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端午の節句のお祝いはいつやればいいの?意外と知らない本当のことはこちら!

端午の節句のお祝いはいつやればいいの?

端午の節句はこどもの日、5月5日というのは、誰でも知っていることですが、

いつからお祝いをしたら良いのか?と言われるとちょっと困ってしまいますよね。

そこで、気になるしきたりをまとめてみました!

鯉のぼりはいつから飾れば良いのか?片付けはいつ頃?

鯉のぼりは、概ね4月上旬からゴールデンウィークまでの間に飾るのが一般的と言われています。

月遅れの暦を利用している地域では、6月中旬まで、飾っておく地域もあるみたいですね。

簡単な目安は、そう、気になるお隣さんや、周りの家の飾り具合をみて、

周りから鯉のぼりがなくなってきたら、下げていきましょう。

片付けについては、湿気について十分注意しましょう。

カラッとした晴天の日を狙って片付けるのがオススメです!

鯉のぼりって布ですからね、湿気ってしまうと、虫食いとかいろいろ、ダメージが

でてきますので、長く使う道具です。大切に使っていきましょう。

五月人形や兜はいつ頃から飾って、いつ頃しまえば良いのだろう?

端午の節句といえば、五月人形や兜ですよね、こちらはいつ頃まで飾れば良いのでしょう?

初節句の場合はお彼岸すぎから飾り始めても問題なく、それ以降の節句の場合は、4月の上旬~

中旬に飾り始めるのがベストでしょう。

本来、鎧兜は通年飾っておいても問題が無いものなのですが、

傷んでしまうという問題もありますので、5月中、遅くても、梅雨入り前に片付ける程度の

スケジュール感がオススメです。

まあ、通年、飾っておいても良いものですので、きちんとした透明のケースにいれて、

通年飾っておくというもの、一つの手だと思いますね。

しまう場合には、これも、鯉のぼりと同じですが、長期間しまうものは

湿気が大敵です。よく晴れた日に、きちんと乾燥させてからしまいましょうね。

初節句に記念品というのは必要なんでしょうか?

あまり、初節句に記念品を贈るという風習は無いようですが、

記念品を贈るのであれば、節句の季節感が感じられるものが良いでしょうね。

例えば、

節句の季節に飾っていただけるような置物

節句の時期に撮影した写真を入れたフォトフレーム

なんてものが、一つのおすすめですね。

特に、フォトフレームは良いんじゃないでしょうか。

最近はいろんな機能のついたフォトフレームもあるので、いろいろ探して見ることを

オススメいたします。

端午の節句を祝うのに時間は関係あるのか?

これは、あまり神経質にはならなくて良いようです。

ご家庭の皆様のスケジュールに合わせて、みんなが揃ったところで

お祝いしましょう。

そうです、みんながそろってというのがオススメ、というか必須ポイントです!

端午の節句の鯉のぼりや兜飾りっていつ頃から始まったものなのでしょう?

端午の節句自体は奈良時代に始まったと言われる、かなり古くからの風習です。

江戸時代には、幕府の重要行事にもなっていたと言われています。

鯉のぼりについては、江戸時代から始まった風習と言われています。

やはり、江戸時代は封建時代というか、武家の風習が色濃く残っていた

ということもあって、江戸時代の武士のご家庭で始まった風習と言われています。

一方、兜飾りについては、奈良時代から始まったと言われています。

 

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