もう疲れたからお弁当買って帰ろう。
そして家でレンジに入れて、チーン!
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]うわぁ箱が溶けたー![/st-minihukidashi]
ついやっちゃうんですよね、これ。
こんな時、中身はそのまま食べて良いのか?
実は有害か無害か2つの説があります。
今回は発泡スチロールのレンチンがヤバい理由も合わせてご紹介。
私のようにお弁当を良く溶かしちゃうスーパーズボラ人間は必見ですよ!
Contents
発泡スチロールがレンジで溶けたのを食べたらヤバイ理由3つ!無害?それとも有害?
発泡スチロールをレンジで温めて溶けたのを食べた場合。有害か、無害かは見解が分かれています。
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]無害という見解[/st-minihukidashi]
質問 |
容器の一部を誤って食べちゃった!大丈夫かな? |
回答 |
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[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f44336″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]有害という見解[/st-minihukidashi]
電子レンジで加熱してはいけない容器について |
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このように二つの見解があるのです。
私は無害であるという説を推したいです。なぜなら、もう食べちゃってるから!
発泡スチロールがレンジで溶けたのを食べたのは一度や二度ではありません。スーパーズボラなので、ごめんなさい。(私の身体に)
無害か有害かは見解が分かれますが、一つだけ確実に言えることがあります。それは
発泡スチロールはレンジでチンすると熱で縮んだり溶けたりするので危険!
ということ。
他にも、ヤバイ理由をあげてみると
[st-midasibox-intitle title=”発泡スチロールがレンジで溶けたのを食べたらヤバイ理由” fontawesome=”fa-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
- 発泡スチロールの匂いが食品に付いて食べた時にクサイ。
- 電子レンジの掃除が大変になる。
[/st-midasibox-intitle]
楽するために買ってきたお弁当をレンチンしたせいで、電子レンジの大掃除とか嫌すぎます。
発泡スチロール臭のするクサイお弁当なんて食べたくありません。(食べてるけど)
これから、この3つのヤバイ理由を深堀りしていきますね。
ヤバイ理由①|発泡スチロールは熱で縮むから
発泡スチロールのそれ自体は、実は熱くなりません。
その性質を上手く利用して建物の断熱材にも多く使われています。
ですが熱にはとても弱い性質で、耐熱温度は70度~90度程度。
一方で電子レンジ稼働中の温度は120度~140度まで上がります。
発泡スチロールは電子レンジの熱には耐えられず、変形したり縮んだりしてしまうのです。
[st-midasibox title=”ここでポイント” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
発泡スチロールは熱で溶けたり液体になるのではなく、縮む
[/st-midasibox]
発泡スチロールをレンジでチンすると、穴が開いたりへこんだりしますよね。
あれは溶けたのではなく、熱で縮んだ結果です。
「溶ける」という説もありますが、「縮む」という説が大半を占めています。
熱で縮んで変形したお弁当、出来れば食べたくないですよね。
ヤバイ理由②|食品に嫌な臭いがつく
発泡スチロールをどのくらいの時間加熱したかにもよりますが、熱で変形してしまうと嫌な臭いが食品に付くことがあります。
経験のある方は分かると思いますが、焦げ臭いような、科学的な嫌な臭いがするのです。
発泡スチロールの原料はプラスチックなので、プラスチックの焦げたような臭いがするんですね。
[st-midasibox title=”ここでポイント” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
スチロールとは合成樹脂の一つで、プラスチックを加工したもの。
スチロール樹脂やポリスチレンとも呼ばれる。
そして発泡スチロールとは、ポリスチレンを数倍から100倍ほど膨らませたものをいう。
[/st-midasibox]
発泡スチロールは薬品や油にも弱い性質を持っています。
シンナーや接着剤なんかに触れると、溶けてしまうのです。
高温の油にもめっぽう弱いので、揚げ物が発泡スチロール容器に入ってるときは注意しましょう。
万が一レンチンしてしまった時には揚げ物の油で溶けます。
熱で縮んでもいるでしょう。クサイでしょう…。
もう目も当てられないヤバイ状況になるかもしれません。
ヤバイ理由③|電子レンジの掃除が大変になるから
発泡スチロールをレンジでチンしてしまったら、変形したり縮んだりします。
その結果、容器の中の汁が漏れ出したり、嫌な臭いがレンジに充満したりします。
さらには縮んだり溶けたりした発泡スチロールが、レンジの庫内に付着したり…。
そうなった時は電子レンジの掃除が大変になります。
発泡スチロールをレンジでチンしてしまうスーパーズボラ人間には大変な仕事なのです。
掃除の方法としては、
- 重曹をつかう
- ぬるま湯を使って拭き取る
- 洗剤や溶剤を活用する
などがあります。
時間が経つと汚れが落ちにくくなるので、早めのお掃除をオススメします!
発泡スチロールをレンチンしてしまった時のお掃除方法が気になる方はコチラ![st-under-t color=”#000″]

発泡スチロール容器だけどレンジで温めたいお弁当!そんな時はどうする?
発泡スチロール容器のお弁当やお惣菜をレンジで温めたい時はどうするか。
答えはひとつです。
レンジで温める時は皿にうつす!(出来れば耐熱容器)
もうこれは私自身にも言い聞かせています。
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]面倒くさいわ![/st-minihukidashi]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]汚れものが増える…。[/st-minihukidashi]
わかります。
でも、電子レンジの掃除をするよりはマシです。プラスチック臭のする食べ物を食べるよりマシです。
出来れば耐熱のお皿があると安心です。
今はセリアやダイソーなどの100円ショップでも、素敵なデザインの耐熱の皿や容器が売られていますよね。
なんと、電子レンジで使える使い捨てのお皿や丼も売ってます。
発泡スチロールのお弁当や総菜をレンジで温める用に、このような専用のお皿を揃えてみるのはどうでしょう。
自分の好きなお皿にうつすと、少し気分が上がりますよ!
