丸山穂高議員 国会議員の高額給与について語る おまゆうの声多し。。

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丸山穂高議員 国会議員の高額給与について語る おまゆうの声多し。。

北方領土で酒乱騒ぎを起こし、糾弾決議が可決されても議員辞職を拒否している丸山穂高衆院議員がツイッター投稿で、国会議員給与について投稿した。

「参院選終盤情勢の生数字見比べ」と切り出し「『おまゆう』ですが」と自虐ワードを盛り込みつつ、参院議員を「一度決まれば任期は6年。一議席の歳費と文通費だけで2億、つまり平均的な3-4人の“生涯”納税額丸々。まあその他も入れればもっとだが」と、その高額さを指摘した。

出典 デイリー

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丸山穂高議員のプロフィール

丸山穂高議員といって誰のことだか、すぐにピント来なかったのですが、

北方領土問題の失言問題といわれて、ピンと来ました。

あらためてプロフィールをまとめますと。

生年月日:1984年1月10日
出生地:大阪府堺市
出身校:東京大学経済学部(国会議員の肩に多そうな学歴ですよね。)
前職:国家公務員というか経済産業省
所属政党  日本維新の会→維新の党→おおさか維新の会→日本維新の会→無所属

というご経歴をお持ちの方ですが。

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丸山穂高議員の北方領土に関する発言問題。

2019年5月11日、北方領土のロシア人住民と日本人の元島民らが相互に往来する「ビザなし交流」の日本側訪問団に同行した際、滞在先の国後島古釜布の日本人とロシア人の友好の家で、酒に酔った状態で訪問団の団長に対して記者取材中に割り込み、「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」などと大声で質問し、「戦争はすべきではない」と答えた団長に対し「戦争しないとどうしようもなくないですか」等と発言した。その後も、訪問団員らの制止を聞かずに大声で騒いだり外出しようとしたことから、元島民らから謝罪を求められる事態となった。

出典 Wikipedia

発言を巡っては、連日ワイドショーでも取り上げられていて、記憶にあるかたも多いと思いますが

いやあ、時代錯誤というか、国会議員にあるまじき発言というのは、国民の多くの方が思っている

のではないでしょうか。

というか、この人、まだ国会議員なんですね。世論の圧力にも屈せず。ある意味素晴らしいのかと。。

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丸山穂高議員の議員辞職についての動向。。

日本維新の会をはじめ、よってたかって議員辞職に追い込もうとしましたが、

今だに国会議員をやめられていないというのは恐れ入りました。

以下、議員辞職に追い込もうとする、一連の流れです。

日本維新の会の松井一郎代表は大阪市役所での囲み取材で「国会議員として一線を越えた発言で、元島民、国民に不快な思いをさせた」と述べ、陳謝したうえで丸山の提出した離党届を受理せず除名する方針を示し、「議員辞職すべきだ」とコメントした。日本維新の会は同日、持ち回りの役員会で丸山の除名処分を決定した。なお、丸山は自身のTwitterアカウントで謝罪のうえ、「これより先の期間は無所属にて活動する中で、残りの政策の実現に向けて一つ一つ前に進めてまいります」と、議員辞職については否定している。

出典 Wikipedia

うーん、こういう方が、国会議員の高額給与を云々いわれても。

世間は、まずは、あなたが、議員辞職すべきなのではという話にしか

ならないのでは。。って、誰もが思いますよね。

 

これぐらいタフじゃないと国会議員って務まらないのねと、変に感心しました。

 

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