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ボールプールの遊び方は?効果的な遊び方で脳の発達に良い影響が!?

室内アスレチックやショッピングセンターなどでよく見かける『ボールプール』。

『ボールプール』とは、囲いの中に入れられた大量のボールに体を沈ませたり、ボールを投げたりして遊ぶ子供たちに大人気の室内遊具のことです。

小さなお子さんがいるご家庭では、一度は利用したことがあるのではないでしょうか?

我が家の子供もお気に入りで、一度入るとなかなか出てこないので撤退するのに苦労しています(^-^;

そんな子供たちにとって魅力的な遊具の『ボールプール』が、遊び方次第で子供の脳の発達に良い影響がでるってご存知でしょうか?

楽しい上に、子供の成長に良い影響があるなら最高ね!



 

 

この記事では、

  • ボールプールの効果的な遊び方 
  • 家庭用ボールプールの選び方
  • おすすめのボールプール
  • 季節のイベントでボールプールを活用する方法

をご紹介します!

 

 

ボールプールは効果的な遊び方で脳の発達に良い影響が!

カラフルなボールがたくさん入ったボールプールを見ると、子供だけでなく大人もテンションがあがりますよね!

冒頭で述べた通り、ボールプールは効果的な遊び方で脳の発達に良い影響が出るんです!

では、ボールプールでいつから遊ぶことができるのかボールプールの効果的な遊び方とは?詳しくご説明したいと思います。

『まだボールプールで遊ばせたことがない方』『これから遊ばせたいなと思っている方』もよかったら参考にしてみてくださいね。

 

ボールプールはいつから遊べる?赤ちゃんは遊べるの??

赤ちゃんや小さな子供に新しい遊びをさせる時にまず気になることが、いつから遊べるかですよね。

ボールプールの対象年齢(対象月齢)について、『施設用のボールプール』と『家庭用のボールプール』それぞれ調べてみました。

 

施設用のボールプールの対象年齢は?

室内アスレチックやショッピングセンターなどに設置されているボールプールは、施設用のサイズが大きいものが多いです。

施設用のボールプール』を販売しているメーカーのホームページを覗いてみると、明確な対象年齢は記載されていませんでした。

施設内のキッズコーナーの利用可能な年齢を見ると、保護者が見守る条件0歳から利用できるところが多いです。

なので、ボールプールも0歳から遊ぶことができます。

注意ポイント

0歳から利用できますが、大きなお子さんも一緒に遊ぶことがあるので、首が座っていなかったり一人でお座りができないお子さんは避けた方が良いと思います。

 

家庭用のボールプールの対象年齢は?

気軽にご自宅で遊ぶことができる『家庭用のボールプール』は様々なメーカーから販売されています。

メーカーによって対象年齢が異なり、月齢が低いもの6ヵ月や9ヵ月からで、ほとんどのもの1歳からとされています。

しかし、施設用のボールプールと同様に対象年齢が明記されていない商品もあります。

注意ポイント

子供の発達はひとりひとり違うので、対象年齢だけで判断するのではなく、親から見た子供の発達段階で判断することが大切です

家庭用のボールプールについては後程、詳しくご説明したいと思います。

 

ボールプールの効果的な遊び方は?脳に刺激を与えよう!

お子さんはボールプールに入ると、どんな遊び方をしていますか?

大量のボールの中に座ってみたり、好きな色のボールを探してみたり、色々な遊び方がありますよね。

それだけでも十分脳に刺激を与えていますが、少し工夫するだけで、格段に脳の発達に良い影響を与えたり、運動能力を向上することができるんです!

 

指先を使ってボールプールで遊ぶことで『触覚』に刺激を!

ボールプールでの遊びは「ボールを投げたり、ボールをキャッチする」など、指先を使った動作を多くします。

指先を使った遊びは、子供の成長や発達に良い」と育児書や育児雑誌に載っているのを目にしたことがありませんか?

指先を使った遊びは、子供の成長や発達にどんな影響を与えるのでしょうか?

