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コストコのシャウエッセンとは?保存方法やウインナーレシピを紹介

コストコとはアメリカ生まれの会員制大型倉庫店です。日本にも30店舗弱オープンしているので、実際に買い物に出かけたことがある人、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

コストコは一つ一つの商品がとにかく大きいです。アメリカブランドの商品ばかりではなく、日本製の商品も多数取り扱っており、中でも注目したいのが日本でも人気のあるシャウエッセンです。

ここでは、コストコのシャウエッセンの魅力について探っていきます。コストコで人気がある他の商品も併せて紹介します。

コストコのシャウエッセンって?

コストコのシャウエッセンはこんなに大袋!

コストコで販売されているシャウエッセンはなんと一袋1kgもある大袋です。

日本の一般的なスーパーで販売されているシャウエッセンが130g程度のものが2袋になっていることが多いことからも、コストコの大きさがよく分かることでしょう。

ウインナー1本1本の大きさによっても変わりますが、本数で言うと約50本です。

これだけあれば、お弁当のおかずに、朝ご飯にと、色々な場面で大活躍してくれること間違いなしでしょう。

https://twitter.com/bluebruise/status/1292624965896818688?s=20

他のスーパーとの価格を徹底比較!

上記でも挙げたように、日本の一般的なスーパーでは、130g程度の袋が2パックセットになって売られていることが多いです。価格は298~398円あたり。

コストコのシャウエッセンは1kg入って1,320円です。

100gあたりの価格で比較すると2パックセットのものが約150円、コストコのものが約130円と、その安さの違いが分かります。

パッと価格を見ただけでは、ウインナーが1,000円?!と思ってしまいますが、100gあたりの価格を比較すれば、価格の違いに納得できるはずです。

コストパフォーマンスの良さも人気を得ている理由と言えるでしょう。

コストコのシャウエッセンを買ったらするべきこと

冷凍保存

食卓で大活躍してくれるウインナーですが、賞味期限が長くない食材でもあります。コストコのシャウエッセンは1kgも入っているので、期限内に食べきれるか心配という人も多いのではないでしょうか。

そんなときは、冷凍保存するのがおすすめです。

鮮度を保つためには面倒でも1本ずつラップに包んで冷凍するのが望ましいです。

加熱調理して食べることが多いので、一度に使用する量ごとにチャック付き保存袋などに入れて冷凍する方法でも美味しく調理できます。

冷凍保存したシャウエッセンは解凍せずにそのまま加熱調理することができるので、いざというときにあるととても便利です。

ウインナーレシピを広げる

ウインナーを大量に消費することになるコストコのシャウエッセンを購入したら、お弁当や朝食メニューに、ポトフなどスープメニューに活用する機会が増えますよね。

せっかく大量にウインナーがあるので、この機会にウインナーレシピを新しく取得してみてはいかがでしょうか。おすすめのウインナーレシピをご紹介します。

ウインナーと卵のオイスター炒め

所用時間約10分という時短料理。甘めの砂糖とジューシーなウインナー、オイスターソースのコクが食欲をそそる一品です。

<材料(1人分)>
ウインナー2本、卵2個、玉ねぎ1/4個、マヨネーズ大さじ1/2、砂糖小さじ1、オイスターソース大さじ1、ブラックペッパー適量

<作り方>

  1. 玉ねぎは薄くスライス、ウインナーは斜めに4~5等分にカット
  2. 卵をボウルに入れ砂糖とマヨネーズを合わせて混ぜる
  3. フライパンで卵を加熱、半熟状態になったらいったん取り出す
  4. ウインナーと玉ねぎを炒め、オイスターソースとブラックペッパーで味付け
  5. 取り出しておいた卵を戻し一緒に炒める

ポイント!

卵をフライパンに戻してウインナー、玉ねぎを炒めるときは、卵が小さくなりすぎないようにすると食べ応えのある一品に仕上がります。

ウインナーと卵の袋煮

油揚げに材料を詰めて煮込むだけ。もう一品ほしいときに役立つレシピです。

<材料(2人分)>
油揚げ2枚、卵4個、ウインナー4本、いんげん2本、だし汁(水200cc、出汁の素小さじ1)、酒・みりん・しょうゆ大さじ2、砂糖小さじ1

<作り方>

  1. いんげんは長さを4等分に、油揚げは熱湯をかけて油抜きし半分にカット
  2. 油揚げの口を開き、ウインナー、卵、いんげんを入れて爪楊枝で閉じる
  3. だし汁に調味料をすべていれ一煮立ちさせる
  4. 3に2を入れてときどきだし汁を回しかけながら弱火で10分煮る

ポイント!

