スポンサーリンク

デロンギのオイルヒーターの掃除の正しい方法をお教えします

スポンサーリンク
家電
スポンサーリンク

デロンギのオイルヒーターは喉も肌も乾燥しません

喉が弱い子も、風が出ないので喉を傷めません。乾燥肌の方も、風が出ないのでお肌の乾燥が気になりません。

デロンギのオイルヒーターは冬の心強い味方です。しっかりお手入れして、今年も大活躍してもらいましょう。

 

 

スポンサーリンク

デロンギのオイルヒーターの掃除方法の前に

引用 デロンギ公式ホームページ

私の子供は喉が弱くて温風が苦手です。

エアコンの暖房をかけて寝るとすぐに喉を痛めてしまい、風邪をひきます。

 

乾燥対策のために加湿器を使いはじめました。

加湿器も最初は良かったです。

 

ですが、加湿器は掃除がとにかく面倒くさい

そして、加湿器を使いすぎてカーテンやマットレスがカビてしまいました。

 

そんなわけで、冬場の乾燥対策にとても頭を悩ませておりました。

そんな時に出会ったのがデロンギのオイルヒーターです!

 

これを使ってからすべての悩みが解決しました。

  • 温風が出ないので子供が喉を傷めません。
  • 水が出ないので、加湿器を使った際の窓の結露の掃除が要りません。
  • 水が出ないので、カーテンやマットレスもカビません。
  • 加湿器の面倒な掃除も要りません。

 

それに加えてこんないいこともありました。

  • 温風が出ないので肌が乾燥しません
  • 温風が出ないのでハウスダストを空気中に巻き上げません。
  • やけど・火事が起きにくいから安心して使えます。

 

いつも肌のカウンセリングでは乾燥肌と書いていた私が、冬場乾燥肌に悩むことがなくなりました。

以降、冬場の寝室の暖房器具はデロンギ一択です。

 

壊れてもまた買い直し、今は2台目のデロンギが大活躍してくれています。

 

こんなおすすめなところばかりのデロンギですが、あまりにも掃除を怠ると熱効率が下がってしまいます

 

熱効率を下げずに快適にデロンギを使っていただくために、

  1. 定期的なお手入れ方法
  2. しっかり掃除するときのお手入れ方法

をご紹介していきますね。

 

 

デロンギのオイルヒーターの掃除方法

デロンギのオイルヒーターの周りを見てみてください。

 

電源プラグとコンセントの間に隙間はありませんか?

ほこりはたまっていませんか?

ここにほこりがたまり、そこに湿気が加わると火災が発生するおそれがあります。

このような自然現象をトラッキング現象と呼びます。

[st-midasibox-intitle title=”トラッキング現象のしくみ” fontawesome=”fa-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

ほこりに湿気が加わることで異常電流が流れます。

これが長時間続くとプラグやコンセントの表面が炭化します。

最終的に放電現象と火災が発生します。

[/st-midasibox-intitle]

 

どの電化製品でも同じことが言えますが、デロンギのオイルヒーターも例外ではありません。

ここはしっかりチェックしておきましょう。

 

本体や本体とパネルの間などにほこりは溜まっていませんか?

そのままにしておくと暖房効率がさがってしまいます。

 

安全に効率よくデロンギのオイルヒーターを使うためにもほこりはしっかり取っておきましょう。

 

ここからは定期的なお手入れ方法と、しっかり掃除するときのお手入れ方法をご紹介します。

 

デロンギのオイルヒーターの定期的なお手入れ方法

デロンギのオイルヒーターの中には、大きく分けて2つの形のものがあります。

 

まず1つめはプレートがついていない、ジャバラになっているものです。

こちらからお伝えしていきます。

 

プレートなし、ジャバラ状のオイルヒーター

 

お手入れをする前には、電源プラグをコンセントから抜いておきましょう。

本体が冷えたらお手入れ開始です。

  1. コンセント(壁にある穴)と電源プラグ(穴にさす方)についたほこりを掃除機などで取り除く。
  2. 本体を乾いた布で拭きほこりを落とす。
  3. 本体と壁の間、本体と床の間に溜まっているゴミやホコリを掃除機で取り除く。

以上です。

ジャバラ状のオイルヒーターは隙間もこれで掃除できてしまいます。

[st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]

