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退職・定年退職する人へのメッセージはユーモアを込めて!送別メッセージ例6選

春は出会いの季節でもあれば、別れの季節でもあります。上司や同僚が転職する時、どんな送別メッセージを贈ると良いのでしょうか?

今まで一緒に仕事をしてきたし、感謝の気持ちをあまり真面目で固い文章にしたくないですよね。

今回は送別メッセージの中でも、ちょっとユーモアを取り入れた文例をご紹介します!

 

 

退職・定年退職する人へのメッセージにユーモアあふれる一言を添えよう!!

ユーモアなメッセージを贈るとしても、支離滅裂な文章だと、受け取った相手も困ってしまいますよね。

そこでメッセージの基本形をベースに文章をつくると、書き手の意図が相手にちゃんと伝わる文書になりますよ。

とにかく例文を知りたい!という方はこちらへ飛んでくださいね。

 

退職する人へのメッセージの基本形

文章は、ねぎらい・感謝+メッセージ(思い出など)+エールをベースに文章をつくると、まとまりが良く意味が伝わりやすい内容になります。

何を書くか悩んだ時は、この構成を意識して文章をつくってみてください。

ねぎらい・感謝

◯年間お疲れ様でした、新卒時代からお世話になりました、今までありがとうございました等

メッセージ(思い出など)

お世話になったこと、一緒に成し遂げたこと、尊敬していたこと等

エール

ご活躍をお祈りしています、応援しています、ご多幸を祈願しています等

 

退職する人へのタメ語はエッセンス的に使う

メッセージの基本形をさらった上で、ユーモアな文章にするときはタメ語を取り入れると良いでしょう。

ただし送別メッセージということもあって、友達のような文章はあまりふさわしくないと言えます。

基本的には敬語でメッセージを綴りつつも、あえてタメ語を使って文章に緩急をつけて、ユーモア度がアップさせましょう。

 

 

退職する人へのメッセージはこれを押さえよう

退職する人に向けた送別のメッセージなのに、書き方によっては相手を不快にさせたり失礼にあたったりすることもあります。

お互いに気持ち良くメッセージのやり取りができるよう、ここだけは抑えておきたい言葉の意味と選び方をご紹介します。

 

退職する人への慰労の言葉は感謝の表れでもある

ポイント

「お疲れ様でした」には感謝の意味も入っているので、冒頭で使ってOK!

退職するときって、たとえ円満退職であったとしても去る側は少なからず心残りがあったり、周りがどう思っているのか気になるもの。

「お疲れ様でした」というねぎらいの言葉には、「相手の労苦に対し感謝すること」の意味も含まれていて、今まで頑張ってきたことへの感謝を伝えることもできます。

「お疲れ様でした」を冒頭にもってくることはとても自然なことなので、ぜひ活用してみてください。

 

退職する人へのメッセージは上から目線にならないように注意

ポイント

「頑張ってください」は「活躍をお祈りしています」「応援しています」に変えてみよう

相手を応援する際に「頑張ってください」は使いがちですが、退職者へのメッセージとしては今回は控えておきましょう。

本来「頑張る」という言葉の主語は自分です。「頑張ってください」は「頑張れ」の命令形を丁寧語にしたものなので、上司や目上の方にはあまり使わない表現になります。

退職者にとっても、あまり上目線ではない方が良いでしょう。

ただし、相手を激励したいという気持ちはとても大切なので、こんな時は「応援しています」「活躍をお祈りしています」と言い換えて使ってみてくださいね。

 

退職する人へのメッセージはポジティブに書こう!

ポイント

明るく送り出す意識をしてみよう

親しい仲の方が退職してしまうと「悲しい」「寂しい」という気持ちが強くあるかと思います。

ですがあまりにネガティブな言葉を羅列してしまうと、送り出される側も気持ちよく退職することができません。

メッセージに入れるとしても、悲しい気持ちは一言にして、明るい言葉でメッセージを綴りましょう。

 

退職する人へのユーモアは相手によって配慮しよう

ポイント

ユーモアメッセージは一言、あくまで相手が不快にならないようにしよう

堅苦しくないメッセージによって場が和みますが、あくまで相手が不快にならないことが重要です。

過去の失敗談をユーモアに書いても、相手によってはトラウマになっていることかもしれません。

またあまり仲が良くない退職者へのメッセージの場合、ユーモアな一言はあまり響かず寒い状況になってしまうことも...

