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湯豆腐にはどんな種類がある?これを用意すれば間違いなし!!

豆腐は体に良いですよね。

日常的に取り入れている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな豆腐の、食べ方の一つである「湯豆腐」について解説します。

おすすめの豆腐の種類から、昆布の種類まで分かりやすく教えていきますよ。

この記事を読めば、「湯豆腐」が美味しくなること間違いなしです。

今までよりも1段階も、2段階もレベルアップした湯豆腐作ってみませんか?

きっと今まで食べていた「湯豆腐」には戻れないはずです。

最後まで見て美味しい湯豆腐を作りましょう。

湯豆腐をするのにおすすめの豆腐の種類は?

湯豆腐を作る際にメイン食材となる「豆腐」は重要です。

豆腐には、絹ごし豆腐、木綿豆腐…などたくさんの種類がありますね。

どの豆腐が湯豆腐には向いているのでしょうか。

 

豆腐の種類と特徴についてもまとめていきます。

また、一緒に入れる食材についてもお伝えしていきたいと思います。

  1. 湯豆腐におすすめの豆腐
  2. 豆腐の種類
  3. 豆腐を引き立てる食材

湯豆腐におすすめの豆腐

では、湯豆腐に合う豆腐の紹介していきます。

 

一番湯豆腐に合うのは、口当たりもなめらかな絹ごし豆腐になります。

これは、豆腐には、温めると硬くなるという特性があるからです。

 

ですが、スーパーではなく豆腐屋さんで売っているような天然のにがりを使っているものは、温めても硬くなる事はあまりありません。

 

むしろ口の中で溶けるようなやわらかさになり、食べやすくなります。

 

豆腐屋さんで売っている豆腐なら木綿豆腐を使うのもおすすめです。

また、木綿豆腐の方が絹ごし豆腐よりも崩れにくくなります。

 

豆腐は価格的にも、手に入れやすい食材のひとつです。

 

湯豆腐の様な豆腐がメインになる食事の際は、お豆腐屋さんの豆腐を使ってみてはいかがでしょうか?

 

絹ごし豆腐が良いと説明しましたが、やはり好みに合わせて選ぶのが一番いいかなと思います。

 

固めが好きな方は、木綿豆腐でももちろん美味しいです。

食べ比べて一番好きな固さを見つけてみてください。

豆腐の種類について

湯豆腐でおすすめの豆腐は絹ごし豆腐でした。

他にはどんな種類の豆腐があるのでしょう。

名前は知ってるけど、詳しく説明できないという方もいるのではないでしょうか?

スーパーなどでよく見かける豆腐についてまとめていきますので、普段の食事にも役立ててください。

木綿豆腐

豆乳に凝固剤を加え、固めたものを崩し、布を敷いた型箱に入れて圧搾・成型したもの。

圧搾することにより、程よく水分が抜けしっかりとした食感とにより濃厚な豆腐の食感を味わうことができる。

 

絹ごし豆腐

木綿豆腐よりも濃い豆乳を使い、凝固剤と共に型箱へ流し込み、全体を均一に固めたもの。

木綿豆腐よりも水分を多く含んでおり、なめらかな口当たりが特徴

 

ソフト豆腐

木綿豆腐の崩しの作業と圧搾の作業を少なくしたもの。

木綿豆腐と絹ごし豆腐の中間の柔らかさと、滑らかさを兼ね備えている豆腐。

 

絹ごし豆腐のようななめらかさはありますが、形は崩れにくいので鍋にもおすすめです。

 

沖縄豆腐・島豆腐

 

「生呉」を絞って豆乳とおからに分け、凝固剤を加えて重石をして固めたもの。

木綿豆腐よりも水分量が少なく、圧搾を強めに行っている。

 

※生呉:浸水させた生の大豆をドロドロに潰したもの

 

大豆の味が濃く、固さがしっかりしているので炒め物に向いています。

 

寄せ豆腐・おぼろ豆腐・ザル豆腐

 

豆乳に凝固剤を入れ全体を寄せ固め、温かいうちにすくい、器に入れたもの。

固まり始めたところをすくい上げるのでやわらかな溶けるような食感がある。

 

大豆の風味や甘さをより強く感じる事ができます。

 

焼き豆腐

 

木綿豆腐を水切りして、両面に軽く焼き目をつけたもの。

普通の豆腐に比べて固くて崩れにくく、味がしみこみやすいのが特徴。

 

焼き物にも、すき焼きなどの鍋にも欠かせない豆腐です。

豆腐を引き立てる食材

次は豆腐と一緒に食べる他の食材の種類について解説します。

せっかくなら、メインの豆腐を引き立ててくれる食材と一緒に調理してみませんか?

