リョウシンjv錠とアリナミン 違いについてまとめてみました。

サプリ
スポンサーリンク

リョウシンJV錠とアリナミンって似てるの?似てないの?

北陸富山の医薬品リョウシンJV錠、テレビCMでもお馴染みですよね。

対してアリナミン、ここで言っているアリナミンというのは、アリナミンEXplusのことです。

どちらも、サプリで目・肩・腰の痛みを改善しようという第三類医薬品と呼ばれる商品で、

その成分は大変似通っていて、リョウシンJV錠とアリナミンEXplusは 

類似品と言って良いでしょう。

どれくらい似ているかについて、簡単に表にまとめてみました。

リョウシンJV錠 アリナミンEXplus
シアノコバラミン 1,500μg 1,500μg
ピリドキシン塩酸塩 100mg 100mg
ガンマ-オリザノール 10mg 10mg
フルスルチアミン塩酸塩 109.16mg 109.16mg
パントテン酸カルシウム 30mg 30mg
トコフェロールコハク酸エステルカルシウム 103.58mg 103.58mg

えーと、表をまとめていて、唖然としましたが、全く含有量おんなじなんです。

なんでこういうことになってしまうかというと、各メーカーとも、厚生労働省の承認基準一杯で

薬を開発するので、どうしてもこういう事になってしまうようです。

成分の含有量は同じだとすると、次は価格の比較ですよね。

スポンサーリンク

リョウシンJV錠とアリナミンEXplus じゃあ、どっちがお得なの?

価格面から言うと、リョウシンJV錠の方がお得です。

リョウシンJV錠  93錠入り  1,800円(税別) 1錠当たり 19.3円

アリナミンEXplus 60錠入り  2,180円(税別) 1錠当たり 36.3円

価格だけなら、リョウシンJV錠の方がお得と言い切っていいと思います。

というか、成分が同じなら、価格の比較にしかならないような気もしますが。。。

▼価格の詳細情報はこちらをご覧ください▼

スポンサーリンク

リョウシンJV錠とアリナミンEXplusどうやって買えばいいの?

リョウシンJV錠の購入方法の特徴は、公式サイトでしか購入できないという

ところにあります。

Amazon、楽天で検索しても、なんか違う商品が表示されて、購入できません。

この辺の、公式サイトでしか変えないことについては、こちらの記事にまとめてあるので

ご確認ください。

リョウシンJV錠の購入は公式サイトが一押し!その理由はこれを読んで!

販売戦略の違いってところですね。

それに対して、

アリナミンEXplusは、公式サイト、アマゾン、楽天、ドラックストアで購入できます。

▼楽天サイトはこちらです▼
【第3類医薬品】アリナミン EX PLUS 270錠  アリナミンEX PLUS  アリナミンEXPLUS

▼アマゾンでのご購入はこちらから▼
【第3類医薬品】アリナミンEXプラス 270錠

この辺の、販売戦術の違いは、リョウシンJV錠が、富山常備薬品グループが、テレビCMを多用し

中間に入る企業をなくして効率化を図っているのに対して、

アリナミンEXPlusは、なんと言っても、天下のタケダ薬品、マルチ戦略でガンガン行くぞ、

という感覚が、見て取れて面白いですね。

スポンサーリンク

リョウシンJV錠ってどんな薬なの?

リョウシンjv錠は関節の痛みを改善する効果があると認められている第3類の医薬品です。

服用する事で体の節々の痛みの改善によく効きますが、他にもビタミンB6や12、

ビタミンB1誘導体といった成分も合わせて配合されているので、肩こりや目の疲れ等疲労回復効果が

期待出来るのが特徴として挙げられます。

▼公式サイトはこちら▼

スポンサーリンク

アリナミンEXplusとはどんな薬?