メッセージを贈る相手を考慮し、また誰も傷つかないような一言を探す意識をしてみましょう。

 

 

退職する人へのメッセージはユーモアに!相手別例文集

相手別の送別メッセージ例をご紹介します。

相手の立場や人となりを思い浮かべながら、適宜言い回しを変えてみてくださいね。

 

退職する人が上司・先輩の場合

新卒時代は右も左も分からない私を丁寧に指導してくださり、ありがとうございました!

悩んだ時は飲みに連れて行ってくださり、本当に心の支えになりました。

おかげでお酒のおいしさを知ってしまって、お陰様で今では大酒飲みです。

また一緒にお食事をご一緒させてください。

後輩一同、先輩のご活躍をお祈りしています。

上司・先輩に教えてもらったことや身についたことをワンポイントで添えると、身内感を残したまま楽しい文章をつくることができます。

 

◯年間の勤務、お疲れ様でした。

忙しい時でも親身に相談を聞いてくださり、憧れの存在でした。

当社イケメン代表の◯◯さんがいなくなるのはとても寂しいのですが、

◯◯さんの教えを元に、後輩のお手本になれるようになれるように頑張ります!

先輩が転職されてしまうのは寂しいですが、これからのご多幸をお祈りしています!

会社の「◯◯代表」は「車好き代表」「会社周辺ランチ情報」など、他の言葉へのアレンジが可能です。
みんなが納得するような代表名をつけると、クスッと笑えるような文章をつくることができます。

 

退職する人が同僚の場合

今までお世話になりました!

3年間という短い間だったけど、一緒に働けて楽しかったよ。

喫煙所で熱く語り合ったあの日々を、私は忘れないよ!

また飲みに行こう!

親しい同僚であれば、二人だけが知っていることやお互いに抱えている悩みがあるかと思います。
その「二人だけ」部分のエピソードに注目したワンポイントを入れると、仲の良さを創出することができます。

 

◯年間、お疲れ様でした。

ものすごいスピード感で仕事をしていた◯◯さん、人の3倍速で動いていたよね。

いつも感動していました。

これからもバリバリ働くと思うけど、身体には気をつけてね。

新天地での活躍をお祈りしています!

例え表現でユーモアを演出してみましょう。「ひまわりのように明るい笑顔」「ライオンのような気迫でプレゼンをしていた」等、例えによって想像が膨らみ、楽しい文章になるのではないでしょうか。

 

退職する人が後輩の場合

今までありがとうございました。

◯◯さんは、会社で一番の真面目賞だと思います!

物事に取り組む姿勢が丁寧で、礼儀正しく対応する姿がとても印象的でした。

転職してしまうのは寂しいですが、新天地での今後のますますのご活躍をお祈りしています。

「◯◯賞」もアレンジが効きやすい表現です。
「資料が一番綺麗で賞」「先輩から一番愛され賞」等メッセージを贈る方のひととなりを反映すると、受け取る側も嬉しくなりますよね。

 

◯年間、お疲れ様でした!

これから◯◯を目指すとのこと、◯◯さんらしくて素敵だと思います。

一発芸が必要な時は声をかけてね、レクチャーするよ。

◯◯さん持ち前の明るさとガッツがあれば、どこでも活躍できると強く思っています。心から応援しています。

メッセージを贈る人のキャラクターを活用した表現です。
自分が得意とすることを挙げて、「必要だったらいつでも呼んでね」と手を差し伸べることで、メッセージを全体的に柔らかくしています。

 

 

退職する人へのメッセージはユーモアに!送別メッセージ例6選 まとめ

いかがでしたでしょうか。

  • 【ねぎらい・感謝+メッセージ(思い出など)+エール】をベースに文章をつくると、まとまりが良く意味が伝わりやすい
  • 相手を配慮してユーモアな内容を取り入れると良い
  • 「◯◯賞」「◯◯代表」など、メッセージを贈る相手の特徴を捉えたユーモアを添えると良い

みなさんの思いが、楽しく相手に伝わりますように!

 

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