 

野菜類

春菊・ねぎ・白菜などは鉄板です。

キノコ類も旨味をたくさん持っているので是非一緒に入れてください。

野菜類は基本的になんでも合います。

 

魚介類

おすすめは鱈・ほうぼう・カワハギなどです。

白身魚は臭みも少ないので豆腐の優しい味を邪魔することがありません。

 

肉類

肉類を入れる場合は鶏肉がおすすめです。

 

脂が強すぎると、豆腐の味が負けてしまいますので牛肉などはやめておきましょう。

豚肉を使いたい場合は脂身の少ない部分を使ってください。

湯豆腐におすすめの昆布は何?種類から特徴まで一挙解説!

食材が決まったところで、重要な昆布だしを見ていきましょう。

 

湯豆腐に使う場合は、あまり強調しすぎず、上品な味わいのある昆布がおすすめです。

 

その特徴にあてはまるのが、利尻昆布真昆布となります。

こちら昆布を使うことで、全体がまとまり、深みのある味わいとなります。

 

昆布にも種類がたくさんあります。

中でも、身近にある4種類の昆布だしの特徴を簡単に説明します。

 

真昆布

上品な香りと、うまみのあるクセのない澄んだだし。

 

羅臼昆布

厚みのある濃厚な旨味と甘さ、コクの強さが特徴のだし。

 

利尻昆布

ほのかな昆布の香りと、じんわりと広がるクセのない旨味。

 

日高昆布

磯の香りに近く、風味が強い。淡い旨味や甘みがある。

それぞれこのような特徴があります。

是非、湯豆腐に合う種類の昆布を選んで調理してみてください。

タレを変えて湯豆腐の種類を増やそう!おすすめのたれ4選

次は湯豆腐を食べる際に付けるタレの紹介になります。

あなたの気に入るタレを見つけてみてください。

 

ポン酢

あっさりと豆腐の優しい味を楽しむには、食材の邪魔をしないポン酢が一番です。

大根おろしやネギ・生姜などの薬味と一緒にお召し上がりください。

 

練りごま+味噌

胡麻と味噌の風味がよく合います。普通のポン酢に飽きたら試してみてはいかがでしょう。

炒った胡麻を加えるとさらに香りが良くなりますよ。

 

おろしにんにく+オリーブオイル

洋風のタレになります。少量のニンニクと、オリーブオイル、塩を合わせてみてください。

 

ニンニクは入れすぎると強くなりすぎるので入れすぎには注意です。

意外な組み合わせですが、結構合いますよ。少しこってり目のタレですね。

 

豆腐と一緒に煮た野菜を付けても美味しいです。

 

醤油+ごま油+ラー油

続いては中華系のタレとなります。麻婆豆腐の様な感じの味わいになりますよ。

 

ですが豆腐を炒めてはないので、ふんわりとした豆腐の食感と、ラー油の刺激をともに楽しむことができます。

 

~おすすめ薬味~

かつお節

生姜

ニンニク

大根おろし

紅葉おろし

柚子胡椒

ネギ

柚子

 

湯豆腐に合うタレを紹介しました。

おすすめの薬味も紹介していますので、好きなタレや組み合わせを見つけてみてください。

 

普段とは違ったタレに挑戦してみてたら、意外な発見があるかもしれません。

これを見れば間違いなし!美味しい湯豆腐の作り方

湯豆腐が何倍も美味しくなる作り方を紹介していきます。

少し手間はかかりますが、格段においしくなりますよ。

 

土鍋に水と昆布を入れて出汁をとる。

30分以上浸しておいてください。

 

弱火にかけて昆布が浮いたら取り出す。

弱火でゆっくりと昆布の味を出していきます。この時に少量の塩も加えます。

 

沸騰させるとぬめりが出るので絶対に沸騰させないでください。

 

豆腐を切る。

ペーパータオルなどの上に乗せて切ってください。

崩れることがなく綺麗に切ることができます。

 

1丁で12切れくらいが一番扱いやすく、美味しい大きさです。

 

昆布出汁に豆腐を入れてゆっくり火を通す。

豆腐を崩さないようにゆっくり入れてください。

沸かすと豆腐が崩れてしまうので、弱火でゆっくりと温めましょう。

豆腐がなべ底を離れて、ふわっと浮いた来たら食べごろです。

 

昆布出汁からすくって食べる。

せっかくの豆腐ですからまずは、そのまま。

そのあとにお好みのタレを付けて召し上がってください。

野菜などを入れる際も火の通りすぎには注意です。

昆布出汁を取るのに少し時間はかかりますが、是非一番おいしい食べ方で食べてみませんか?

湯豆腐の種類についてのまとめ

いかがでしたでしょうか。

  • 湯豆腐に合う豆腐は絹ごし豆腐
  • 昆布は、利尻昆布真昆布がおすすめ
  • 湯豆腐を美味しく食べるには

昆布出汁をじっくりとる

豆腐にゆっくりと火を入れる

 

以上が湯豆腐の種類のまとめとなります。

 

手に入りやすい食材でもある豆腐。

是非ひと手間加えて、お店で食べるような湯豆腐を作ってみてください。

 

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