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オカリナの人気メーカー毎の特徴・特色について

オカリナを始められる際に、皆さんどうされますか?強者は、自分で作る!という方もおられるかもしれませんが、基本的には、どちらかのメーカーのオカリナを購入されることになりますよね。さて、どこのメーカーがいいんでしょう?

オカリナの人気メーカーについて特徴について

オカリナのメーカーというのは大きな会社から、小さな会社というか、個人で楽器を製作されている会社まで、様々な会社があります。そういった中でも比較的よく知られた、ナイト、アケタ、ティアーモといった、比較的よく知られたメジャーなオカリナメーカーについて、オカリナ歴10数年の筆者の知っている範囲でご紹介いたします。

ナイトオカリナ(大塚楽器製作所)多分一番メジャー?

先日、一番メジャーというか、楽器屋で目につくオカリナメーカーだと思います。プラスチックのオカリナから、コンサート用のオカリナまで、様々なオカリナを扱っています。先日「坂上&指原のつぶれない店」でも紹介されていたので、ご覧になられた方も多いかもしれませんね。

知っている立場からすると、ナイトは一応トップブランドですし潰れることはないのではと思っておりましたが、大塚楽器製作所というより、ナイト(NIGHT)というブランド名で探せば楽器屋さんのかなり目立つ箇所においてあるはずです。

そうそう、このナイトのC管と呼ばれるタイプです。初心者の方には特におすすめですね。私も最初に購入したオカリナはこのナイトのC管でした。

【アケタ】YAMAHAのオカリナのOEMもしている

歴史は一番古いオカリナメーカーになり、現在メジャーな12穴式オカリナというのは、このアケタの創業者である、明田川 孝さんが、1928年に制作を始めたところから、始まっていると言われています。

特徴的なのは、Rマークというマークをオカリナに書き込んだタイプの楽器があって、製作者の方が、これは、自信があるといった楽器のみに、Rマークを入れて、販売されるのだそうです。私の楽器には、Rマークは入っていませんが、結構いい音がします。


オカリナの土の音を一番表しているようなティアーモ

前述のナイト、アケタと比べると、ちょっと値が張る、高級なイメージのあるオカリナメーカーのような気がします。ナイト、アケタのオカリナが悪いわけでは決してないのですが、土笛のイメージの音色を強く感じることのできるメーカーです。

以前、ティアーモの楽器だけを使っている合奏団の演奏を聞いたことがありますが、演奏もうまいのですが、音色が一味ちがうのは、聴いていてすぐに分かるほどでした。


オカリナの人気メーカー毎の特徴・特色についてのまとめ

ごく簡単ですが、オカリナの人気メーカー、ナイト、アケタ、ティアーモの特徴についてまとめてみました。個人的な経験ですが、アケタのオカリナは音抜けがよく、コストパフォーマンスも高いなあという感触があります。

流石にYAMAHAのOEMを行っているということは、全国にある、YAMAHAの音楽教室でも、結構な数を紹介されているはずですので。

最初に購入したのはナイトなんですけど、楽器個体の運なのかもしれませんが、ナイトのオカリナに比べるとちょっと、音のヌケが悪かったかなあという気がしています。

とはいえ、どこのメーカーさんも音色についてのチェックは万全のはずなので、まずは、手にとってみて、自分が吹きやすいと思ったものを購入するのが良いと思いますね。

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