乾いた布の代わりに軍手などもオススメです。

マイクロファイバーで拭くのもオススメです。

スムス手袋のようなものもオススメです。

[/st-cmemo]

[st-midasibox title=”スムス手袋とは” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

スムス手袋とは、薄手のもので細かい作業をするときに使う布の手袋です。

[/st-midasibox]

 

私は綿100%のスムス手袋をはめて、撫でて掃除をしています。

薄くて手の感覚そのままに近いので作業がしやすいです。

ほこりも取れますし、肌にも優しく、洗濯もしやすいですよ。

 

これを週に1度くらいしておけば安全に快適にお使いいただけます。

 

プレートありのオイルヒーター

この中にも上に金網があったりなかったり様々な形があります。

でも、定期的なお手入れ方法は一緒です。

確認していきましょう。

お手入れをする前には、電源プラグをコンセントから抜いておきましょう。

本体が冷えたらお手入れ開始です。

  1. コンセント(壁にある穴)と電源プラグ(穴にさす方)についたほこりを掃除機などで取り除く。
  2. 本体を乾いた布で拭きほこりを落とす。
  3. 本体と壁の間、本体と床の間に溜まっているゴミやホコリを掃除機で取り除く。

以上です。

このお手入れを週に1度くらいの頻度でしておきましょう。

ジャバラ状のオイルヒーターと定期的なお手入れ方法は変わりません。

 

しかし、プレートありの方はこれでは隙間掃除はできません。

なので中のほこりをしっかり掃除する日も必要になってきます。

 

ここからはしっかり掃除するときのお手入れ方法をご紹介していきます。

 

デロンギのオイルヒーターをしっかり掃除するお手入れ方法

お手入れ方法を見ていく前に注意事項があります。

[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-attention” fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ bordercolor=”#ffcdd2″ borderwidth=”” iconsize=””]

ぜったいに水に浸したり水をかけたりしないでください。

水洗いはできません。

また、洗剤・クレンザー・シンナー・ベンジン・金たわしなどは使用しないでください。

[/st-cmemo]

この注意事項はぜったいに守ってお手入れをしてくださいね。

 

プレートなし、ジャバラ状のオイルヒーター

引用 デロンギ公式ホームページ

お手入れをする前には、電源プラグをコンセントから抜いておきましょう。

本体が冷えたらお手入れ開始です。

  1. 汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ、固く絞ってから拭く。

以上です。

これだけです。

この際、電源プラグだけは濡れたもので拭かないでください。

 

プレートなしのジャバラ状のオイルヒーターはお掃除箇所が外に出ています。

なので、汚れが気になるときにはこれをするだけです。

これだけで安全に効率よくデロンギのオイルヒーターを使っていただけます。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]

軍手にお湯を含ませて絞ったものをはめてお掃除するのもオススメです。

手の感覚で掃除ができるので細かいところまで掃除がしやすいですよ。

[/st-cmemo]

 

このお手入れはほこりが気になってきたり、シーズンオフで片付ける前などに行いましょう。

シーズンオフのオイルヒーターには、ほこりが入らないようにカバーを掛けて保管しましょう。

 

 

プレートありのオイルヒーター

みなさんお掃除に困っておられるのはこのタイプではないでしょうか。

 

私も今のものが2台目ですが、1台目がプレートありで上部に金網なしのタイプ、2台目がプレートありで上部に金網ありのタイプです。

 

1台目は注意事項だけ抑えておけばお手入れも簡単でした。

2台目でとてつもなくお手入れのハードルが上がりました。

 

なぜならこの金網、簡単には外せないんです。

横のプレートも簡単には外せないんです。

 

もちろん、外す方法は存在するようで、ネジを外せば金網もプレートも外れるようです。

ですが、この方法はデロンギの取扱説明書には載っておりません

推奨していない方法ということになります。

 

デロンギを大事に長く使うために、中まで綺麗にするのが目的です。

そのために推奨されていない分解という方法で壊してしまったら意味がありません

私はデロンギを綺麗にするため、禁止事項と分解以外でいろんな方法を試しました。

その中で特に良かったものをご紹介しますね。

 

[st-marumozi-big fontawesome=”” bgcolor=”#FFB74D” bordercolor=”” color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 10px 0″ myclass=””]上部に金網なしのタイプ[/st-marumozi-big]

