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梅宮辰夫の伝説 パジャマで銀座 医者を目指していた

俳優の梅宮辰夫さんが2019年12月12日午前7時40分

慢性腎不全のため、神奈川県内の病院でお亡くなりになりました。

81歳とのことです。

様々な伝説をお持ちの方ですので、数ある伝説をまとめてみました。

梅宮辰夫の伝説 生まれは実は中国です。

生年月日は1938年(昭和13年)3月11日

出生地は、中国・ハルビン市です。

ハルビンというのは、いわゆる戦前の満州と呼ばれる地域て、終戦後の1946年に

日本に引き上げて来られています。

お父様は満州病院のお医者さんでいらっしゃったそうです。

お金持ちだったのかもしれませんね。

梅宮辰夫の伝説 芸能界入りは東映ニューフェース

父親と同じ、お医者さんを目指していたそうですが、残念ながら医学部には

合格することができず、大学は、日本大学の法学部に進学されました。

在学中に銀座でスカウトされ、東京ニューフェース5期生に合格されます。

この東京ニューフェースの5期生の中には、梅宮辰夫さんの他に、

八代万智子・応蘭芳・高島新太郎・小嶋一郎・滝川潤といった方が含まれています。

東京ニューフェースというのは、有名な俳優さんを輩出していて、

誰もが知っている、高倉健さん、

佐久間良子さん、花園ひろみさん、山城新伍さん、 小林稔侍さんなども

東京ニューフェースの出身です。

花園ひろみさんと山城新伍さんは、結婚され、離婚され、再婚され、また別れとか

やっていました。

小林稔侍さんは、ハウスのカレーの「具が大きい」のあの方です。

共演していた安達祐実さんも、立派な大人になられていますから、時が経つのは速いものです。

梅宮辰夫の伝説 映画デビュー 大変なモテ男に

 

 

 

▼モテ男 59年に映画「少年探偵団」シリーズで主演デビュー。「遊星王子」などヒーロー映画に主演し、68年から「不良番長」「帝王」シリーズに主演。東映の看板スターとなり、銀座のクラブに通い、日活の石原裕次郎さん、大映の勝新太郎さんと「モテ男」を張り合った。「付き合っている女は常に10人以上いる」と豪語したことも。

▼茶の間に進出 73年から映画「仁義なき戦い」シリーズに出演する一方、ドラマ「前略おふくろ様」「スクール☆ウォーズ」に出演し、80年代には「くいしん坊万才」6代目リポーターも務めた。デビュー時は1本3万円の出演料も「仁義-」では「1本で数百万円もらった」と明かした。

▼結婚 68年に銀座のホステスと結婚するも、半年で離婚。その後、銀座のクラブで働いていた米国籍女性と知り合い、72年に再婚。現夫人クラウディアさんで梅宮アンナが生まれた。

▼豪快伝説 01年にガソリンスタンドで給油中のベンツを盗まれたが、車内に調理器具が入った「クッキングボックス」があったため、直後の会見で「ベンツはいいから、ボックスだけは返してほしい」と訴えた。結局ベンツは戻ったが、ボックスが戻らなかった。パジャマで銀座のクラブに行き、預けていたスーツに着替えたという。

▼多趣味 料理、釣り、ライフル射撃といずれもプロ級の腕前。伊豆を中心に、親友松方弘樹さんとフィッシングに出掛けた。

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