暮らしの知恵

ミューザ川崎 ジルベスターコンサート2019の見どころをまとめる

ミューザ川崎、正式名称はミューザ川崎シンフォニーホールです。

音楽の街かわさきを標榜する川崎市の、フラッグシップとも言えるコンサートホールです。

毎年、ジルベスターコンサートを行っておりますが、今年の見どころを個人的に

好き勝手にまとめてみました。(笑い)

ミューザ川崎 ジルベスターコンサート 今年は早くからチケットを取った!

基本的に毎年、聴きに行こうと思っているのですが、正直、うーん今年はどうしようか

という年がないわけではないです。

というのも、クラシックのコンサートというのは、知らない曲が続くと、きついんです。

正直、すっごく眠いんです。。。

ですから、コンサートの曲目に知らない曲が並ぶと、うーん、どうしようかなあと

悩んでしまうときがあります。

多分、多くの方も似たように考えておられるような気がします。

人気曲が並んでいる場合、あっという間にチケット完売。

あ、しまった買い忘れた、とかなるんですが、知らない曲の年は、結構直前まで

売れ残っていたりします。

さて、今年はどうでしょう。

ミューザ川崎 ジルベスターコンサート今年の曲目は

まあ、公式ホームページを見れば、一発なんですが、まあ、そんな事言わずに。。

いつものように、秋山和慶指揮、演奏東京交響楽団の組み合わせなのですが。

あ、東京交響楽団って、昔、映画ゴジラでBGMの演奏していたそうです。

だから、弦楽アンサンブルには定評があるんだそうです。というのは、以前、

東京交響楽団のコンサートマスターを20年間も務められていた、

大谷康子さんのコメントです。

さて、曲目ですが。

チャイコフスキー作曲 白鳥の湖 より ワルツ

チャイコフスキー作曲 ヴァイオリン協奏曲ニ長調

ヨハン・シュトラウス二世作曲 喜歌劇「こうもり」ハイライト

むう、もちろん知ってますよ、全部、予習の必要のないくらい。

それぞれ、予習を一応しましょうか。

第一部 つまり前半

白鳥の湖より第2曲ワルツ

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調


よく、なんとか協奏曲とか、交響曲というのは、何番とかついている場合が多いんですが、

チャイコフスキーはバイオリン協奏曲は1曲しか作曲していないので、何番とか

言わないんです。(うんちくですが。。)

個人的に、この曲は大好きで、きっかけは映画「オーケストラ」という映画のなかで

象徴的に使われていた曲なんですが、オンボロ楽団に、若い女性ヴァイオリニストが

登場し、このヴァイオリン協奏曲を通じて、出生の秘密が明らかになっていく

といった話です。

きっと、クラシック好きの人は楽しめる映画だと思いますよ。


ちょっと、話がそれましたね。

ここで、休憩が20分入ります。

お手洗いは、いつも大混雑です。

それから、2階で飲み物とかCDとかが販売されています。

ミューザ川崎の友の会のかた、まだ、飲み物の引換券があれば、お忘れなく。

白のグラスワインがとっても美味しい年がありました。

最後の曲は

喜歌劇「こうもり」ハイライト

ハイライト・・・まあ、有名な序曲は外さないよなあ、まさか。。。

オペラの序曲というのは、だいたい、オペラ全体のなかから、有名所の旋律を

集めて作ることになっているので、退屈することはないだろう。

じつは、こうもり、話の流れをしりません。(まあ、よくある話ですが。)

喜歌劇こうもりのなかで、こうもりって、ファルケ博士という方のことを指すそうです。

公演は、日本語でやられるので、話の流れは楽しめそうですね。

ここで、ちょっと微妙なのが、海外の曲って、やっぱり外国語に合わせて作られているので、

日本語に直すと”おやっ”と思う場面があるんじゃないかなあとか、ちょっと心配していますが、

そこは、プロフェッショナル、きっとうまくやるでしょう。

こうもりというのはドイツ語圏のオペラハウスでは、結構大晦日に演奏される曲です。

ですから、ジルベスターコンサートにも真向きの曲目ということになりそうです。

 

ミューザ川崎ジルベスターコンサート 出演者はこんな皆さまです。

指揮者:秋山和慶さん

個人的にイメージが強いのは洗足学園音楽大学の演奏には、よく指揮をされている

イメージです。それもそのはず、同大学の芸術監督、特別教授を務めておられます。

特別教授ってなんなんですかね、教授より偉い役職なんでしょうか?

