YAMAHA ヤマハ サイレントブラス トランペット・コルネット用 SB7Xを利用すべきと思った点について

楽器

YAMAHA ヤマハ サイレントブラス トランペット・コルネット用 SB7X

吹奏楽(ブラスバンド)をやる方のなかでは、金管楽器で一番ポピュラーなのが

トランペットではないかと思います。最近は、かなり地味だったユーフォニアムも

響けユーフォニアムの影響で人気が出てきているという話も聞きますが。。

いずれにしても、金管楽器、音がとんでもなくデカいんです。

昔、団地の屋上でトランペットを吹いていたら、おまわりさん二人に取り囲まれて、

注意を受けたことがありますが、それくらいデカいです。

だから練習場所を確保するのが難しいんですよね。

そんなときに、このYAMAHA ヤマハ サイレントブラス トランペット・コルネット用 SB7X

はいろいろ使えるんではないかと思うんです。

▼詳しい商品説明はこちら▼
ヤマハ YAMAHA サイレントブラス トランペット・コルネット用 SB7X

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サイレントブラスとミュートとは全く違ったものだと思ったほうが良い

ミュートというのは、トランペットとかの楽器の朝顔の部分にフタをするような形で利用するものです。

種類は結構たくさんあり、本来、音を小さくするための道具ではありません。

どちらかというと、音色を変えることに主眼が置かれています。

これに対して、サイレントブラスは、音色を極力変えずに、音を小さくすることを

主眼にしているので、目的が全く違うということは、注意したほうが良いと思います。

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サイレントブラス 小さく、軽くなったピックアップミュート

朝顔に取り付ける部分をピックアップミュートと呼びますが、これが重いと、楽器自体が

重くなるようなものですので、軽いことは大変助かるんです。

重量は70gですので、それほど重さは感じないはずです。

これでいて、十分な消音性、音程の安定感を保って、息抜けの感覚はそのままというのだから

大したものです。

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サイレントブラスの「Brass Resonance Modeling」

なんだか難しい言葉ですが、ヤマハ独自の技術で、金管楽器の音をリアル再現する機能になっています。

ミュートって、結局、楽器の先端を塞ぐことになるので、音色が変わってしまうんです。普通につけると。

この「Brass Resonance Modeling」という技術で開発メーカーのYAMAHAの独自の技術で。

ミュート独特のこもった音色を打ち消して、ミュートをつけていない状態での本来の音を再現できるようにしています。

パーソナルスタジオ STX(ミュート出ない方の機械)とピックアップミュート を組み合わせる事によって演奏する方は、まるで、ミュートをつけていないような感覚で、自分の音を聞きながら、演奏することができます。

ただし、下手な場合は、下手な音が自分の耳に入ってくるだけですので、精進しましょう。

練習あるのみです!

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サイレントブラス カラオケや録音だってできてしまいます。

技術は進歩したものだと思いますが、サイレントブラスを利用して、カラオケや録音だって

することができてしまいます。

パーソナルスタジオ(ミュートでない方の機械)のAUX IN端子にスマートフォンやオーディオプレーヤーの出力を接続して、伴奏を再生しながらカラオケ演奏をすることができます。

さらにPHONES端子の出力を録音機器に接続すると、自分の演奏を録音することもできるんです。

自分の音って、自分の声の場合もそうですが、周りにどのように聞こえているかって、

なかなか自分ではわからないものですよね。ぜひ、一度お試しいただきたい機能です!