クリスマスが終わると一気にお正月。
クリスマスツリーを片付けて、仕事納めをして、大掃除をして年末のお買い物をして。
あれやこれやとやっている内に
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]あれ!?もう今日は大晦日!?お正月飾り飾るの忘れた![/st-minihukidashi]
なんてことになった人はいますか?
私は元旦にお正月飾りを飾る人間ですが、それじゃあ遅過ぎます!
私は知りませんでした。
お正月飾りは実は12月13日から飾って良いこと。
そしてお正月飾りを飾る日に大安や仏滅は関係ないということを!
驚いたので今回徹底調査しちゃいました。
これを読まないと、お正月飾りをダメな日に飾って後悔しちゃうかも⁉︎
でもこれを読めば最適な日にお正月飾りを飾れて素敵なお正月を過ごせるはず。
お正月飾りは大安!と思っている方、是非読んでいってください!
Contents
正月飾りは大安吉日から飾るのが正解?いつから飾るの?大安吉日?
正月飾りをいつから飾るのかは、ズバリ「12月13日~12月28日の間」です。
そしてなんと、正月飾りを飾るのに「大安吉日」や「仏滅」などは気にしなくて良いとされています。
なぜ正月飾りを飾るのは「12月13日~12月28日の間」が良いのか?
なぜ「大安」や「仏滅」を気にしなくてよいのか?を解説していきますね。
余談ですが、今回調査してみて個人的にビックリしたことがあります。
それは、実は「大安」などの文化は日本のものじゃないこと!あなたは知ってましたか!?
それでは行ってみましょう!
正月飾りを飾るのは【12月13日~12月28日】が良い!それはなぜ?
先ほども述べましたが、正月飾りを飾るのは「12月13日~12月28日」が良いとされています。
それは暦の上では12月13日が正月事始めの日にあたるからです。
[st-midasibox title=”正月事始めって何?” fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
正月準備に取り掛かる日。
この日から煤(すす)払い、松迎えや餅つきなどの正月準備を始めます。
12月13日は元々「鬼宿日(きしゅくにち)」といわれ、婚礼以外のことは吉とされています。
そのことから何かを始めるのにとても良い日とされており、神様を迎える正月の準備を始めるのにふさわしい日となっています。
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この時期になると、煤払いをしている神社などの様子がテレビで流れますよね。
私はそれを見て「もう今年も終わりか…。」と、いつもしみじみしちゃいます。
正月事始めの期間、吉日などを12月のカレンダーにまとめてみました![st-under-t color=”#000″]
2023年12月 | ||||||
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1 仏滅 |
2 大安 |
|||||
3 赤口 |
4 先勝 |
5 友引 ※ |
6 先負 ※ |
7 仏滅 ※ |
8 大安 ※ |
9 赤口 |
10 先勝 |
11 友引 |
12 先負 |
13 ☆ 大安 |
14 赤口 |
15 先勝 |
16 友引 |
17 先負 |
18 仏滅 |
19 大安 ※ |
20 赤口 ※ |
21 先勝 |
22 友引 |
23 先負 |
24 仏滅 |
25 大安 |
26 赤口 |
27 先勝 |
28 友引 |
29 先負 |
30 仏滅 |
31 大安 ※ |
【☆】 正月事始め 12月13日
【※】一粒万倍日 12月5日,6日,7日,8日,19日,20日,31日
[st-div class=”” margin=”0 0 15px 0″ padding=”0 0 0 0″ add_style=””][st-minihukidashi fontawesome=”e” fontsize=”” fontweight=”bold” bgcolor=”pink” color=”” margin=”0″ radius=”5″ position=”” add_boxstyle=””]一粒万倍日って何?[/st-minihukidashi][/st-div][st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”” bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”5″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”0 0 25px 0″]
わずかなものが大きく成長することのたとえ。
何事を始めるのにも良い日とされる。
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正月飾りを飾るのは、12月13日(正月事始め)以降が望ましいです。
12月13日以降ならいつ正月飾りを飾っても良いのですが、その中で特に正月飾りを飾るのに適した日があります。
それは12月20日と28日です。
12月20日は「一粒万倍日」とあり、神事ではとても良い日です。
ですが12月28日が特に縁起が良い日なので正月飾りを飾るのにおススメですね!
