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宮崎春生 イケメン鍛冶職人のプロフィール 宮崎鍛冶屋 椿包丁の口コミ 結婚は?

宮崎春生 イケメン鍛冶職人のプロフィール 宮崎鍛冶屋 椿包丁の口コミ 結婚は?

長崎県五島列島福江島の野鍛冶をしている宮崎鍛冶屋の宮崎春生さん。イケメン鍛冶職人として

マスコミにも多数登場しています。

五島列島って、正直田舎ですが、そんなところで活躍されていて、マスコミにも登場するなんて

興味深いですよね。

プロフィールはこんな感じです。

お名前:宮崎春生(みやざき はるき)

生年:1985年生まれ

出身地:長崎県 五島列島の南にある五島市岐宿町。

職業:野鍛冶職人。医師である父から野鍛冶についての話を聞き、

高校卒業後5年の修行を経て、福江島で独立。

奥様は宮﨑夏美さんと2014年にご結婚されたようです。

Facebookはこちらのようです。

お父さんはお医者さん、なぜお医者さんの父親から鍛冶職人になったのか

については、いろいろなエピソードがありそうです。

宮崎春生さんの宮崎鍛冶屋の情報は?

住所等は下記の通りとなっています。

〒853-0702
長崎県五島市岐宿町川原3553-1
TEL 0959-82-1440
FAX 0959-82-1440
営業時間 09:00~18:00
定休日 土曜、日曜、祝祭日

宮崎春生さん フジテレビのドキュメント番組にも登場

長崎県、五島列島の南にある五島市岐宿町。そこで鍛冶屋を営む宮﨑春生さん(31)が番組の主人公です。地元の高校を卒業し、福岡市の鍛冶屋で5年修業。その後、五島に戻り廃業していた鍛冶屋を譲り受け8年前に開業。以前は集落ごとにあった鍛冶屋だが、大量生産、使い捨ての波に押され現在、島に残っているのは2軒だけ。「島の生活に役立つ道具を作りたい」という思いで、漁具に農具、包丁まで何でも作る。大量生産の時代に鍛冶屋として働く春生さんの生き様、仕事ぶりを美しい五島の風景と共に描きます。

長崎市から高速船で約1時間半、五島列島の南にある五島市岐宿町。そこで鍛冶屋を営む宮﨑春生さん31歳。高校卒業と同時に福岡市の鍛冶屋で修業の後、五島に戻り、以前からあった鍛冶屋のスペースを利用して、8年前に開業しました。古くから使われていた道具や機械を修理しながら仕事に打ち込んでいます。

以前は集落ごとにあった鍛冶屋だが大量生産、使い捨ての波に押され現在、島に残っているのは2軒だけ。五島は漁業と農業の島。様々な漁具、農具が必要です。鍛冶屋の注文は多く、様々な器具の修理や製造を頼まれます。魚をさばく包丁作りも大事な仕事。島の花、“椿”に由来した椿包丁は自信作です。地元で販売するだけではなく、インターネットでも販売し生計を立てています。

宮﨑さんは妻と1歳の息子と3人暮らし。宮﨑さんが鍛冶職人を目指したのは父親の影響です。医師である父親は、インドを訪れたのをきっかけに、「物質的な豊かさではなく、心の豊かさとは何なのか?」ということを考えるようになり、長崎市内に建てた家を売り払い、17年前、自然豊かな五島へと家族で移住。診療所で医師をしながら自給自足の生活を始めました。

無農薬にこだわり近代的な機械を使わず、牛と鋤(すき)を使い、家族で田畑を耕し米を作る。日本人らしい生活…。宮﨑さんは、そんな父親の姿を見て育ちました。自給自足の生活をするためにも大切な仕事であること、後継者が育ちづらく、技術が失われつつあることなど、鍛冶屋が必要だと父親に教えられ、鍛冶屋に興味を持った宮﨑さん。今では、島の人の役に立つ道具を造りたいと、やりがいを見つけ仕事に打ち込んでいます。

初めて作った包丁は、母親へ贈りました。母親は今でも大事に使っています。「造った道具は自分の分身のようなもの」という宮﨑さん。使う人の思いを感じ取って、その思いを道具に込める。包丁は、全ての工程を自分一人の手で行う。1日の作業時間は、13時間ほど。伝統に恥じない道具作りがこだわりです。

実は弟も桶を作る職人として島で暮らしています。兄が作った道具で桶を作る弟。互いが切磋琢磨しながら腕を磨いています。

大量生産の時代、包丁や桶など生活に役立つ様々な道具を手造りする兄弟、試行錯誤しながらも、やりがいを感じる日々。東京をはじめ大都会に人口が集中している日本。地方、とりわけ離島は人口減少、高齢化が深刻です。大都市の暮らしは仕事も多く、交通も便利ですが、食生活の面から言えば美味しい魚や農産物のほとんどは地方産、地方があるから都市の住民も美味しい食べ物を口にすることが出来ます。地方が廃れれば大都市も困る。地方も人口が保てて経済的に潤うことが大切であるということを気づいてもらえれば…。

長崎県は特に離島が多く、今年の4月「国境離島新法」が施行されました。国境に面する島々は国防的にも重要なのです。人口減少は、深刻な問題を引き起こすと国も本腰を入れて法案化しました。多くの若者が都会に出ていく中、宮﨑さん一家は島で暮らすことに喜びを感じています。大量生産の時代に鍛冶屋として働く宮﨑春生さん31歳の生き様、仕事ぶりを美しい五島の風景と共に描きます。

出典:フジテレビ

椿庖丁(出刃庖丁)ってどんな包丁?

文字通り、出刃包丁の一種です。

写真を見るとわかるのですが、確かに椿の文様が入っているように見えます。

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