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やきまるのデメリットは何?オススメのポイントも調査した結果とは!

飲食店の営業自粛があり、自宅で焼肉を食べる家庭も増えたのではないでしょうか。

自宅で焼肉を焼くと「臭いが気になる」「煙で火災警報器が作動しそう」などの心配も。

そんな方に岩谷産業の発売で、煙が出ないことが売りの「やきまる」をご紹介します!!

 

 

やきまるのデメリットとは?オススメポイントはあるの?

先日テレビでバナナマンの日村さんが「やきまる」をオススメしておりました。「自宅で焼肉をやっても煙が全然でない」と絶賛しておりました。

実は私も「やきまる」を3年愛用しております。使ってみてデメリットもありました。ご紹介しますね。

 

やきまるの4つのデメリット

3年使用してみて、やきまるにはデメリットがありました。

 

火力が弱い

ホットプレートや鉄板で焼くよりも焼き上がりが遅いです。

せっかちな人や早食いの方は、焼き上がりまで待ち切れないかもしれないです。

やきまるの特徴として温度を210℃〜250℃と一定に保つことで煙を抑えることができるため、高温にはならない仕組みにしているのですね。

 

大人数には向かない

プレートの大きさが23cmと大きくない為お肉を大量に焼くことができないです。なおかつ、火力もそんなに強くならない仕組みのため焼き時間も少しかかります。

私の家庭では4人家族(大人2人、小学4年、中学2年)ですが、ゆっくり味わって食べるので丁度良い感じです。

 

多少は臭いが出る

煙は本当に出ないです。が、やはりお肉を焼けば臭いは出ます。

換気は必要ですし、お部屋の臭いを取るスプレーも必要ですね。

またタレ焼きにすると、焦げて煙が出る可能性があるので止めたほうがいいですね。

 

互換性のあるプレートがない

残念ながら、やきまるにはたこ焼きができるプレートだったり、すき焼きができる鍋などのプレートはないです。焼肉のプレートのみです。

1つのコンロで色々使いたい方は、岩谷産業さんで出している「ビストロの達人3」がよいかもしれないですね!

 

周りに油が跳ねる

やきまるの特徴に、プレートに穴があって、余分な油分を落としてくれ、ヘルシーにお肉を食べることができます。

それでも、さしが入ったカルビ、豚バラ、ホルモンなどはどうしても油がはねてしまいます。

やきまるの下に新聞紙などを敷いて使用しないと、テーブルの上が油まみれになります!

「フタがあれば良いのに」と、使った後のギトギトのテーブルを見ると思います!!

 

デメリットを紹介しましたが、3年も使い続けているのでそれ以上の使い勝手があるんです。

 

やきまるのオススメな点

やきまるは2021年7月に、累計販売台数が100万台を突破しました!

おそらくデメリット以上の使い勝手のよさがあるのではないでしょうか?

私もお家焼肉をする時はホットプレートよりもやきまるを使ってます。私がオススメするわけをご紹介しますね!

 

煙が出ない

お肉を焼いても煙がでません

やきまるを購入する前はホットプレートを使ってたのですが、部屋の中が煙だらけになっていました。

カーテンや壁などにもお肉を焼いた臭いがしみついて、消臭スプレーを振りまくっても翌朝は臭いが復活なんてよくありました。

それが、やきまるを使ってからは、換気さえしながらやれば翌朝まで臭いが残ることは少ないです。

 

コンパクト

出したりしまったりする時に、大きいと面倒になったりしませんか?

やきまるは大きさが30cm✕27cm✕14cm、重量が2kgとコンパクトです。

プレートの大きさが23cmで、扱いやすいです。フッ素加工のため焦げ付きにくく、使い終わった後の片付けにもシンクにすっぽり入り洗うのも簡単にできます!

 

お肉が美味しく焼ける

プレートの周りに程よく穴があいていて、脂が落ちる仕組みになっているので余分な脂分が落ちます。よって美味しいヘルシーなお肉を食べることができます

また野菜なども焼けにくいけど、じっくり焼いても焦げにくく、美味しくいただくことができますね。

 

災害時の備えとしても使える

カセットガスを使用するので、電気やガスなどのライフラインが止まった時に何かを焼く時に使えますよね。

そして、カセットガスも何本かストックをしておけば安心です。

 

外でBBQでも使用できる

コンパクトにできていて簡単に持ち運びができる為、ソロキャンプなどで簡単にお肉を焼いて食べたい時にもってこいだと思います。炭を起こさなくても大丈夫!!

また、コンロを囲っている作りなので、風などの影響をうけにくく、風で火が消えてしまうこともないはずです。

 

お値段がお手頃

岩谷産業さんのオンライン販売価格はこちらです。

やきまる  6,980円(税込み)

やきまるⅡ 8,580円(税込み)

 

どちらも10,000円以下です。アマゾンなどで検索すると300円〜400円位安くなってました。

このお値段で焼肉屋さんのような美味しく焼けるのであれば、1台あっても損はないかと思います!

 

 

「やきまる」と「やきまるⅡ」の相違点

まず「やきまる」の特徴がこちらです。是非見てみて下さいね。

 

やきまるは2021年7月にやきまるⅡが発売されております。ではどのような違いがあるのでしょうか?

 

引用:岩谷産業

 

フッ素加工

プレートにフッ素加工が施されております。

やきまるⅡでは更に本体の上の部分にもフッ素加工されてお手入れが更にしやすくなりました。

 

やきまる→ブロンズとブラックでした

やきまるⅡ→シルバーとブラックと、スタイリッシュになりました。

シルバーだと棚に置いておくだけでも見せるインテリアになりそうですね。

 

大きさ

大きさは変化なしです。コンパクトで持ち運びに便利なところはそのままのようです。

 

値段

お値段は岩谷産業の販売価格で

やきまるが、6,980円(税込み)

やきまるⅡが、8,580円(税込み)

お手頃価格ですので、贈り物としてもよいですね!

 

 

やきまるの他にもこんな商品もあった

「焼肉だけでなく、鉄板焼やすき焼きなどのも使えたらいいのに」と思っている方は、こちらが便利です。

 

ビストロの達人3

専用プレートがちょっと深めになっており、グリル鍋とホットプレートが兼用になる仕様です。

たこ焼きプレートや、網焼きプレートに焼肉プレートといった汎用プレートも販売されており、色々楽しめますね。

 

引用:岩谷産業

 

炙りや2

こちらは炉端焼き、焼き鳥などを家庭で楽しみたい方にオススメです。

美味しい焼き鳥が焼けるのですが、煙は出ますのでご注意下さいね。

 

引用:岩谷産業

 

 

やきまるのデメットは何?オススメのポイントも調査した結果とは!まとめ

  • やきまるのデメリットとは?オススメポイントも調査した結果は!
  • やきまるには4つのデメリットがある
  • やきまるのオススメな点
  • やきまるの進化版のやきまるⅡが発売されている
  • やきまるの他にもこんな商品があった

おうちで焼肉にぴったりの「やきまる」のご紹介でした。

デメリットがあるものの、それ以上の使い勝手の良さがあります。それぞれのご家庭の考えで重要になるポイントがあることでしょう。

それでも、焼肉屋さんに行かなくても美味しい焼肉が自宅で食べることができたら嬉しいですよね。

一人暮らしでもファミリーでも楽しめるのではないでしょうか。デメリットも含めて検討してみて下さいね。

 

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