思われますが。

問題になってしまったのが、2月1日(土)の那覇寄港です。

ダイヤモンドプリンセス那覇寄港

日経で報じられているように、沖縄で60代の女性タクシー運転手が新型コロナウィルスに感染。ダイヤモンド・プリンセス号の乗船客をタクシーで乗せていたとのこと。

うーん、これは、まずい。まずいでしょうという、感想しか出てきません。

横浜でもコロナウィルス感染者が発生

刻々と感染者が増えていっているので、もう、モグラたたきの様相ですが、ダイヤモンドプリンセスが現在も停泊している神奈川県でも感染者が発生してしまっています。

クルーズ船の集団感染で、陽性反応が出た患者を病院へ搬送する業務に携わっていた。
とありますね。

わかりますよ。厚生労働省のお立場は。でも、搬送業務で感染したんじゃないですか?
飛沫感染とか、いろいろ書かれているではないですか。

ネットでは、患者搬送が原因でないのなら、何が原因なんでしょうか?というもっともな意見が出てきています。

ダイヤモンドプリンセスの寄港地についてのまとめ

寄港地として、直近で日本国内で問題になりそうなのは、沖縄だけだったようですね。
しかしながら、3700人も乗客がいたんです。そして、神奈川のニュースのように患者の搬送を行った方も、コロナウィルスに感染してきているようです。

もう、こうなると、手洗い、うがい、消毒、マスクと、自己防衛できるものはなんでもしないと行けないのかも知れませんね。

体調管理を十分に行って、嵐がすぎるのを待ちたいところです。

 

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