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揚げ物を霧吹きで温め直し!昨日の天ぷらをサクサクに復活さる方法

揚げたてのサクサク食感が
何とも言えない絶妙な美味しさの揚げ物。

でもちょっと時間がたってしまうと
出来たてとは違い、ベチャっとして
油っぽくなっていた事ありますよね?

この記事では、温め直した揚げ物を
サクサクの美味しい状態にする方法を紹介しています。

 

 

揚げ物を温め直しは霧吹きで!

揚げ物を温め直す時は「霧吹き」を使いましょう。
霧吹きで衣に水分を含ませる事によって
温める時に、水分が蒸発し
サクサクの衣が復活するのです。

では実際にはどうでしょう?
皆さんは、揚げ物の温め直しに何を使って
どんな方法を行なっていますか?

オーブントースターで温め直す場合

まずアルミホイルを用意します。
ここがポイントです。

一度アルミホイルを穴が空かない程度に
グシャグシャにしてしまいましょう。

これを広げて使用する事で、余分な油が
天ぷらに付着する事を防いでくれます。

広げたアルミホイルに、揚げ物を並べ
まんべんなく霧吹きで水をかけます。

この状態で温めを開始すると、
水分が蒸発して揚げ物のサクサク感が復活するのです。

注意したいのは、食べ物の表面が焦げやすい事と
揚げ物の中まで温まり難い事です。

表面が焦げてきてしまったら
アルミホイルを被せて見ましょう。

油で揚げ直す場合

 

意外と多くの方が実践中かと思います。
「やってるけど、べちゃっとなる」
という方もいるではないでしょうか。

挙げ直しを行なう前には、
霧吹きで水をかけるか、

ボールなどに水を用意し、
揚げ物を水にくぐらせるなどして
衣に水分を含ませて
下さい。

このひと手間を行なわなかった場合
衣が油っぽく、ベチャっとした食感になったり
サクサクにしようと長時間、必要以上に
挙げてしまって全体的に茶色く香ばしく
なってしまう事があります。

ただし、あまりにも水みずしいと
油がはねて危険です。

水が滴る事なく、衣に含まれている状態
を目安にして下さい。

魚焼きグリルで温め直す場合

オーブントースターで温め直す時と同じ様に
揚げ物を並べます。
オーブントースターと違うのは両面焼く事です。

何を温め直しているかにもよりますが
片面3~5分づつ温めてみましょう。
厚みのある物を温め直す場合は
予め常温に出して置く事で、中がまだ冷たい!
何て事を避ける事が出来ます。

魚焼きグリルを使用する方法も簡単で
いつも魚焼きグリルでやってるよ!
という方もいると思います。

注意したいのが「匂い」です。
必ずではありませんが
焼き魚の香りがついてしまう場合があります。

気になる方は一度に全部を実地せず
まず、数個の揚げ物で試して見ましょう。

フライパンで温め直す場合

フライパンで温め直す場合もオーブントースターや
魚焼きグリルを使用する場合と同じです。

フライパンに一度グシャグシャにした
アルミホイルを敷いて揚げ物を乗せます。

温めを開始し、徐々に衣から油が出来てくるのが
見えます。
サクサクになったら完成です。

フライパンに直接
揚げ物を乗せて温め直しをする場合
フライパンと触れている部分が
焦げてしまう事があるので気をつけましょう。

電子レンジで温め直す場合

揚げ物をレンジでチンしたら
シナシナの食感になって
揚げたての時とは別物・・・

という経験、ありますよね?
もしかしたら「揚げ物を温めると
絶対にシナシナになるもんじゃないの?」
と思っている方も居るかもしれません。

電子レンジで食べ物を温めると、
食材から水分が出てしまうため
どうしてもベチャっとした食感になってしまいます。
又、同時に水分が抜けてしまうので
衣の中の素材はパサパサした仕上がりにもな
ります。

これは電子レンジが食べ物の水分子に向けて
マイクロ波という電磁波を出して温めているからです。
食べ物の中の部分の水分は蒸発してしまい、
その水分を外側の衣が吸い取ってしまうため
衣はベチャっとした食感になってしますのです。