(前略)

言葉を操る力や思考力、記憶力、運動能力などをつかさどる、大脳。実はこの大脳に、手指の運動が刺激となって、影響を与えると言われているのです。指先をたくさん動かすと、それだけ脳が活発に動き、思考力や記憶力も活性化するのだとか。成長期の子どもには、ぜひ指先を使った運動を取り入れてみたいものです。

(後略)

引用ベネッセ教育情報サイト

指先を動かすことが、思考力や記憶力にも影響を与えるんですね!

ボールプールで遊ぶ時も、指先を動かすことを意識して遊びましょう。

指先を使ったおすすめの遊び方

ボールプールで宝探し
ボールプールの中に小さめのぬいぐるみを隠して探してみましょう。

ぬいぐるみを探すために、ボールを指先でかき分けるので『触覚』に刺激を与えることができます。

また、「どこにあるのかな?」と考えながら指先を使うので、より脳が活発に動きます。

 

カラフルなボールで『視覚』に刺激を!色と数の学習もできる!

ボールプールといえば、カラフルなボールが目を引きます。

原色のボールに囲まれていると、それだけで『視覚』に刺激を与えられそうですよね。

では『視覚』への刺激は、脳にどんな影響があるのでしょうか?

(前略)

人間の五感で一番情報量が多いとされているのは”視覚”で、全体の約80%を占めていると言われています。そんな視覚の情報の中で、”色”に関する情報は約80%。
日々の生活の中で赤ちゃんがインプットしている情報のほとんどが色に関する情報で、それを介して脳の発達が進んでいるのです。

(後略)

引用コドモブースター

赤ちゃんの脳の発達には、たくさんの『色』を見て脳にインプットさせ、その色の名前を教えていくことが大切なんですね!

ボールプールにはたくさんの色が溢れているので『視覚』への刺激にはピッタリです!

カラーボールを使ったおすすめの遊び方

『ボール屋さんごっこ』
お子さんがボール屋さんの店員さんで、大人がお客さんをします。

「赤色をください」「次は黄色をください」と大人が注文をして、お子さんに指定した色のボールをカゴに入れてもらいます。

色の名前を覚えながら、指先の運動(ボールをつかんで離す)もできて一石二鳥!

もう少し大きくなると、「青色を〇個ください」など注文に数を入れると、数の勉強もできますね。

 

全身運動によって『運動能力の向上』も!

ボールプールは運動能力の向上にも効果的なんです。

ボールプールでできる全身運動とは…

メモ

  • ボールを投げようとすることによって、体の使い方を覚える
  • ボールをキャッチしようとすることによって、物との距離感を掴むことができる。
  • ボールプールの中を歩くことによって、バランス感覚を養う

ボールプールで小さい頃から遊ぶことによって、自然と複雑な動きを身につけることができるんですね!

プラスの動きで運動能力をさらにアップ

ボールを投げることに慣れたら、利き手と逆の手で投げたり、後ろ向きで投げたり、色々な投げ方にチャレンジしてみましょう!

どうやったら上手に投げられるか自分で考えることで、運動能力がアップすることに繋がります。

 

ボールプールは遊び方次第で、脳の発達に良い影響を与えたり運動能力が向上することがわかりました。

これからボールプールで遊ぶ時は、少し意識して子供に声掛けしたいと思います。

 

 

ボールプールの選び方のポイント!

ボールプールが子供の成長に良い影響があることはわかりましたが、頻繁にショッピングセンター内のキッズコーナーに通うのは、コスパ的にも大変ですよね。

そこで、思い切って家庭用のボールプールを購入してみてはいかがでしょうか?

でもボールプールの種類が多すぎてどれがいいかわからない!

 

 

 

確かに販売されているボールプールの種類は多くて迷ってしまいます。

せっかく買うなら失敗したくないですよね!

ボールプールの選び方のポイントをご説明したいと思います。

 

ボールプールの選び方①:『プールタイプ』か『テントタイプ』どっち?

