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野口僚さんの接着剤おすすめ!用途に応じて適切に使い分け【マツコの知らない世界】

「マツコの知らない世界」でも紹介された野口僚さん。
ここまで接着剤に詳しい方というのも中々、世の中いらっしゃらないのではと思います。
番組でも、いろいろな接着剤が紹介されていましたが、それ以外、いろいろな用途で
野口さんは、どういった接着剤を紹介しているのでしょう。いろいろな情報を集めてみました。

野口僚さんの接着剤のオススメは?

野口僚さんによると、接着剤を選ぶ際には、まず、どんな材質と、どんな材質を
接着するのか、その素材を確認するのが、まず第一に重要なことだとおっしゃっています。
その中でも、まず、迷ったらこの接着剤と紹介されているのがこちらの接着剤です。

野口僚さんイチオシの接着剤はセメダイン「スーパーXハイパーワイド」

まずは、こちらの接着剤、セメダイン『スーパーXハイパーワイド』
これまでは接着が難しいとされていたPP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)の接着まで可能な接着剤となっています。接着する素材がわからず、どんな接着剤をつかったら良いか迷ったら、まずはこれを使ってみるのがオススメです。

ちなみに、PP(ポリプロピレン)というのは、下の写真のような、無印の箱みたいな材質のことです。

それから、PE(ポリエチレン)というのは、下の写真のような、いわゆるポリ袋とか
を指します。こういったものまで、接着が可能なので、セメダイン『スーパーXハイパーワイド』は、かなり万能接着剤ということになりそうです。



革・布・ゴムの接着にはコニシ「ボンド Gクリヤー」

革製品、布、ゴムといった素材は、接着するのが難しいような気がしますが
そんな素材向けの接着剤が、コニシ「ボンドGクリヤー」です。

パッケージにも記載があるように、靴やカバン・靴やカバン・レザークラフト・手芸・
置物・玩具・家具・スポーツ用品といった皮革・布・合成ゴム・硬質プラスチックの接着・補修といった、ちょっとこれは接着が難しいのでは?といった用途で利用が可能です。

透明で速乾性があり柔軟性もあるため、仮止が不要で幅広い用途に利用することが可能です。

注意事項としては、はじめに、接着面のゴミ・サビ・油などの汚れを落としてからよく乾かし、革・ゴムの接着面は紙ヤスリをかけておくことが必要です。また、キャップ開封時に中身が出ることがあるのでこちらも注意が必要です。


木工用ボンドのおすすめはコニシ「ボンド 木工用速乾」

木工用ボンドというと、黄色い容器に赤いキャップのボンドがよく知られていますが、
野口僚さんのおすすめのボンドも、実はこのボンドです。小学校、中学校ぐらいの、図工
の授業を思い出す。そう、あの木工用ボンドは、コニシ「ボンド 木工用速乾」といいます。(昔は、速乾とかなかったように思いますが。。。)

全体的なデザインと言うかイメージは、今も昔も変わりませんね。

オススメのポイントとしては、安い!大容量!つまりコストパフォーマンス!という
ことになります。安くて、接着力も強いということであれば、選ばれるのも当然でしょうね。


金属・陶磁器・ガラスといった材質にはコニシ「ボンド クイック5」

メーカーのコニシさんの接着剤関係のご紹介が続いていますが、金属・陶磁器・ガラス
といった材質にオススメなのが、こちらのコニシ「ボンドクイック5」になります。

パッケージには金属・ガラス・陶磁器用と記載がありますが、それ以外にも
木・硬質プラスチック・陶磁器のスピード接着。アクセサリーや模型の製作・補修。
家具・置物・電化製品・日用品の補修。スポーツ・レジャー用品の修理といった
幅広い用途に利用することが可能です。

特長としては、2つのタイプの接着剤を混ぜ合わせて利用する、2液混合型と呼ばれる
タイプの接着剤になっています。利用するときには、固まり切らないうちに、張り合わせる
必要があります。

注意点について
凸凹面やすきまの多い箇所の接着は両面に塗る必要があります。素材同士の隙間を埋めるには接着剤を奥まで充分に流し込む必要があります。A剤とB剤をよく混ぜ合わせた上で、混合後4分以内に貼り合わせるといった作業が必要になります。


アクリル素材の接着にはアクリサンデー「アクリル樹脂用接着剤」

アクリル樹脂というのは、イメージとしてはこんな写真です。

アクリサンデー「アクリル樹脂用接着剤」、製品としては、こちらの接着剤となります。

溶剤接着タイプ、つまり、アクリル樹脂を溶かして接着するタイプとなっています。
仕上がりが透明で美しく、接着も強力です。
アクリル樹脂用と記載がありますが、それ以外の素材、ポリカーボネート樹脂、ABS樹脂、スチロール樹脂といった素材にも利用することが可能です。
揮発性が高くなっているのでフタはきちんと閉めて、冷暗所で保管する必要があります。


瞬間接着剤のオススメはコニシ「ボンド アロンアルフア プロ用No.5」

瞬間接着剤といえば、アロンアルファというのは、よく知られていますが、
すぐに固まってしまって、使いづらかったといった経験があります。
そんなアロンアルファの中でも、野口僚さんがおすすめされているのが、こちらの
コニシ「ボンド アロンアルフア プロ用No.5」です。

特徴としては瞬間接着剤なのに、ゼリー状になっています!このため、今までは瞬間接着剤の利用が難しかった、木材などの素材にも瞬間接着剤が利用可能になります。ご家庭に一つおいておけば、かなりの範囲の素材に対して利用が可能なはずです。


野口僚さんの接着剤のオススメについてのまとめ

あらためて、接着剤っていろんな種類がありますね。
野口さんもおっしゃっておられますが、まず、どんな素材を接着するのかを確認し、
その上で、適切な接着剤を選択することが大変重要です。ガラス用の接着剤では、木材は
接着できない!といった話かと思います。よくよく比較検討した上で、接着剤を利用しましょう!

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