鉄道模型の大ファンというのもよく知られた話ですかね。。

演奏:東京交響楽団

東京なのに、ホームグランドは、ミューザ川崎。。。2002年から川崎市フランチャイズ

オーケストラという立ち位置で、ミューザ川崎シンフォニーホールを本拠地としております。

まあ、そういった細かいことは言わないでおきましょう。楽団も、ホールも、お互いに良い関係なの

でしょう。

上の方にも書きましたが、実は前身は「東宝交響楽団」として設立されていて、映画ゴジラのBGMが

得意です?あと、超、長寿番組の「題名のない音楽会」という番組。あの番組は東京交響楽団に

活躍の場を与えるために始まった番組というのも結構よく知られた話です。とっても歴史のある楽団

なんです。

ミューザ川崎ジルベスターコンサート アンコールはやっぱりあの曲でしょうね。

ジルベスターコンサートと、新年のニューイヤーコンサートというのは

概ね、アンコールの曲が決まっていて、この曲をやってくれないと、締まらない。

コンサートが終わらず、みんなでガッカリする、というくらい定番曲なんですが、

もちろん、曲は、ヨハン・シュトラウス父 作曲のラデツキー行進曲でしょう。

なんで、この曲かって、新年のウィーン・フィルハーモニーのニューイヤー・コンサートから

始まっているんですが、まあ、どこのコンサートに言っても、年末年始のアンコールは

この曲を使うのが定番。

指揮者が舞台袖からでてきて、スネアドラムに合図を送り、曲を始めるあたりは、

まあ、指揮者の見せ場ですよね。今回も指揮者は、秋山和慶さんですので、いつもの通り

やるでしょうね。好きなんですよねえ、秋山さんの指揮。後ろから見てると、背中から

羽根が生えてるみたいで。

さて、勝手に書きましたが、この記事を読んでくれた人に、当日会場で会えたりするのかしら。

それは、それでとっても嬉しいです!

ミューザ川崎 ジルベスターコンサート どの席で見るのがいいのか?

どの席が良いのかというのは、いろいろ書いてみているのですが、

結論から言うと、どこでもいいのでは?という気がします。

ミューザ川崎シンフォニーホールの座席は3階席ではだめなのか?

ミューザ川崎シンフォニーホールでは安い座席でも十分演奏を楽しめます

もちろん、お金があって、S席が絶対抑えられるというのなら、それも良いですが、

昔、4階席の、一番後ろの席のど真ん中という、なかなか狙っても買えない席で

演奏を聴いたことがありますが、それは、それで結構良かったんですよね。

ミューザ川崎シンフォニーホールは、詳しい方はよくご存知だと思いますが、

ホールの形状が、あの、サントリーホールと同じ、すり鉢型と呼ばれる

形状なんです。特徴としては、ステージと、客席の距離がすごく近いといった

ところにあります。

知人に合唱好きな人がいて、ミューザ川崎のステージの感想を聞いたことがありますが、

まあ、客席が近いのなんのって、言ってましたね。逆に、客席から見ると、

どの席に座っても、結構近くに感じるんです。ですから、3000円のC席でも、

結構、いい感じに演奏を楽しむことができるはずです。まあ、最初は安い席にしておいて

次の年から、少しづつ高い席にというか、いろんな席に移ってみるというのが

いいんじゃないですかね、と思います!

 

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