何故28日が良いかというと、このような理由です。
[st-midasibox-intitle title=”なぜ12月28日が正月飾りを飾るのに適しているの?” fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
- 12月25日のクリスマスが終わった後に飾る家庭が多いから。
- 28日は末広がりの「八」が付き、縁起が良いから。
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現代の日本では、12月25日まで街はクリスマス一色なんですよね。
お買い物に出かけると、街はクリスマスソングや幻想的なイルミネーションに彩られてキラキラ。
そんな中で玄関などにお正月飾りをしている家庭を、私は見たことがありません。
クリスマスに配慮して12月26日以降で考えてみると、12月28日が正月飾りを飾るのに最適な日となります。
末広がりの「八」が入った、12月28日はとても縁起が良いのです。
[st-div class=”” margin=”0 0 15px 0″ padding=”0 0 0 0″ add_style=””][st-minihukidashi fontawesome=”e” fontsize=”” fontweight=”bold” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”” margin=”0″ radius=”5″ position=”” add_boxstyle=””]末広がりの「八」はなぜ縁起が良いの?[/st-minihukidashi][/st-div][st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”” bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”5″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”0 0 25px 0″]
末広がりとは、上から下(末)にかけ広がるという意味です。
数字の「八」がこの形にあたります。
末が広がるというのは、発展や繁栄につながるものという意味。
古来から大変縁起の良いものとされてきました。
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クリスマス以前に正月飾りを出しても大きな問題はありません。
ですがクリスマスが終わってからお正月飾りを出す方が、現代の日本では自然な流れと言えるでしょう。
正月飾りを飾るのは【12月29日~12月31日】は良くない!それはなぜ?
正月飾りをいつから飾るのかを考える時、もうひとつ意識しておくべきことがあります。
それは「正月飾りを飾るのに適さない日がある」ということです。
正月飾りを飾るのに適さない日は、先ほどの12月のカレンダーで青で塗りつぶした部分です。
「12月29日~12月31日」の3日間は正月飾りを飾るのは控えましょう!
理由は、
[st-div class=”” margin=”0 0 15px 0″ padding=”0 0 0 0″ add_style=””][st-minihukidashi fontawesome=”e” fontsize=”” fontweight=”bold” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”” margin=”0″ radius=”5″ position=”” add_boxstyle=””]12月29日~31日に正月飾りを飾っちゃいけない理由[/st-minihukidashi][/st-div][st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”” bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”5″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”0 0 25px 0″]
- 12月29日は「二重苦」「苦末(苦・待つ)」とされ縁起が悪いから
- 12月31日は正月前日の大晦日。急ごしらえの飾りや、一夜飾りは神様に失礼にあたるから。
- 12月30日は旧暦で晦日。31日と同じ理由で、急ごしらえや一夜飾りは失礼にあたるから。
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簡単にまとめると、このような感じになります!
ですが30日は旧暦での話なので、あまり気にしない人も多くいますよ。
私のように元旦に正月飾りを出すよりは、30日に出したほうが良さそうです!
こちらの動画でも詳しく解説しています。[st-under-t color=”#000″]
正月飾りをいつから飾るかに、大安は関係ないの?
先ほども少し触れましたが、正月飾りをいつから飾るかに「大安」や「仏滅」は関係ありません。
実は大安や仏滅の考え方は日本古来のものではなく、「六曜」と呼ばれ中国から伝わったものなのです。
[st-div class=”” margin=”0 0 15px 0″ padding=”0 0 0 0″ add_style=””][st-minihukidashi fontawesome=”e” fontsize=”” fontweight=”bold” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”” margin=”0″ radius=”5″ position=”” add_boxstyle=””]六曜って何?[/st-minihukidashi][/st-div][st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”” bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”5″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”0 0 25px 0″]
六曜は中国で生まれた概念で、その起源は諸説あり不詳とされます。
日本に伝わったのは14世紀ごろといわれており、
明治時代にはその日の吉凶を占うものとして広まった歴史があります。
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日本で行われている正月は神道にまつわるもの。
正月飾りをいつから飾るのかも含め、正月は日本の年神様を迎え入れてお祝いする行事です。
大安などの中国の文化は関係ないのですね!
ちなみに私は仏滅に入籍をしました。
私も夫も六曜にあまり関心がない人間でして…。
でも、安心してください。
仏滅に入籍したからといって特に悪いことはおきていません!(今のところ)
正月飾りを六曜に配慮したいときはどうする?何日に飾るのがいい?
正月飾りをいつから飾るのかに大安などの「六曜」は関係ないとはいえ、
「六曜」は今や日本人の生活に深く根差しているもの。
正月飾りをいつから飾るのか悩んだときに
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]やっぱり大安吉日がいいんじゃない!?[/st-minihukidashi]
と、思う方も多くいますよね。
六曜も気にする方には12月27日【先勝(急ぐことは良い日)】か、
12月28日【友引(祝い事に良い、葬儀に悪い日)】をおすすめします!
12月28日ですと末広がりの八もありますので、とっても縁起が良い日ですよ!
正月飾りはいつまで飾るべき?外す時期は?
正月飾りはいつまで飾るべきなのか?そして外す時期はいつなのか?ですが
「松の内」の期間は正月飾りを飾っておいて、「松の内」を過ぎたら外すのが一般的です。
[st-midasibox title=”松の内って何?” fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
正月事始め(12月13日)から、神様がお帰りになるまでの期間のこと。
松の内の期間内は正月飾りは飾ったままで良いとされる。
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「松の内」という言葉、私は初めて聞きました!
