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カマキリの餌の頻度や食べるものとは?飼育においての注意点も解説

人気の昆虫の代表はカブトムシ、クワガタですがカマキリも人気があるのをご存じですか?

うちの子もカマキリが大好きで、虫取りをしては飼いたいと言います。

でもいざ飼う事になった時カマキリって何をどれくらい食べて餌の頻度はどれくらいの感覚で与えたらいいの?飼育における注意点は?などそんな不安や疑問がうかぶことでしょう。でも

大丈夫。この記事を読み終えるころにはあなたのカマキリ飼育ライフは必ず不安のない楽しいものになっていること間違いなし!

今回はそんなカマキリの餌の頻度や食べるもの飼育においての注意点などを解説していきたいと思います。ではさっそくお話していきますね。

 

 

カマキリの餌の頻度はずばり2日に1回!

カマキリのイラスト

カマキリに与える餌の頻度はずばり2日に1回。

え⁉それだけでいいの⁉
そんなんじゃお腹がすいて死んじゃうよ~

おやおや心配する声が聞こえてきましたね。でも大丈夫!

カマキリのおなかにはこれでピッタリなんだそうです。これは成虫幼虫にかかわらず2日に1回でOKです。

でも、人間もこれでちょうどいいよねと決めた量だけ食べていても足りないときはありますよね。なのでその都度カマキリのおなかの膨れ具合を見て調整してあげるといいですよ。

ただしあげすぎは禁物!最悪死に至ることがあるので注意が必要です。

 

 

カマキリに与える餌の頻度は性別でも変わります!

実はカマキリに与える餌の頻度は2日に1回でいいのですが性別によっても変わってきます。

成虫になるまではどちらも2日に1回位の頻度でいいのですが、成虫になった雄は5日に1でも大丈夫だそうです。

理由は雌の場合は成虫になった後も卵を産むという使命があるためしっかり体力を蓄えておかなければならないので雌は2日に1です。

 

 

カマキリの食べるものは小さな昆虫

ショウリョウバッタのイラスト

みなさん野生のカマキリの成虫が食べているものはなんだと思いますか?

そうです虫なんです。野生のカマキリは生きていくために生きた虫を食べて暮らしています。そのためカマキリに与えるものは生きた虫が最適だといえるでしょう。

 

下にはカマキリが自然界でよく食べる昆虫を記載しています。ただしアブラムシやコバエはカマキリが幼虫の時つまり赤ちゃんの時によく捕食するようです。

  • コオロギの幼虫
  • バッタの幼虫
  • ハエトリグモ
  • コバエ
  • アブラムシ
  • その他

おかあさん
でも生きた虫を毎回捕まえるのって大変じゃない?

今そう思いましたよね?しかし安心してください!ちゃんと生きたコオロギが販売されています。

 

カマキリの餌の生きた虫はどこで売られている?

どこで売られているか不安になる方もいるとは思いますが、実はコオロギは結構簡単に手に入るのです。以下のショップで手に入ります。

  • 通販
  • ペットショップ
  • 爬虫類専門店
  • ホームセンター(爬虫類を取り扱っている)

値段もサイズや種類にもよりますが1匹あたり大体8円~20円ととっても手に入れやすいリーズナブルなお値段です。

2日に11匹の餌の頻度で大丈夫なのでお値段的にも続けやすいのは嬉しいですよね!

もし生餌が手に入りにくい方の場合は下の内容を参考にしていただけたらと思います。

 

カマキリの餌は生餌じゃなくても大丈夫!人間用のおすすめの餌

カマキリの餌は生きた虫が最適と説明しましたが、毎回捕まえたり購入したりするのは大変です。そんな時は人間用の食品を与えることも可能ですよ。

人間用の食品ではこちらの食品が良く食べられているようです。

  • 無糖ヨーグルト
  • カニカマ
  • 生肉
  • 魚肉ソーセージ
  • かまぼこ
  • チーズ

この食品なら簡単に用意できるものばかりだと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね

餌を与えるときは割りばしでつかんだり糸に括り付けたりして動かしてあげると生きた虫と勘違いして食べてくれやすいですよ。

 

 

カマキリの餌の量は1回でどれくらい?

コオロギのイラスト

カマキリの餌の量はコオロギやバッタ1匹で大丈夫です。見た目からたくさん食べるイメージがありましたが割と食べないみたいです。

種類や個体差によって食べる量はわずかに変わってきますが、大体同じなのでたくさんやりすぎないように注意が必要です。

中には自ら食べるのをやめる個体もいるそうですが、野生のカマキリはいつ餌にありつけるか分からないため基本的には食べれる時にたくさん食べる性質があるので、決まった量以上は与えないようにしましょう。

 

 

カマキリの飼育における注意点と基本的な飼育方法

虫かごのイラスト

ここからはカマキリの飼育における注意点と基本的な飼育方法を簡単にご説明します。

飼育時は基本的に虫かごに複数のカマキリを入れずに1匹で飼育するようにしてください。理由はカマキリがお腹を空かせたときの共食いを防ぐためにです。

また、カマキリは乾燥に弱い生き物なので水を切らさないように虫かごの中に霧吹きをしたりガーゼやティッシュを水に浸して湿らしてあげたりするなどして水切れに気をつけてあげましょう。

生活していた自然をすこしでも再現してあげるために石や草なんかもあるといいですね。脱皮をするときにはカマキリは安定した止まり木などがないとできないため止まり木は必須です。

できれば飼育ケースの天井の長さほどの葉っぱ付きの止まり木が良く霧吹きなどで吹いたときに水が溜まりやすくなるため水飲み場としても利用できるためです。

 

カマキリの餌の頻度や食べるものとは?飼育においての注意点も解説のまとめ

旅日記のマーク「まとめ」

いかがでしたでしょうか。それでは今回の記事を簡単にまとめたものがこちら

  • カマキリの餌の頻度は成虫の雄じゃない限り2日に1
  • カマキリの食べるものは生きた虫が最適
  • 捕まえるのが大変な場合ネットやペットショップなどでも入手可能
  • それでも入手困難な場合人間用の餌でも大丈夫
  • 餌の量はコオロギやバッタ1匹分
  • 飼育は1匹で水切れを起こさないよう気を付ける
  • 飼育ケースの天井ほどの止まり木は必ず必要

参考にしていただけると幸いです

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