お手入れをする前には、電源プラグをコンセントから抜いておきましょう。

本体が冷えたらお手入れ開始です。

  1. 上の隙間から届く範囲のジャバラ部分は布で拭く。
  2. 横からも上からも手が届かないジャバラ部分は、長く細いお掃除棒で上から下へほこりを落とす。
  3. 本体と床の間に落ちたゴミやホコリを掃除機で取り除く。

以上です。

プレートなしと同じように、汚れがひどい部分は、布にお湯を含ませ、固く絞ってから拭いてください

 

上から下へほこりを落とす作業は、穴に1つずつ棒を突っ込んでいくので地道な作業です。

ですが、ただ上から下に突っ込むを繰り返すだけなので割と楽しいですよ。

 

お掃除棒は長く細いものであれば何でも大丈夫です。

私はキャン★ドゥのお掃除スティックを使っています。

引用 キャン★ドゥ公式ページ

長い棒にガーゼを巻き付けたりした自作のものでも大丈夫です。

本体を傷つけない素材のものでお手入れしてくださいね。

 

このお手入れはほこりが気になってきたり、シーズンオフで片付ける前などに行いましょう。

シーズンオフのオイルヒーターには、ほこりが入らないようにカバーを掛けて保管しましょう。

 

 

[st-marumozi-big fontawesome=”” bgcolor=”#FFB74D” bordercolor=”” color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 10px 0″ myclass=””]上部に金網があるタイプ[/st-marumozi-big]

お手入れをする前には、電源プラグをコンセントから抜いておきましょう。

本体が冷えたらお手入れ開始です。

  1. 上部の金網の部分から下に向けて風をあて、ほこりを落とす。
  2. 本体を横に倒し、長く細いお掃除棒を本体の下の部分からを入れてジャバラ部分のほこりを落とす。
  3. 本体を立て、布で拭きほこりを落とす。
  4. 本体と床の間に落ちたゴミやホコリを掃除機で取り除く。

以上です。

風をあてる道具としては、

  • ブロワー
  • ドライヤー

などがありますよ。

 

私はドライヤーの風でほこりを飛ばしています。

なぜなら、ブロワーは屋外用に使っているため、あまり室内で使いたくないからです。

(めんどくさい時は上から思いっきり息を吹きかけることも…)

これで上から見える部分のほこりは大体取れますよ。

 

プレートなしと同じように、汚れがひどい部分は、布にお湯を含ませ、固く絞ってから拭いてください

[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-attention” fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ bordercolor=”#ffcdd2″ borderwidth=”” iconsize=””]

デロンギの他の商品が汚れてしまった時は、薄めた食器用中性洗剤を使うとかかれています。

そこからだと思うのですが、デロンギのオイルヒーターのお手入れにも薄めた食器用中性洗剤を使う方もいるようです。

ですが、デロンギのオイルヒーターの取扱説明書には洗剤を使わないと明記されています

お湯を含ませ固く絞った布でがんばって落とすことをオススメします。

[/st-cmemo]

本体をあまり頻繁に倒すのも気が引けると思います。

このお手入れはほこりが気になってきたり、シーズンオフで片付ける前などに行いましょう。

シーズンオフのオイルヒーターにほこりが入らないようにカバーを掛けて保管しましょう。

 

こんなデロンギのオイルヒーターですが仕組みはどうなっているのでしょうか。

 

 

デロンギのオイルヒーターの仕組みは?

引用 デロンギ公式ホームページ

デロンギのオイルヒーターが空気を暖める仕組みはこのようなものです。

  1. デロンギのオイルヒーターの内部には熱伝導性のよい難燃性のオイルが密封されています。
  2. このオイルを電気で暖め暖まったオイルが部屋全体を暖めてくれます
  3. 人だけでなく床や壁、天井まで熱を伝えるので部屋の隅々まで暖かくなります。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]なるほど、だから風が出ないのに暖かいんですね。[/st-minihukidashi]

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]ひなたぼっこをしているように体の芯までポカポカになりますよね。[/st-minihukidashi]

 

 

 

 