ボールプールは、大きく分けて『プールタイプ』と『テントタイプ』の2種類あります。

それぞれメリットデメリットがあるので、ご家庭に合ったものを選びましょう。

 

屋根がないボールプール:『プールタイプ』の特徴

プールタイプ』のボールプールは文字通り、家庭用のビニールプールのような形をしています。

囲いのみで屋根がないので、子供の様子を見守りやすいことがメリットです。

親も一緒に遊びやすいので、一人遊びがまだできないお子さんにおすすめです。

デメリットは、ボールがあちこちに飛んで行ってしまうので、お片付けが大変なところです。

子供に「お片付け競争しよう!」と声掛けして、ゲーム感覚でお片付けをしてもらったら、お片付けの習慣付けにもいいかもしれませんね。

こちらのおすすめ商品については、後程解説しますね!

 

屋根付きのボールプール:『テントタイプ』の特徴

テントタイプ』のボールプールは、屋根が付いていてテントや家の形をしています。

全体がしっかり囲まれているので、ボールが散らばりにくいことがメリットです。

またボール遊びに飽きても、おままごとや秘密基地などのごっこ遊びを楽しむことができます。

一人遊びができるようになったお子さんにおすすめですね。

デメリット中の様子が見えにくいことです。入り口を大人から見やすい位置にする、声掛けをするなど工夫するといいですね。

余談ですが、子供が静かに遊んでいる時って大体いらないことをしてますよね…油断してる分こちらのダメージが大きいという…(;´Д`)

本当にこまめな声掛けは大切ですね(笑)

 

ボールプールの選び方➁:設置する場所でサイズを選ぼう!

ボールプールは大小さまざまなサイズが販売されています。

写真で見るイメージで購入すると、広げてみたら圧迫感がスゴイなんてことも…

必ず商品情報に記載されているサイズを確認し、実際に部屋で測ってみることをおすすめします!

出しっぱなしになることも想定して、生活導線の邪魔にならない所に設置しましょう。

 

ボールプールの選び方③:簡単に収納できるものがおすすめ!

ボールプールは、折りたたんでコンパクトに収納できるタイプの商品も多く販売されています。

またポップアップテントのようにワンタッチで広げることができるものが便利でおすすめです。

ただし、簡単に広げることができるのですが、たたむのに少しコツがいるものも…

商品の口コミを参考にしたり、動画サイトで折りたたみ方法を確認しておきましょう!

 

ボールプールの選び方④:素材はやわらかいものを選ぼう!

子供は夢中になると、遊び方が激しくなることも

ボールプールの素材は子供がぶつかったり、転倒してもケガをするリスクが低い、やわらかい素材でできているビニールや布を選びましょう!

テントタイプ』には通気性が良く、透けていて親の目が届きやすいメッシュタイプがおすすめです。

テントタイプに子供と一緒に入ったことがあるんですが、熱がこもりやすいので通気性は大切です!

 

ボールプールの選び方⑤:安全性は『STマーク』でチェック!

子供がケガなく楽しく遊ぶために、安全なものを選びたいですよね!

安全基準をクリアした商品を購入するには、『STマーク』がついているか確認してみましょう。

STマークとは…

 

 

 

引用一般社団法人日本玩具協会

おもちゃは楽しく、面白く、丈夫で、安全で、しかも心身の成長に役立つものでなければなりません。中でも、安全であることは特に重要なことです。

(中略)
 
 ST基準は、玩具の安全基準で、機械的安全性、可燃安全性、化学的安全性からなっています。STマークは、第三者検査機関によるST基準適合検査に合格したおもちゃに付けることができるマークです。

 STマークの付いている玩具は、「安全面について注意深く作られたおもちゃ」と業界が推奨するものです。

引用一般社団法人日本玩具協会

STマークがついている商品は、一定の安全基準をクリアしているので、安心して購入できますね!

安全性が気になる方は、他のおもちゃを購入する時もチェックしてみてくださいね。

 

 

ボールプールのおすすめ4選!タイプ別にご紹介!!