一方、アリナミンEXplusも同じように関節の痛みに効果があると認められている第3類医薬品の

一つです。

主要成分も同じ成分が配合されているので、関節痛はもちろん、肩こりや目の疲れにも効果

があります。

痛みを緩和したり、新陳代謝やエネルギー代謝の手助けをしてくれる成分であるビタミンB6や12、

血液の流れを良くする成分のビタミンE、そして疲労回復効果がある成分のビタミンB1誘導体と全て

同じ量の成分が配合されているのがアリナミンの特徴です。

当然この2つは成分が同じなので、起こりうる副作用も同じです。皮膚においては、

かゆみが出たり発疹が出たりします。

消化器では吐き気をもよおしたり、嘔吐、口内炎が出来たり、胃に不快感が出たりする事が

あります。

また便がゆるくなったり、下痢や便秘になるケースも報告されていますので注意が必要です。

女性の場合は生理が予定よりも早く来たり、経血量が若干多くなる事もあります。

ではこの2つの違いは何かと言うと、配合されている添加物です。主成分がほとんど同じなのに

対して添加物を比較してみるといくつか違いを確認する事が可能です。

その違いを詳しく見ていくと、まずリョウシンjv錠に配合されている添加物は、乳酸カルシウム

水和物に無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルセルロースに錠剤のコーティング剤として使われる

セラセフェート、セルロースに胃腸を健康に保ってくれる働きがあるバレイショデンプンに

腸内細菌の働きをよくしてくれる乳糖水和物等があります。

またステアリン酸マグネシウムやヒプロメロースや白糖、アラビアゴム末に皮膚調整剤としても良く

使われるポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコールやタルク、酸化チタンに錠剤を

コーティングする時に防湿性が高いカルナウバロウや肉体疲労に効果があるリボフラビンリン酸

エステルナトリウムも配合されています。

アリナミンに配合されている添加物を見てみると、乳酸カルシウム水和物や無水ケイ酸、

ヒドロキシプロピルセルロースにステアリン酸マグネシウム、セルロースやヒブロメロース、

エリスリトールにビタミンB2が配合されています。

他にも酸化チタンやアラビアゴム、炭酸カルシウムにタルクや白糖も含まれていました。

比較してみるとこれら添加物の成分の違いは複数ある事が分かります。

リョウシンjv錠だけに配合されている成分はセラセフェートやバレイショデンプン、

乳糖水和物にポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、

リボフラビンリン酸エステルナトリウム、そしてカルナウバロウがあり、

アリナミンだけに配合されている成分はエリスリトールやビタミンB2、炭酸カルシウム等が

ありました。

このように添加物だけを見てみると全部で9つの違いがあります。

一見添加物はあまり体に良くないから添加物の量が少ない方が良いと考えがちですが、

配合されている添加物には薬の有効成分を手助けしてくれ最大限に効果を引き出してくれる作用が

ある事が判明しました。

また添加物は薬の効果を最大限まで引き出してくれる以外にも、薬の副作用を抑えてくれる効果も

あります。

もちろんそれ程副作用について心配する必要はありませんが、例えば吐き気をもよおしたり、

嘔吐、口内炎や胃の不快感といった胃腸障害等の副作用を抑える為の添加物がリョウシンjv錠には

多く配合されているので、副作用を心配する人はこちらを選択した方が安心して服用出来ます。

他にもこの2つの医薬品の違いは何があるかというと販売価格です。どうしても一定期間服用する

となると価格は気になってしまいます。値段だけを見てみると通常価格は若干リョウシンJV錠の方が

安いです。

但し、リョウシンjv錠は薬局や量販店等では販売されておらず、公式サイトでしか購入する事が

出来ません。

その為若干入手しにくいと言う点がありますが、その分初回限定だとかなり安く購入する事が

出来ますし、定期購入コースを利用すれば初回購入と同じ価格でずっと買う事が出来るので、

結果的にこうした割引制度を利用すればこちらの方が安く購入する事が出来ます。

その為不定期で買いたい人や、手軽に薬局等で購入したい人はアリナミンを選べば良いですし、

定期的に長く購入したい人はリョウシンjv錠を選ぶと良いです。

このように2つ医薬品の違いは主に添加物の種類と価格になります。

主成分はほぼ同じで大きな違いがないので、

比較する時は添加物と価格を見て自分に合った方を選ぶと良いです。

 ▼公式サイトはこちら▼

コメント