デロンギのオイルヒーターのおすすめポイント

引用 デロンギ公式ホームページ

  • 密閉されたオイルは劣化しないので、オイルを補充・交換する手間がない。
  • 床や壁、天井まで熱を伝えるので部屋の隅々まで暖かい。
  • 温風が出ないので乾燥につよい。
  • 温風が出ないのでお部屋の空気をかき回さない。
  • 火を使わないので、換気の必要がない。
  • 火を使わないので、火事が起きにくいから安心して使える。
  • やけどが起きにくいから小さいお子さんやペットがいても安心して使える。
  • オイルヒーター本体が倒れたとき、自動で電源がオフになるので安心して使える。
  • ファンヒーターなどだと巻き上げてしまうダニの死がいやフン、花粉、カビなどのハウスダストを巻き上げない。
  • ハウスダストを空気中に巻き上げないので、お部屋の空気をクリーンな状態に保てる。
  • 他の暖房器具に比べてお手入れがとてもラク。

 

こんなにおすすめポイントのあるデロンギは、

  • 温風が苦手な方におすすめです。
  • 乾燥が気になる方におすすめです。
  • 風邪をひきやすい方におすすめです。
  • 花粉症などのアレルギーや喘息のある方におすすめです。
  • 小さなお子様やペットを飼っておられる方におすすめです。
  • 火事などの心配を減らしたい方にもおすすめです。

つまり、世の中の全員の方におすすめしたいです。

そのくらいおすすめです。

 

あと1点、私の最大のオススメの置き場所があります。

それは窓際です

これは取扱説明書にも書いてあります。

 

ですが、部屋全体を暖めたかったので昔は部屋のまん中に置いていました。

部屋のまん中に置いていた時は、設定温度をけっこう高くしても少し寒く感じる日もありました。

 

ですが、試しに窓際に置いてみたところ、設定温度を下げてもぽかぽかになりました。

窓際に置くことによって、窓からの冷気の侵入をブロックしてくれるのです。

なかなか部屋が暖まらないという方がいたらぜひ窓際に置いてみてください。

ぜんぜん違ってきますよ。

 

その際は、カーテンからも壁からも20cm以上離すことだけは注意してくださいね。

 

デロンギのオイルヒーターの掃除の正しい方法をお教えします まとめ

  • デロンギのオイルヒーターのお手入れ前には電源プラグをコンセントから抜く。
  • デロンギのオイルヒーターは水洗いはできない。
  • デロンギのオイルヒーターのお手入れには洗剤・クレンザー・シンナー・ベンジン・金たわしなどは使用しない。
  • デロンギのオイルヒーターの金網やプレートを取る行為は推奨されていない。
  • デロンギのオイルヒーターの汚れがひどい部分は、布にお湯を含ませ、固く絞ってから拭く。
  • デロンギのオイルヒーターの手の届かない部分は細長いお掃除棒で、お掃除棒も入らない部分は風でほこりを落とす。
  • シーズンオフのオイルヒーターは、ほこりが入らないようにカバーを掛けて保管する。
  • デロンギのオイルヒーターの内部に密封されているオイルを電気で暖め、暖まったオイルが部屋全体を暖めてくれる。
  • 密閉されたオイルは劣化しないので、オイルを補充・交換する手間がない。
  • 床や壁、天井まで熱を伝えるので部屋の隅々まで暖かい。
  • 温風が出ないので乾燥につよい。
  • 温風が出ないのでお部屋の空気をかき回さない。
  • 火を使わないので、換気の必要がない。
  • 火を使わないので、火事が起きにくいから安心して使える。
  • やけどが起きにくいから小さいお子さんやペットがいても安心して使える。
  • オイルヒーター本体が倒れたとき、自動で電源がオフになるので安心して使える。
  • ファンヒーターなどだと巻き上げてしまうダニの死がいやフン、花粉、カビなどのハウスダストを巻き上げない。
  • ハウスダストを空気中に巻き上げないので、お部屋の空気をクリーンな状態に保てる。
  • 他の暖房器具に比べてお手入れがとてもラク。
  • 温風が苦手な方におすすめ。
  • 乾燥が気になる方におすすめ。
  • 風邪をひきやすい方におすすめ。
  • 花粉症などのアレルギーや喘息のある方におすすめ。
  • 小さなお子様やペットを飼っておられる方におすすめ。
  • 火事などの心配を減らしたい方にもおすすめ。

オイルヒーターは1週間に1度くらい乾拭きと掃除機でお手入れしましょう。

ほこりが気になってきたら、しっかりお手入れしましょう。

しっかりお手入れをして熱効率があがったオイルヒーターで、快適に冬を乗り切りましょう。

コメント

error: Content is protected !!