タイプ別におすすめのボールプールをご紹介したいと思います。

 

『プールタイプ』のおすすめ:Dazers折り畳みカラーボールプール

                                                                          引用Amazon

対象年齢 キッズ
材質 三面ナイロン、三面メッシュ
サイズ プール(1.2m)
収納方法 折り畳み式(収納バッグ付)
付属のボール なし

参照Amazon

バスケットゴールが付いているので、ボールを投げる練習ができて運動能力を高めることができそうですね!

床をボールで埋めるには200個ほど必要なようです。

 

『テントタイプ』のおすすめ:TONGYUEキッズテント

                                                                           引用Amazon

対象年齢 ベビー
材質 ポリエステル
サイズ 幅115㎝×高さ93㎝
収納方法 折り畳み式(収納バッグ付)
付属のボール なし

参照Amazon

側面がメッシュで屋根の部分も取り外し可能なので、夏の暑い時期でも熱がこもりにくいです。

軽量で折り畳み式なので、屋外で使用することも可能です。

 

『プール』と『テント』の複合タイプ:Fkstyleキッズハウス

                                                                           引用Amazon

対象年齢 キッズ
材質 記載なし
サイズ ハウス:幅78㎝×奥行80㎝×高さ108㎝
プール:幅78㎝×奥行80㎝×高さ30㎝
収納方法 折り畳み式(収納バッグ付)
付属のボール 150個

参照Amazon

『プール』と『テント』の両方を楽しむことができます。

ボールが付いているので、届いたその日から遊べるのがいいですね!

 

インテリアの邪魔にならない見た目重視:beehiveボールプール

                                                                          引用Amazon

対象年齢 記載なし
材質 PU、コットン
サイズ 直径90㎝、高さ30㎝
収納方法 折り畳み式
付属のボール なし

参照Amazon

北欧風でインスタ映えするボールプールです。カラーはグレー、ピンク、グリーンの3色から選べます。

素材は柔らかく、優しい肌触りが特徴です。

 

 

ボールプールを季節のイベントに活用!おすすめの遊び方

最近ボールプールで遊ばなくなったし、誰かにあげようかな…

 

 

ちょっと待ってください!

ボールプールって季節のイベントにも活用できるんです!

我が家では毎年ハロウィンにいくつかゲームを用意してスタンプラリーをするのですが、ゲームの一つにボールプールを活用しています。

そのゲームは…
カボチャ探し』です!

用意するもの

  • ボールプール
  • カラーボール
  • カボチャグッズ(カボチャをモチーフにしたものなら何でもOK!)

遊び方

ボールプールにカボチャグッズを隠して、子供たちに探してもらいます。

単純なゲームなんですが、意外と盛り上がりますよ!

子供の年齢に合わせてカボチャグッズのサイズや数を変えると、みんなで楽しめます。

隠すものを変えるだけで、ハロウィンだけでなくイースターや夏祭りにも使えますよ!

よかったら試してみてくださいね。

 

 

ボールプールの遊び方は?効果的な遊び方で脳の発達に良い影響が!?のまとめ

まとめ

  • 施設内のボールプールは保護者が見守る条件で0歳から利用できる。
  • 家庭用のボールプールの対象年齢はメーカーによって違う。
  • ボールプールは遊び方によって子供の脳の発達に良い影響を与える。
  • ボールプールは運動能力の向上にも効果的。
  • ボールプールは『プールタイプ』と『テントタイプ』の2種類ある。
  • ボールプールは『設置場所』、『収納方法』、『素材』、『安全性』を確認して選ぶ。
  • ボールプールは季節のイベントにも活用できる。

今まで遊んできたボールプールが遊び方次第で、子供の成長に大きく影響を与えることがわかりました。

子供が自由に遊ぶのもとても大切ですが、親の関わり方によって子供の成長が大きく変わるんだなと感じました。

家事や育児に忙しいと、なかなかじっくり子供と向き合えないですが、『いつもより少し長くスキンシップをする、いつもより少し丁寧に子供とお話する』を心掛けていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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