オカリナの人気メーカーについて特徴をまとめてみました!

オカリナ

オカリナの人気メーカーについて特徴をまとめてみました!

オカリナを始められる際に、皆さんどうされますか?

強者は、自分で作る!という方もおられるかもしれませんが、

基本的には、どちらかのメーカーのオカリナを購入されることになりますよね。

さて、どこのメーカーがいいんでしょう?

どこがオススメとか、どこがいい、とか書いてしまうと、いろいろと角が立つので、

こんなメーカーでこんな特徴だと思いますよ!

ってところを書いていきたいと思います。

多分、一番メジャーなナイト(大塚楽器製作所)

先日、一番メジャーというか、楽器屋で目につくオカリナメーカーだと思います。

プラスチックのオカリナから、コンサート用のオカリナまで、様々なオカリナを

扱っています。先日「坂上&指原のつぶれない店」でも紹介されていたので、

ご覧になられた方も多いかもしれませんね。

知っている立場からすると、つぶれんだろう、あそこは、という感じでしたが。

大塚楽器製作所というより、ナイト(NIGHT)というブランド名で探せば

楽器屋さんのかなり目立つ箇所においてあるはずです。

 

老舗アケタ、YAMAHAのオカリナのOEMもしている

歴史は一番古いオカリナメーカーになり、現在メジャーな12穴式オカリナというのは、

このアケタの創業者である、明田川 孝さんが、1928年に制作を始めたところから、

始まっていると言われています。

特徴的なのは、Rマークというマークをオカリナに書き込んだタイプの楽器があって、

製作者の方が、これは、自信があるといった楽器のみに、Rマークを入れて、販売されるのだ

そうです。私の楽器には、Rマークは入っていませんが、結構いい音がします。

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オカリナの土の音を一番表しているようなティアーモ

前述のナイト、アケタと比べると、ちょっと値が張る、高級なイメージのある

オカリナメーカーのような気がします。

ナイト、アケタのオカリナが悪いわけでは決してないのですが、土笛のイメージの

音色を強く感じることのできるメーカーのような気がします。

以前、ティアーモの楽器だけを使っている合奏団の演奏を聞いたことがありますが、

演奏もうまいのですが、音色が一味ちがうのは、聴いていてすぐに分かるほどでした。

 

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