食事

レモネードの作り方!本格派からお手軽レシピまでオススメ6選

夏の暑い日、「のどが乾いた!」そんなときにおすすめのドリンクがあります。

それは「レモネード」です!

レモンの爽やかな香りとスッキリとしたのどごしのレモネードが渇いたカラダに染み渡ります。

最近では行列の出来る本格レモネード専門店も全国的にどんどん増えてきて、タピオカに次ぐレモネードブームも到来しています。

レモネードって、実は健康にも美容にもいい最高のドリンクなんですよ!

そんなレモネードの作り方は意外と簡単なんです。

この記事では、あっという間に出来ちゃうお手軽な作り方から、お店さながらの本格的な作り方まで、お家でレモネードを楽しめるレシピを紹介していきたいと思います。

また、本格派の更に上を行く!?進化系アレンジレシピもご紹介しちゃいます♪

 

 

レモネードってこんな飲み物!

 

レモネードの定義

レモネードとは、レモンの果汁にはちみつやシロップ、砂糖などで甘味をつけて冷たい水で割った清涼飲料のことです。

作り方も各国それぞれで、日本ではレモン水やはちみつレモンと呼ばれることもあります。

 

レモネードの歴史

レモネード発祥の地は、世界四大文明の一つを生んだエジプトだといわれています。

レモンの原産地はインドですが、レモネードを最初に作ったとして最も古い記録に残る人物は別の土地にいました。

11世紀にエジプトで暮らしていたペルシャ人の「Nasir-i-Khusraw(ナースィル・ホスロー)」さんです。彼の自伝の中にその記述が出てきています。

その後12世紀には、レモネードは売り物として作られるようになりました。
イスラエルなど中近東各地で広く販売されていたようです。

当時のレモネードの作り方もレモン果汁に水と砂糖を加えるというもので現在となんら変わりはありません。

日本に初めてレモネードが上陸したのは、1853年(嘉永6年)。
浦賀にペリーが来航した時だといわれています。

ペリーが幕府の役人たちにレモネードを振舞おうとしたときのことです。

栓を開けた時の「ポンッ!」という音を役人たちは銃声だと勘違いしてしまい、思わず刀に手をかけてしまったという逸話が残っています。

また、お祭りや駄菓子屋さんなどで売っている「ラムネ」の名前の由来は、外国人が発音したレモネードが「ラムネ」に聞こえたからだといわれています。

 

レモネードの体に嬉しい効能

 

1.免疫力アップ

レモネードのレモンに含まれるビタミンCには、体内に侵入したウイルスや細菌と戦う白血球やリンパ球に多く含まれています。

なので、ビタミンCを摂取することによって免疫機能が強化されて、病気への抵抗力がアップします。

 

2.疲労回復

レモネードのレモンに含まれるクエン酸には、酸化ストレスに打ち勝つ抗酸化作用が含まれています。

また、クエン酸の抗酸化作用で細胞の元気が保たれ、老廃物を排出する動きがいいと代謝も良くなり、血液の酸性化を抑制し血流が改善されます。

 

3.デトックス効果

レモネードのレモンに含まれるカリウムには利尿作用があります。

体内の余分な水分を排出させ、体から毒素や老廃物を追い出すデトックス効果に期待ができます。

 

4.美肌効果

レモネードのレモンに含まれるビタミンCには、肌のハリや潤いに欠かせないコラーゲンを作る作用があります。

ですので、皮膚の健康維持美白、ニキビや肌荒れの改善に効果があるといわれています。

また、ビタミンCにはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える作用もあります。

 

5.アンチエイジング

レモネードによく使われているはちみつには、ポリフェノールが豊富に含まれています。

ポリフェノールには、肌のかさつきやくすみなど老化の原因となる活性酸素を除去する効果があります。

また、ポリフェノールの抗酸化作用でアンチエイジングが期待できます。

 

こんなに体にいいことばかりのレモネード、もはや健康ドリンクと言ってもいいのではないでしょうか?

そんなレモネードをお家でも手軽に楽しむために、ここからはいろいろな作り方をご紹介したいと思います。

 

 

レモネードの作り方3選!本格派ははちみつを使おう!