これを防ぐために揚げ物をレンジで温める時に
使用する専門のクッキングシートが販売されています。

ただし、このクッキングシートを利用しても
他の方法に比べてサクサクした感触は低く
人によっては物足りない事もあるでしょう。

 

 

揚げ物の温め直し|霧吹きがない時

揚げ物の温め直しに「霧吹き」が便利グッズ!
という事は解ったけど・・・。
霧吹きなんて自宅にはない!!
という方もいらっしゃる事と思います。

油で揚げ直す事を紹介した時に書きましたが
霧吹きが自宅に無い場合、
ボールなどに水を溜めて、思い切ってその中に
揚げ物をくぐらせてしまいましょう。

わざわざ霧吹きを買う必要はありません。
揚げ物を水にくぐらせて、
キッチンペーパーなどで
余分な水滴を拭き取れば良いのです。
(拭き取りが不足していると、
揚げた時に油がはねて危険です。)

衣に水分を含ませて
それを蒸発させる事が重要です。

 

 

揚げ物の温め直し|その前にやっておく事

揚げ物を温め直すには
衣に水分を含ませ、それを蒸発させる事で
サクサクの食感を取り戻せるお話をしました。

実は、温め直しを始める前に
ちょっとしたワンポイントで
更に揚げ物が出来たての食感に近くなります。

室温に戻して置く

温め直しを始める前に
冷蔵庫から出して置きましょう。
衣はサクサクになったけど
中身は冷たいままになる可能性が
低くなります。

一度、前述の方法でレンジでの温め直しを
実施して、その後さらにサクサクの食感に
する方法を実践するのもオススメです。

余計な油分を拭き取っておく

衣には想像以上の油が含まれており、
冷えてしまった揚げ物は油で
ベチャベチャっしている事があります。

温めを始める前に、この余分な油を
拭き取っておきましょう。

キッチンペーパーを当てる事で
余分は油を拭き取る事が出来ます。

 

 

揚げ物の温め直し|水を含ませてると復活する理由

時間がたってしまった揚げ物からサクサクとした
食感がなくなってしまいフニャフニャしているのはなぜでしょう?

素材の水分が衣に移動しているからです。
そのまま揚げ直しても
衣の水分は均等な状態で蒸発しません。

なので、一度衣を水で濡らして
衣の水分量を均等にする事が必要なのです。

 

 

揚げ物の温め直し|アルコールを使用する

「水」ではなく「アルコール」を
使用しましょう。
揚げ物がサクサクとした食感になるのは
水分を蒸発させているため。
という事が解ったと思います。

水の代わりにアルコールを使用すると、
よりサクサクの衣を作りや、
温め直しの時にサクサクになりやすい
衣をつくる事が可能です。

一般的に揚げ物の衣作りには
「水」を使用すると思います。
それを「アルコール」に変えるだけです。

アルコールを入れる事で
水分が飛びやすく、サクサクした食感を
再現し易くなります。

揚げた時に蒸発するので
子供が食べても、もちろん
問題はありません。

使えるアルコールは

  • 日本酒
  • ビール
  • ブランデー
    などです。サクサクになるだけでなく、
    風味や旨味も増す効果があります。

 

揚げ物の温め直し|まとめ

  • 温め直す前に水分を含ませる。
    (霧吹きがあると便利)
  • 霧吹きが無くても水を
    含ませる事ができればok。
  • アルミホイルを使用する。
  • 作る時に水では無くアルコールを
    使用すると水分が飛びやすい。
  • 揚げ直す前に室温に戻して置く。
  • 揚げ直す前に余分な油を取り除いておく。

いかがでしょうか?
揚げ物のサクサクとした食感を
復活させる方法を紹介しました。

揚げ直しをすると、鍋やフライパンを
用意し、当然ですが使用後には
片付ける手間があります。

オーブントースターや電子レンジ、
魚焼きグリルを利用すると洗い物を減らせて
より一層便利かもしれません。

自分がやりやすい方法を見つけて
美味しい揚げ物を
当日以降も楽しみましょう!

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