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ツイッターのフリート送信エラー発生時の対処方法について

ツイッターはいろいろ新機能を追加してくれるのですが、エラーが発生した場合の対応というのは、なかなか難しいものですよね。先ごろ開始されたフリート機能の送信エラー発生時の対応方法についてまとめました。

ツイッターのフリート送信エラー発生時の対処方法について

Twtiterの新機能「フリート」を投稿しようとした際に、「Fleetを送信できません。問題が発生しました。やりなおしてください。」というエラーが表示されてしまう場合があります。このエラーが発生してしまった場合の対処方法に関する情報を紹介します。

 

「Fleetを送信できません」というエラー

フリートを送信しようとしたとき次のエラーになってしまう場合があります:

Fleetを送信できません。
問題が発生しました。やりなおしてください。
[リトライする]

Your Fleet didn't send.
Something went wrong. Please try again.
[Try again]

送信に失敗したことは分かるもののその原因についての説明が表示されないため、なぜフリートを投稿できないのかが分からず困ってしまいやすいエラーです。

原因や対策について

このエラーが発生してしまった場合は、その投稿内容を確認、変更してみてください。

特に、投稿に文字を含めている場合に文字数が多すぎることが原因となりやすいため、文字数を減らしてからの再投稿を試してみてください。

画像に単純に1つのテキストボックスで「あいうえお...」と100文字入れるだけで「Fleetを送信できません」エラーとなるため、URLなど、文字数が上限に達してしまいやすい入力内容などに特に注意してみてください(※その後、ひらがな93文字で送信できたものの94文字にすると送信できず、このあたりに文字数上限がある様子でした。ただし投稿の内容が複雑なレイアウトを持っている場合にこのような単純な文字数制限のみとは限らず、現時点でフリートのヘルプも公開されていない状態であるため、一度エラーになると再編集できないことから、かなり短めに倒して書くようにするのが良いかと思います)。

なお、送信に失敗したフリートは右下の「・・・」メニューを開いて「Fleetを破棄」から削除することが可能です。

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