もっと詳しく調べてみると、どうやら「松の内」の終わりの時期は地域によって違うようなのです。
こちらの記事でも詳しく解説しています![st-under-t color=”#000″]

正月飾りは喪中の時はどうするの?
今年近しい方が亡くなった場合、または大切な家族の中でご不幸があった場合。
仏教では亡くなられてから49日間、神道では50日間のことを「忌中(きちゅう)」と言います。
そして亡くなられてから一年間を「喪中」といいます。
忌中の時でも、喪中の時でも、正月飾りは飾らないのが一般的です。
正月飾りを喪中や忌中でも飾りたい時はどうする?
近年では喪中や忌中の期間でも、その家庭の考え方で正月飾りを飾る家庭もあります。
ですがその場合でも、家の外に正月飾りを飾るのは避けましょう。
飾るなら、神棚がおすすめです。
[st-mybox title=”どうして神棚がおすすめなの?” fontawesome=”fa-question-circle” color=”#03A9F4″ bordercolor=”#B3E5FC” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
神棚は、言わば家の中の小さな神社。
正月を迎える前に、きれいに掃除をしてから年神様を迎え入れるのが良いとされています。
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神棚がなければ、棚の上に小さな正月飾りを置くのも個人的には良いと思います。
今は100円ショップでもかわいい正月飾りがたくさん売っていますからね。
もちろん、これを機会に神棚を購入するのも良いですね!
正月飾りをオシャレに手作りしたい時は?キットや100均で作れちゃう!?
正月飾りをいつから飾るのかを決めた後は、正月飾りをオシャレに手作りするのも良いですね。
最近は正月飾りをオシャレに手作りする人向けのキットも売っていますよ!
ダイソーやセリアなどの100円ショップでも手作りのための材料を揃えることが出来るようです。
要チェックです!
こちらはオシャレなしめ縄飾りの手作りキットです。
大きさが3種類から選べて、ご自宅の外観やインテリアに合わせることが出来るのでおすすめです。
画像引用 楽天市場キープオンショップ
こちらはお子さんのいるご家庭におすすめ!
粘土で楽しく、オリジナルしめ縄飾りが作れるキットです。
冬休みに入ったお子さんと、わいわい楽しくお正月準備をするのも楽しいですよね。
他にも、ダイソーやセリアなどで購入した材料でオシャレに正月飾りを作る方法もありますよ!
youtubeにも作り方の動画が多数ありますので、気になる方は見てみてくださいね。
正月飾りは使いまわしても良いの?
正月飾りの使いまわしは基本的にはNGです。してはいけません。
なぜ正月飾りを使いまわしてはいけないのかというと、神様に失礼にあたるとされているから。
1月15日の小正月の頃に、地域によっては「どんど焼き」、「左義長(さぎちょう)」と呼ばれる火祭りを行っています。
お正月で飾った正月飾りは使いまわしはせずに、そこへ持って行き処分しましょう。
「正月飾りは炎とともに年神様を天へとお見送りする」のが習わしとなっています。
とは言え。
近年では信仰ではなく、お洒落なインテリアとして正月飾りを飾る家庭も多いです。
信仰心ではなくインテリアとして飾る正月飾りに関しては、使いまわしは問題ないという見方もありますよ。
ちなみに私はダイソーで買った、しめ縄飾りを2年使いまわしました!
でも悪いことは起きていないので、神様は怒ってはいないと思われます。(今のところ)
ご自身の信仰心やライフスタイルに合わせて考えてみてくださいね!
注意!!正月飾りをいつから飾るかは大安じゃない!?最適な日は!?まとめ
ここまでの内容をまとめますね。
[st-midasibox title=”まとめ” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
- 正月飾りを飾るのは12月13日を過ぎてから。
- 正月飾りを飾るのに最適な日は12月28日。
- 正月飾りを飾るのに、大安などの六曜は気にしなくて良い
- 正月飾りを飾るのに適さない日は12月29日、31日。
- 正月飾りは「松の内」の期間を過ぎたら外そう。
- 正月飾りは喪中や忌中の時には飾らない、家の中や神棚なら可。
- 正月飾りは手作りキットや100均の材料で手作り出来る!
- 正月飾りは使いまわしはNGだが、インテリアとして割り切るならOK。
[/st-midasibox]
いかがでしたか?
正月飾りを飾って良いのは12月13日からというのは、思いのほか早くて私は驚きました。
私はそんなに早くは準備出来ないので、正月飾りを飾るのに最適な12月28日に飾るつもりです!
大安や仏滅などの六曜は中国由来なので気にする必要がないというのも驚きました。
今回調査してみて、とても勉強になりました!
この記事があなたのお正月準備のお役に立てたらものすごく嬉しいです!
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