 

レモンとはちみつでカフェ風!本格レモネードの作り方

レモネードシロップのレシピ(約900ml レモネード約18杯分)

【材料】

・レモン…500グラム
・きび砂糖…400グラム
・はちみつ…200グラム

【作り方】

1.レモンはよく洗い皮をむく。(両端と苦みのある白い部分をなるべく切り落とす)
2.約5mmの幅にレモンをスライスする。(種が気になる場合は取り除く)
3.鍋にスライスしたレモン、きび砂糖、はちみつの順番に入れ、弱火で煮る。
4.きび砂糖が溶け、ひと煮立ちしたら、レモンを潰さないように混ぜる。
5.均等に混ざったら火からおろし、粗熱が取れるまでさます。
6.保存瓶に移し替え、冷蔵庫で一晩寝かせる。
7.50mlのシロップに対して、150mlの水で希釈したらレモネードの完成。

お家でカフェ気分なんて最高♪

 

ポッカレモンとはちみつで超簡単!お手軽レモネードの作り方

【材料】

・ポッカレモン…大さじ2
・水…200cc
・はちみつ…大さじ1
・砂糖…大さじ1

【作り方】

1.グラスに材料を全て入れ、よく混ぜたら、レモネードの完成。

材料入れて混ぜるだけ!簡単の極み!

 

はちみつ不使用!小さな子供でも飲めるレモネードの作り方

【材料】

・レモン…700グラム
・氷砂糖…700グラム

【作り方】

1.レモンはよく洗い、両端を切り落とす。(輸入レモンの場合は皮もむく)
2.約5mm幅にレモンをスライスする。(種が気になる場合は取り除く)
3.保存瓶に氷砂糖とレモンを交互にいれて蓋をする。
5.氷砂糖が完全に溶けるまでは常温保存、溶けた後は冷蔵庫で保存する。(時々揺らして混ぜる)
6.レモンは7~10日間ほど漬けたら、その後取り除く。
7.シロップをお好みの水の量で希釈したらレモネードの完成。

家族みんなでリフレッシュタイム♪

 

 

本格派の上を行く!?進化系アレンジレモネードの作り方

 

ひと手間加えて、おしゃれで体にもいい進化系アレンジレモネードはいかがでしょうか?

 

緑茶ミントレモネード

【材料】

・レモン…1個
・緑茶…10グラム
・ミント…5グラム
・ミネラルウォーター…1リットル

・はちみつ…大さじ1(またはお好みで)

【作り方】

1.レモンはよく洗い、両端を切り落とす。(輸入レモンの場合は皮もむく)
2.約5mm幅にレモンをスライスする。(種が気になる場合は取り除く)
3.保存瓶にレモン・緑茶・ミント・ミネラルウォーターを入れ、冷蔵庫で半日冷やしておく。
4.グラスにはちみつと3を入れて、しっかりと混ぜ合わせれば「緑茶ミントレモネード」の完成。

ミントでリラックス効果アップ!

 

スパイスレモネード

【材料】

・レモン…2個
・カルダモン…6個
・シナモンスティック…2本
・クローブ…6個
・砂糖…200グラム

【作り方】

1.レモンはよく洗い、両端を切り落とす。(輸入レモンの場合は皮もむく)
2.約5mm幅にレモンをスライスする。(種が気になる場合は取り除く)
3.保存瓶にレモン・スパイス・砂糖を入れて、半日ほど常温保存、全体が馴染んだら冷蔵庫で保存する。(時々揺らして混ぜる)
4.シロップをお好みの水の量で希釈したら「スパイスレモネード」の完成。

スパイスで健康効果アップ!

 

豆乳レモネード

【材料】

・レモン汁…大さじ2
・しょうが(スライス)…1枚
・はちみつ…大さじ1~お好みで
・豆乳…200cc

【作り方】

1.グラスにレモン汁・しょうが・はちみつを入れて、はちみつが溶けるまでしっかり混ぜ合わせる。
2.1に豆乳を加え、とろみが出るまで混ぜ合わせれば「豆乳レモネード」の完成。

イソフラボンで美容効果アップ!

 

 

レモネードの作り方!本格派からお手軽レシピまでオススメ6選のまとめ

・レモネードとは、レモン果汁にはちみつやシロップ、砂糖などで甘味をつけ水で割った清涼飲料のこと。

・レモネード発祥の地はエジプト

・レモネードには体に嬉しい効能がある。
1.免疫力アップ(ビタミンC)
2.疲労回復(クエン酸)
3.デトックス効果(カリウム)
4.美肌効果(ビタミンC)
5.アンチエイジング(ポリフェノール)

・本格派?お手軽派?レモネードの作り方オススメ3選

レモンとはちみつでカフェ風!本格レモネードの作り方
ポッカレモンとはちみつで超簡単!お手軽レモネードの作り方
はちみつ不使用!小さな子供でも飲めるレモネードの作り方

・本格の上を行く!?進化系アレンジレモネードの作り方
緑茶ミントレモネード
スパイスレモネード
豆乳レモネード

 

美味しくて、体にも良いことづくしのレモネード、是非皆さんも作ってみてはいかがでしょうか?

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