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越野沙織(医師)の出身大学や高校は?現在の職場や研究内容も調査

越野沙織さん、子供のときは将棋で羽生9段と対局することもあった天才少女
成長して、お医者さんになられています。どんな経歴を歩んで、今はどんな職場で
どんな研究をしているのか調べてみました。

越野沙織(医師)の出身大学や高校は?

越野沙織さん中学、高校は南山大学関連の学校です。

中学、高校と南山高等・中学校女子部に通われていました。
面白いことに、女子部があるので、男子部もあるんです。共学にはなっておりません。

南山高等・中学校女子部は、1948年に設立されたカトリック系のミッションスクールとなっていて、一学年の定員が約200名の比較的、小規模な学校です。

いわゆる、中高一貫校ということで、中学生と高校生が共に部活動や学校行事に取り組むことができます。中高6ヵ年一貫の体系的な学習内容により、難関大学への高い合格実績を実現しています。

毎年、東京大学、京都大学といった国公立への入学者をコンスタントに輩出していて、
学校のレベルは、かなり高いと言って良いでしょう。




越野沙織(医師)の出身大学は?

出身大学は東京大学?という噂もあるようなのですが、

ご卒業されたのは、「東京医科歯科大学 医学部 医学科」です。

入学:2009年4月 卒業:2015年3月
さすがは医学部、6年間みっちり勉強されたようです。

東京医科歯科大学医学部について

もちろん、医学部ですから、ものすごく優秀な方が集まっているのは間違いないのですが、
具体的な数字を調べてみました。
わかりやすいところで偏差値 73.0
限りなく一番上ということなんでしょう。
医学部内でのランキング 東京大学、京都大学、慶応大学についで第4位

まあ、このレベルになると、もう、どこもめちゃくちゃ難しいということで、くくれてしまいそうですが。。

東京都内の医学部系の大学というのは、比較的私立大学が多くて、学費がとんでもなく高く。そういった中で、東京医科歯科大学は、御茶ノ水駅にほど近い、湯島聖堂のすぐそばといった立地にあり、偏差値が急上昇しているそうです。

6年間の授業料が350万円くらい、1年間の授業料が58万円くらい?

それは、べらぼうに安いですね。親孝行なお嬢さんだったようですね。



越野沙織(医師)大学在学中も海外で各種研鑽を積まれています。

2009年4月から2015年3月まで、東京医科歯科大学に在籍されているのですが、その間も海外の大学等に留学されていたようです。その、留学先がまたすごいんです。
  • 2014年5月 - 2014年6月 ハーバード大学医学部 ボストン小児病院 放射線科
  • 2014年3月 - 2014年4月 ハーバード大学医学部 ベス・イスラエル・ディコネス・メディカルセンター 神経内科
  • 2012年10月 - 2013年3月 インペリアル・カレッジ・ロンドン 医学部 脳科学研究科(理学士号コース)

ハーバード大学にも留学されたりしたようです。結構ちょくちょく海外にいかれているイメージを持ちますが、東京医科歯科大学での勉強もさぞかし大変だったと思いますが、輪をかけて海外でも勉強に励まれていたということですね。

越野沙織(医師)の現在の職場について

現在は、東京大学医学部付属病院で放射線科のチーフレジデントと、順天堂大学医学部 放射線医学教室 放射線診断学講座 非常勤助手をお勤めでいらっしゃいます。

2つの大学を掛け持たれているんです、とってもお忙しそうですが。

このあたりから、越野沙織さんは東京大学卒業?といった話が出てくるのかも知れません。
卒業ではありません、今の職場が東京大学なんです。

東京医科歯科大学をご卒業後は、

  • 2015年4月 - 2017年3月 東京大学医学部附属病院 初期研修医
  • 2016年12月 - 2016年12月 ロヨラ大学シカゴメディカルセンター 放射線科 レジデント
  • 2017年4月 - 2018年7月 順天堂大学医学部 放射線医学教室 放射線診断学講座 助手(小川秀興理事長・青木茂樹教授の御厚意によりポスト増員)
  • 2018年4月 - 2018年6月 ピティエ=サルペトリエール病院 神経放射線科 留学(パリ第6大学(別名:ピエール・マリー・キュリー大学)附属病院、日本医学放射線学会とフランス放射線学会の交換留学)
  • 2019年4月 - 2019年11月 東京逓信病院 IVR科 診療医

と、まあ、いろいろな医療機関でご活躍のようです、優秀なんで引っ張りだこなんでしょうね。国内、海外問わず、いろんなことをされているようです。




越野沙織(医師)の研究内容について

専門は、放射線科学でいらっしゃるのですが、その研究内容は、放射線科学にとどまっていません。というか、幅広過ぎて、なんでも研究されているようなイメージを持ちます。

研究課題とされていた内容の主だったものをご紹介すると

  • 短い拡散時間を用いた拡散MRIによる鑑別診断のための基礎的検討と臨床応用
  • 東京大学運動会アメリカンフットボール選手における脳形態・機能の4年間の縦断解析
  • アルツハイマー病におけるperfusion ASLとFDG-PETの関係

などなどあるのですが。。。難しいんだろうなあということだけはわかります。。

その他、各種学会での受賞歴もたくさんお持ちで、将来はノーベル賞の有力候補か?といった話もあるくらいです。



越野沙織(医師)の経歴、現在の職場や研究内容についてのまとめ

小さい頃に天才と呼ばれ、そのまま、天才のまま成長された感じですね。
いるんですねえ、こういうかたというのが正直なところです。今後のご活躍をお祈りいたします。

 

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