煮ている最中に卵の白身が流れ出ないようにしましょう。油揚げを並べ入れたらちょうどサイズが合う鍋を使うと油揚げが倒れる心配がありません。

ウインナーとチーズで簡単チヂミ

生地には小麦粉ではなく余ってしまったうどんを活用。無駄を出さずにうまく活用できるレシピです。

<材料(2~3人分)>
うどん1玉、ウインナー2本、卵1個、とろけるチーズ40g、コンソメ小さじ1、片栗粉大さじ1

<作り方>

  1. ウインナーは輪切りに、うどんはみじん切りにカット
  2. ボウルに卵、コンソメ、とろけるチーズ、片栗粉を入れて混ぜ合わせる
  3. 卵焼き器に2を流し入れウインナーをのせたらアルミホイルでフタをし中火で3~5分加熱
  4. 焼き目がカリッとしたら裏返して中火で3分
  5. まな板に取り出し、ケチャップやマヨネーズをかける

ポイント!

裏返すときにウインナーが飛び出さないように、卵液にしっかりと埋め込みましょう。

コストコの人気商品

コスパ最高!ディナーロール

手の平サイズのパンが36個も入って500円以内で購入できるディナーロールはコスパの良さに定評があります。ほんのりと甘く柔らかいディナーロールはコストコに行ったら必ず買うという人が多い人気商品です。

もちろんシャウエッセンとの相性も抜群です。焼いたシャウエッセンをディナーロールに挟むだけで、ミニホットドッグの完成です。

そのまま食べても、トーストしても美味しいディナーロールは冷凍保存しておくことが可能です。

食べる前日の夜に解凍しておけば、次の日の朝食に食べることができます。

また、冷凍したままおろし器などでパン粉にしてハンバーグのつなぎなどに活用すれば、生パン粉として利用することもできます。

 

 

刺身でも美味!アトランティックサーモンフィレ

キングサーモンという別名をもつほどの大きくて立派なサーモンは、脂がのっており生で食べても美味しい商品です。

新鮮なのはもちろん、世界水準で安全性が高いといわれているノルウェー産という点も人気を集めている理由といえるでしょう。

買ってきたその日は刺身やサーモン丼で楽しみ、残りは弁当に入れるサイズや焼き魚サイズにカットして冷凍、しょうゆなどで味付けしてほぐしながら加熱処理すれば手作り鮭フレークも作れます。

1kg入って100gあたり約400円なので、1パック4,000円程度で販売されています。

コストコの定番!プルコギビーフ

コストコを代表する味付け肉とも言えるプルコギビーフは、テレビなどでも紹介されているため、知っている人も多いのではないでしょうか。

子どもから年寄りまで食べやすい味付けと、アレンジしやすいという点で人気の商品です。

そのまま加熱調理することはもちろん、肉じゃがに入れたりサンチュで巻いて食べるのもおすすめです。

ご飯がすすむ一品になるプルコギビーフもコストコへ行った際はチェックしましょう。

本格デザート!トリプルチーズタルト

コストコではデザートもビッグサイズで販売されています。

約1.5kg弱のサイズで1,300円程度というコスパの良さが人気の秘密です。

食べきれない分は、食べやすいサイズにカットして冷凍しておくと長持ちします。

カットケーキのようにカットしたり、スティックケーキのようにカットしたり、家族が食べやすいサイズに切って一つずつラップに包んで冷凍しましょう。

食べる際は、あらかじめ解凍しておくだけ。少し冷凍状態が残っていても、シャリシャリとした食感を楽しむことができます。

コストコに行ったらシャウエッセンを買わなきゃ損!

一つ一つがビッグサイズで販売されている会員制のスーパー、コストコ。日本のスーパーでもなじみのあるシャウエッセンもビッグサイズで販売されています。

冷凍して保存することができるので、日本のスーパーで頻繁に購入するよりもコスパが良い商品として人気を集めています。

コストコへ行った際は、シャウエッセンを購入し、冷凍保存して長く美味しく楽しみましょう。新しいウインナーレシピにも挑戦してみてくださいね。

 

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