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お月見に欠かせない月見団子の作り方どんな種類があるのかまとめました

お月見に欠かせない月見団子

9月のお月見に欠かせないお月見団子。その名のとおり、月を見ながら食べる

お団子・・・。では、なぜ月を見ながら?なぜ団子?

考えてみれば知らないことばかり。そこで今回は、月見団子について

色々と調べてみました。

月見団子って何?

中国から伝わり、始まりは平安時代にさかのぼります。最初は、団子ではなく

里芋をお供えにしていたようです。お団子が供えられるようになったのは

江戸時代からになります。

そもそもなぜ月にお供えをしていたかというと、

・月は神聖なものとして崇められていた。

・電気がなかった時代、月夜で農作業を行うこともありその感謝のため。

ということが挙げられます。

さらに、月に似せた団子を作り、豊作の祈願と収穫の感謝を伝えるために

お供えするようになったようです。

月見団子の作り方は?

材料は、米粉(だんご粉)、水

・粉に水を加え、耳たぶ程度の固さになるまで手でこねる。

・生地をそれぞれのだんごの大きさに等分し、手のひらで転がすようにして

形を丸く作る。

・沸騰した湯の中に、丸めただんごを入れ、浮かび上がってきたものを、さらに

3分ほど茹でる。

・だんごを取り出したら氷水につける。

・ざるなどにあげ、冷ます

 

色々な月見団子

お月見団子と一言で言っても、地方によって色々な酒類があることがわかりました。

・白丸・・・一番シンプルで、代表的な形でしょう。その中に、あんこが

入るタイプもあります。

・細長く白いだんごの周りにあんこを巻いたもの・・・関西に多いです。

・白丸だんごのまわりにあんこを付けて、串に刺したもの・・・中国、四国に多いです。

・まんじゅう・・・東北に多いです。

他にも、個性的なお団子は色々とあるようです。

 

月見団子の並べ方

お団子を並べる数は決まっています。十五夜には15個、十三夜には13個です。

並べ方は、15個の場合、一段目に9個、二段目に4個、三段目に2個を

盛りますが、三段目の2個は正面から見て縦に2個並べます。横に2個

並べてしまうと仏事になってしまいます。

13個の場合は、一段目に9個、二段目に4個並べます。

 

いかがだったでしょうか?

最近は夜空を眺める機会も少なくなったなあ、と思った方。ぜひ今年の秋には

美しい月を眺めながら美味しいお団子を頬張る、なんていうのはどうですか?

今回ご紹介したレシピのお団子には味が付いていないので、召し上がる時は

ご自分の好きな、あんこ、きなこ、みたらし、抹茶・・・、色々な

味を楽しんでみてくださいね。

 

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