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麒麟がくる第1話あらすじ・ネタバレ・見逃し動画についてまとめました!

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」いよいよ1月19日(日)から
放送開始になります。史上初、1月第三週からの放送開始、いろいろな
特別番組で、NHKも魅力を紹介していますね。
この記事では、注目の第1話のあらすじ、注目のポイントをまとめてみました!
ネタバレをたくさん含みますので、ご注意ください。



麒麟がくる第1話あらすじ 光秀、西へ

大河ドラマの第1話、主人公がいくつのときからドラマがはじまるのか?
これは気になるところです。今回の麒麟がくるでは、主人公の明智光秀が20歳の若武者
あった頃から物語が始まります。

野盗に荒らされる美濃明智荘

物語は天文十六(1547)年、主人公の明智光秀が、まだ十兵衛と呼ばれていた、
20歳の若武者の頃に始まります。
舞台は、現在の岐阜県にあたる美濃国、当時は守護大名であった土岐氏が支配していたが、
足利幕府の衰退とともに、土岐氏の力も落ちてきており、文字通り、美濃国は混乱状態と
なっていた。

今日もまた、その混乱に乗じた野盗達が、国境にある明智荘を襲撃しようとしていた。
十兵衛は、段々畑の中腹に立ち、涼やかな切れ長の目で、地平線を見つめていた。
貧しい百姓たちが手塩にかけた田畑、指一本触れさせるものか。

よく知られた、明智光秀のイメージというのは、どちらかと言うと、年配のいわゆる
たぬきおやじ的なイメージがあると思いますが、20歳の若武者、正義感あふれる主人公振りといったところです。

村に乱入した野盗と争いになったとき、馬上の頭領が、長細い鉄の筒を十兵衛にむけてきた。その筒は、轟音とともに火を噴き、小さな熱い塊が頬をかすめて家臣の一人に怪我を負わせることになった。

そう、戦国時代を後に一変させることになる、鉄砲の登場です。

野盗にとらわれていた菊丸(岡村隆史)という奇妙な小男が、鉄砲という戦道具であると
教えてくれる。

岡村隆史、第1話から登場!どんな演技をされるのか注目です。バラエティ以外への出演はかなり珍しいのではないでしょうか。注目してみましょう。

十兵衛の旅立ち

鉄砲を持った野盗が現れた。これは大変な一大事なわけですが。
主君の斎藤利政(のちの道三)に、里の窮状を訴えたい。しかし、明智城の主である光安には、出過ぎたことをするなと一蹴されてしまう。

そうなると、偶然を装って直訴するしかない。光秀、若い頃から行動力があったようです。

十兵衛が稲葉山城(現在の岐阜城です)の門前に佇んでいたところ、大勢の従者を引き連れた斎藤高政(義龍)に声を掛けられた。高政は、主君斎藤道三の長男、ゆくゆくは斎藤家を継ぐ立場の方ですが、十兵衛とは幼いころからの学友であり、気の置けない間柄であった、
おかげで十兵衛は利政に目通りすることができた。

十兵衛は利政に大阪の堺でしか手に入らないという、鉄砲を野盗ですら持っているというのに自分は美濃国から出たこともない、敵を寄せ付けず、民が平穏に暮らすためにも、他国を旅さしてほしいと願い出た。

だが利政は、自分になんのメリットが有るのかと十兵衛の旅立ちに難色を示します。
さすがは、マムシの道三、一筋縄では行きません。

そこで、十兵衛は一計を案じ

「鉄砲を手に入れること」
「正室である小見の方の病のために京から名医を連れてくること」

を条件に、許しと旅費を得ることに成功した。



堺での戦国の梟雄との出会い

旅というものは概して楽しいものであって、初めて美濃の国を出て、馬を駆る十兵衛の心は弾んでいた。見るもの聞くもの、全てが新しく珍しい。若者の旅というのは、そういうものでしょう。

そして、とうとう堺に到着した、町を行き交う荷車と、大勢の人々、奇妙な言葉を話す南蛮人立ち、当時の堺は、田舎町から飛び出た若者には、珍しいものばかりであった。

旅の途中で聞き込んだ、名だたる大名が太刀を注文するという名匠・宗次郎の店で、そこなら鉄砲を売っているであろうとの予測を立てた。店に入り、十兵衛が主君は斎藤山城守利政と説明すると、成り上がりの田舎大名と嘲る始末。まだ、この時代は、古くからの守護大名が幅を効かせており、下剋上で成り上がった、マムシの道三は田舎大名扱いであったようだ。

三渕という武士が仲間を諌め、鉄砲の試し打ちを見せてくれた。やはり鉄砲の威力は凄まじい。残念なことに店主の宗次郎から鉄砲を入手するには数ヶ月掛かると言われてしまう。

十兵衛が落胆していると、壮年の武士がふらりと現れ、あとで宗次郎から鉄砲を手にいれてやるという。なぜなら、油売りから身を起こして親子二代で美濃一国を牛耳るまでになった利政は、自分のあこがれであるからだという。

その風変わりな武士は、松永秀久と名乗った。若き十兵衛に大きな影響を与えることになる、戦国三大梟雄の一人である。

ちなみに戦国三大梟雄というのは、一般に、『斎藤道三』『宇喜多直家』『松永久秀』と言われ、斎藤道三(利政)と松永久秀、ふたりとも戦国三大梟雄に含まれているんです。
きっと、相通じるものがあったのかもしれませんね。

松永に誘われるまま、宿で酒を酌み交わしながら京の話を聞く。京では、松永が仕えている三好長慶と将軍足利義輝が争っていることなど、田舎侍の十兵衛にとっては、初めて聞くことばかりであった。

酔いつぶれた十兵衛が翌朝目覚めると、利政に預かった金の袋が消え、代わりに布で包まれた一挺の鉄砲がおいてあった。梟雄松永久秀、味な真似をするものです。

次なる目的は、主君の正室のために名医を探すこと、勇んで京にやってきた。
しかし、当時の京都は応仁の乱の後の荒廃によって焼け野原、都とは名ばかりの荒廃ぶりであった。



麒麟がくる第1話見逃し動画について

最近は見逃した場合の動画配信もいろいろなサービスで実施していますが、
当然、NHKが運営しているNHKオンデマンドでも視聴ができます。

ただし、オススメはU-NEXTの方になります。NHK以外の番組も視聴できますし、
無料トライアルが31日間もあるので、その間に、いろんな番組を覗いてみましょう。

麒麟がくる第2話はこんなお話です

堺を後にし、京に到着した十兵衛、その目的は、主君の正室のために名医を探すこと。
さて、どんな波乱がおこるのでしょうか。次回もお楽しみに!

第2話のあらすじはこちら。

麒麟がくる第2話あらすじ・ネタバレ・見逃し動画についてまとめました!

 

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