一度にたくさん作って食べられる餃子は、ご飯のおかずだけでなく、お酒のつまみとしても人気ですよね。
ですが、いつも餃子を作るときに皮かタネが余ってしまうことってありませんか?
今回は餃子のタネの余りを保存する方法やリメイクレシピをご紹介します。
Contents
餃子のタネの余りはどうする?
餃子のタネの余りは、冷凍保存か別の料理にリメイクするのがおすすめです。
餃子を手作りするときの皮とタネのバランスって難しいですよね。
餃子のタネが多くて皮が足りなくなったり、反対にタネが少なくて皮が余ってしまったり…
タネが少し余るくらいなら、すでに作った餃子に入れ込むことができますが、
たくさん余るとそうはいきません。
では、餃子のタネがたくさん余ってしまったらどうするのかをご紹介していきます。
餃子のタネの余りは冷凍できる!その保存方法をご紹介
餃子のタネの余りは冷凍して保存することができます。
スーパーや餃子のお店でも冷凍餃子が売っているので、餃子のタネを冷凍することは問題ありません。
冷凍するときは、ラップに平たく包みましょう。
ラップに包むときにタネを小分けにしておくと、ちょっと使いたいときに便利です。
小分けにするのが面倒な場合は、ラップに平たく包んでから、包丁の背や菜箸などでブロッキングしましょう。
そうすれば、使うときにパキっと折れるので、小分けに保存するのと同じように使えます。
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餃子のタネの冷凍を解凍するときは、冷蔵庫に移して自然解凍させましょう。
急いでいる場合は、電子レンジでも大丈夫ですが、タネが焼けてしまわないように注意しましょう。
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餃子のタネの余りは冷蔵でも保存できる
餃子のタネの余りは冷蔵でも保存できます。
しかし、冷蔵で保存する場合は、翌日に使い切りましょう。
餃子のタネを一晩寝かせると、うま味が増すそうなので、リメイクすると一味違った料理が作れますね。
餃子のタネの余りを冷凍・冷蔵保存した場合の賞味期限は?
餃子のタネの余りを冷凍保存した場合の賞味期限
餃子のタネの余りを冷凍保存した場合の賞味期限は、1週間から2週間が目安です。
一般的に冷凍保存しているお肉の賞味期限は、1か月が目安です。
しかし、餃子のタネには、いろいろな野菜が入っていたり、手でこねたりします。
なので、何も混ぜていないお肉よりは鮮度が落ちていると言えます。
餃子のタネの余りを冷凍したときは、1週間から2週間で食べきるようにしましょう。
餃子のタネの余りを冷蔵保存した場合の賞味期限
餃子のタネの余りを冷蔵保存した場合の賞味期限は、1日が目安です。
先ほどお伝えしたように、餃子のタネは、何も混ぜていないお肉よりは鮮度が落ちています。
なので、冷蔵庫で保存する場合は、長持ちしないと考えたほうがいいでしょう。
でも、2日連続で餃子だと飽きてしまいますので、次にご紹介するリメイクレシピを試してみてください。
餃子のタネの余りを使ったリメイクレシピをご紹介
餃子のタネの余りを冷凍保存して、後日また餃子を作るのもいいですが、
せっかくなら別の料理にリメイクしてみませんか。
ここでは、餃子のタネの余りを使ったリメイクレシピをご紹介します。
餃子のタネの余りを使った中華スープ
餃子のタネの余りをリメイクするなら、スープが定番です。
中華スープの素を使えば、簡単にできるのでおすすめです。
餃子のタネの余りを肉団子のように丸めて冷凍しておけば、凍ったまま使えるのも嬉しいポイントです。
卵だけではなく、お好きな野菜をいれると、このスープだけで満足できるくらいボリュームのあるスープになります。
[st-midasibox title=”餃子中華スープのレシピ” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]
材料(2~3人分)
- 餃子のタネ お好み
- 卵 1~2個
- 水 300cc
- 中華スープの素 容器に記載のとおり
- しょうゆ 小さじ1
作り方
- 鍋に水と中華スープの素を入れて火にかける。沸騰したら餃子のタネを入れる。
- 餃子のタネに火が通ったら火を弱火にして、溶き卵を回し入れる。
- ふわふわにたまごが出来たら、すぐ火を止めてしょうゆを入れて完成。
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引用 cookpad
餃子のタネの余りを使ったチャーハン
餃子のタネの余りを使って、チャーハンを作るのはいかがでしょう。
ポイントは、餃子のタネがパラパラになるまでよく炒めることです。
チャーハンにしても餃子っぽさは残らないので、餃子を食べた翌日でも飽きずに食べられます。
[st-midasibox title=”餃子チャーハンのレシピ” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]
材料(1人分)
- 餃子のタネ あるだけ
- 卵 1個
- ごはん 1膳
- 鶏がらスープの素 お好み
- 塩コショウ お好み
作り方
- フライパンを熱し、卵を炒める。ある程度の火が通ったら取り出しておく。
- 餃子のタネをパラパラにするまで炒める。
- ご飯を入れて、かき混ぜる。
- 卵を戻す。
- タネに味がついているので、味を見て、足りないなら鶏がらスープの素や塩コショウで調節する。
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引用 楽天レシピ
餃子のタネの余りを使ったメンチカツ
餃子のタネの余りに衣をつけて揚げれば、餃子メンチカツになります。
餃子のタネに味が付いているので、丸めて衣をつけて揚げるだけで完成します。
刻んだキャベツを加えると、量が増える上に餃子っぽさがなくなって良いですよ。
[st-midasibox title=”餃子メンチカツのレシピ” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]
材料(2~3人分)
- 餃子のタネ 約250g
- 小麦粉 適量
- 溶き卵 1個分
- パン粉 適量
- 揚げ油 適量
作り方
- 餃子のタネの余りを5等分にして丸型に成型します。小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
- フライパンにサラダ油を引いて170℃に熱し、両面がきつね色になるまで揚げたら完成。
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引用 macaroni
こちらのレシピでは、餃子のタネを作るところから始まっているので、その工程は飛ばしましょう。
餃子のタネの余りはどうする?保存方法やリメイクレシピをご紹介!のまとめ
こちらの記事では、餃子のタネが余った場合にどうするかについてまとめてみました。
ポイントとしては下のようになります。
【ポイント】
- 餃子のタネの余りは冷凍保存か別の料理にリメイクするのがおすすめ。
- 餃子のタネの余りはラップに平たく包んで冷凍する。
- 餃子のタネの余りは冷蔵でも保存できる。
- 餃子のタネの余りを冷凍した場合の賞味期限は、1週間から2週間。
- 餃子のタネの余りを冷蔵した場合の賞味期限は、1日。
- 餃子のタネの余りを使ったリメイクレシピは以下の3つがおすすめ。
- 中華スープ
- チャーハン
- メンチカツ
餃子のタネの余りは、保存することもできますが、いろいろな料理にリメイクすることができます。
ぜひ、餃子だけでなく、いろいろな料理に使って楽しんでください!
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