電子レンジで使える使い捨て容器(ダイソー)
スーパーズボラさん、お待たせしました。
絶対に洗い物を増やしたくない人にオススメの使い捨て容器があります![st-under-t color=”#000″]
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電子レンジに使えるバガスどんぶり(13.5cm、10枚) | |
値段 | 100円(税込み110円) |
材質 | バガスパルプ |
商品サイズ | 13.5㎝×5cm×13.5cm |
内容量 | 10個入り |
耐熱温度 | 140℃ |
画像引用 ダイソーネットストア
バガスパルプという素材で作られた使い捨てのどんぶりです。
[st-midasibox title=”バガスって何?” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
さとうきびを圧縮したあとの搾りかすのこと。
砂糖の原料のサトウキビから糖汁を搾り取り、あとに残る茎や葉などの大量の繊維質を「バガス」と呼びます。
[/st-midasibox]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]バガスのメリット[/st-minihukidashi]
- バガスは使用後は燃えるゴミとして処理することが出来ます。
- 繊維が詰まった素材なので、紙に比べるととても強く、頑丈です。
- 古紙の利用率50%以上!リサイクル率が高く環境に優しい。
- 紙に比べて耐水性や耐油性が高いので、油ものや汁物も安心。
※使い捨て容器なので、長期保存には向きません。(水分や油が染み出す可能性があります)
すぐに食べない時は陶器の入れ物にうつしてください。
バガス容器なら紙に比べて丈夫で電子レンジにも使える!洗い物もしなくてオッケー!
木を伐採するわけではないので、CO2削減を気にする方もこれなら気兼ねなく使えますよ。
どんぶり以外にも、お皿タイプや、仕切り付きのプレートもありますので是非一度見てみてください。
買ってきた発泡スチロール容器のお弁当やお惣菜を、どーんとバガス容器に入れてレンジへGOGO!
[st-mybutton url=”https://jp.daisonet.com/#” title=”ダイソーオンラインストアはコチラ” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on” beacon=””]
発泡スチロールのままレンジでチンしたい吉野家とすき家!10秒で皿にうつす方法!
発泡スチロール容器に入ったお弁当といえば、やっぱり吉野家やすき家などの牛丼を思い浮かべますよね。
でも、
[st-user-comment-box title=”発泡スチロールがレンジで変形してしまった” user_text=”◯代男性” color=”” star=””][/st-user-comment-box]
たった今、吉野家の牛丼をレンジでチン(3分)したら、 容器が変形していました。 これって食べても良いんですよね?
やっぱり発泡スチロール容器のまま電子レンジで温めると変形したり縮んでしまうのです。
これではせっかくの吉野家やすき家も台無しに。
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]でも牛丼ってどうやってお皿にうつすの?[/st-minihukidashi]
すき家の公式Twitter(X)に、お皿にうつす時のオススメの方法が載っています。
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目から鱗です。逆さまにするなんて考えたことなかった…。
牛丼をフタつきのまま逆さまにすると、逆さまの状態できれいに牛丼が取り出せます!
所要時間は約10秒ほどです。
逆さまの状態の牛丼にお皿を被せて、「えいっ」とひっくり返せばレンチン出来る牛丼の出来上がりです。
動画はコチラ![st-under-t color=”#000″]
牛丼をひっくり返してお皿にいれるシーンは1:10あたりから!
動画を見てみると、ひっくり返す前に軽くフタを外しています。
事前に軽くフタを外しておくと、ひっくり返したときに容器が外れやすいようです。
とっても簡単!しかも速攻で外れて道具もいりません!(皿は用意してね)
バガス素材のどんぶりやお皿に入れれば、洗い物もしなくて済みますよ。
これならスーパーズボラな私でもおいしくササッと楽に牛丼が食べられそうです。
もう発泡スチロールをレンジで変形させなくて済みます。
チーズがとろっとした牛丼もすごくおいしそうです。牛丼食べたい!
吉野家やすき家の牛丼をテイクアウトした時には、是非試してみてください。
発泡スチロールがレンジで溶けたのを食べたらヤバイ理由3つ【驚愕】まとめ
ここまでの内容をまとめますね。
[st-midasibox title=”まとめ” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
- 発泡スチロールをレンジで温めると発泡スチロールが熱で縮む。
- 熱で縮んだり溶けたりした発泡スチロールを食べた時の身体への影響は、無害と有害二つの説がある。
- 発砲スチロールは熱に弱い。レンジで温めるのはやめよう。
- 発泡スチロールがレンジで溶けた場合、レンジの掃除が大変。
- 洗い物が面倒なら、電子レンジ対応のバガス容器がオススメ。
- 牛丼を耐熱皿にうつす時は、フタをしたまま逆さま→耐熱皿を被せると簡単に出来る。
[/st-midasibox]
発泡スチロールをレンジで溶かしたり縮んでしまったのを食べた時、身体への影響は全くないとは言い切れません。
食べ物にプラスチックのニオイがうつるのは嫌だし、レンジの掃除も大変。
なので発泡スチロール容器のままレンジで温めるのはやめましょう。
私は結構やってしまってから後悔するので、今回調べてみて気をつけようと思いました。
私はスーパーズボラ人間ですが、今後は発泡スチロール容器をそのままレンチンするのはやめます!
発泡スチロール容器から耐熱の皿にうつすのは少し手間ですが、バガス素材などのレンジ対応の使い捨て容器をぜひ有効利用してみましょう。
今後あなたがお弁当やお惣菜を買った時に、この記事がお役に立てたらとても嬉しいです!
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