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2024年の漢字縦書きは二〇二四年!?誰でもわかる見本付き保存版

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年賀状、香典、のし袋など、普段書き慣れていないものを書く時って「どう書くんだっけ?」と迷うことはありませんか?

私は年賀状を書くときにいつも迷います。

あれ?年賀状に書くには、2024年って漢字で二千二十四?縦書きは!?」
と今年も頭の中で迷走しました…。

なので、今年はしっかり調べちゃいました!

2024年は「漢数字」で「二〇二四年」と書くことがわかりました。

私と同じく迷ったあなたは、これを読まないと年の初めの年賀状で恥をかいちゃうかも!?

でもこれを読めば、自信を持って年賀状が書けて良い年を迎えられるはず!

のし袋や香典などに使える書き方もお伝えしますので、ぜひ一緒に漢数字の書き方をマスターしましょう!

 

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2024年を漢字で縦書きするにはどう書く?

 

2024年を漢字で縦書きする正しい方法は、ズバリ「二〇二四年」です!

 

 

どうでしょうか?

2024年は「二千二十四年」ではなく、「二〇二四年」と書きます。

千や十を除いた形
ですね。

せっかくなので、2024年を漢字で縦書きしたもの2種類を並べて比べてみましょう。

 

 

 

 

 

並べてみると、どうでしょう?

「二千二十四年」の方が壮大な感じがしたのは私だけでしょうか!?

でも少し読みにくい気がします。

一方、「二〇二四年」はスッキリしてて読みやすい!

「二千二十四年」でも読むことは出来ます。
ですが、読みやすさの観点から一般的に推奨されているのは「二〇二四年」の書き方です。

このように、数字を漢字縦書きで書く方法を「漢数字」といいます。

2024年を漢字で縦書きするときは漢数字で「二〇二四年」と書きましょう!

 

2024年と日付を漢字で縦書きするにはどう書く?

 

2024年と日付を漢字で縦書き(漢数字)にするにはどう書くのでしょう?

「二〇二四年」のように、年を漢字で縦書きにする場合は千や十を除く方法が推奨されています。

ですが日付は千や十は除きません。あ、日付に千はありませんね!

例えば1月1日なら「一月一日」、12月31日なら「十二月三十一日」となります。

うーん、漢数字を横書きにすると読みにくいし分かりにくいですね。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]なにこれ分かりにくい…。縦書きにしてよ~[/st-minihukidashi]

 


それでは縦書きで解説しましょう!

とくとご覧あれ!

 

 

日付を漢字で縦書きにするとこうなる(2024年1月1日、2024年12月31日)

2024年と日付を漢数字で横書きにするとちょっと見にくいので、縦書きで書いてみました。

 

2024年1月1日の場合

 

2024年12月31日の場合

 

年の後にはスペースをひとついれると読みやすくなるのでおススメです。)

どうでしょうか?

2024年1月1日はそのまんまだね!という感じですが、問題は2024年12月31日の方です。

2024年12月31日は漢字縦書きにすると「二〇二四年 十二月三十一日」となります。

先ほどの2024年を漢字縦書きした時と違って、「十」が入っています。

ここが重要ポイントです。

[st-mybox title=”重要ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]日付を漢数字で書く場合は、「十」は除かずにそのまま書いて良い。

[/st-mybox]

言葉で説明されてもイマイチ伝わりませんよね。
見本を見ると納得出来るはずです。

ということで日付も「十」を除いて漢字縦書きしました。

2つを比べてみましょう!

 

 

 

あれ?並べてみると、案外悪くない気がしてきました。

悪くはない。

ですがやっぱり比べてみると「一二月三一日」は読みにくいですよね。
「十二月三十一日」がしっくりきます!

私は今まで12月31日を「一二月三一日」と書いてあるのを見たことがありません。

一般的にも日付を漢字で縦書きする場合は、「十」は除かずにそのまま書く方法が推奨されています。

これもやはり読みやすさの観点からです。

いくつか他の例をだしますと、

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • 10月12日 → 十二
  • 11月15日 → 十一十五
  • 3月30日  → 三十

[/st-mybox]

このようになります。

漢数字を書いていて迷うのは、やはり2ケタ以上の数字ですよね。

ポイントを二つ抑えておくと良さそうです。

[st-midasibox title=”漢数字のポイント” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  • 年(西暦)を漢数字で書くときは
    「千」「十」を除く。
  • 日付を漢数字で書くときは
    「十」を除かずに書く。

 

[/st-midasibox]

それでも迷ったときには、またこの記事を見に来てください!
私は迷うと思うので、また読み返します!

 

 

令和6年と日付を漢字縦書きするにはどう書く?

 

 

「もしかして、二〇二四年と漢字縦書きで書くよりも令和6年を使う方が自然なんじゃ…?」

そう思った方はいますか?(私です)

というわけで「令和6年と日付を漢字縦書き」バージョンも作ってみました。

 

(令和六年を漢字で縦書きする場合も、年号と日付の間にはスペースをひとつ入れます。)

個人的には、「二〇二四年」よりも「令和六年」の方が読みやすいなと感じました。

「二〇二四年」と「令和六年」、どちらを使っても常識に外れていることはありません。

どちらを使うのかはお好みで決めて大丈夫ですよ!

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]「平成31年」のように数字が2ケタの場合はどう書くの?[/st-minihukidashi]

 

 

「令和6年」は数字が1ケタなので悩むことはないですよね。

実は令和や平成などの「年号」を漢字縦書きするときには、「十」は除きません。

ですので平成31年を漢字縦書きすると「平成三十一年」となります。

数年後に令和が2ケタになった時に、間違わないように注意しましょう!

 

 

2024年の年賀状や香典袋などに使える!漢字縦書きの方法

 

日付や住所を漢字縦書きする機会といえば、年賀状や香典袋などですよね。

私は突然のご不幸があったりすると、やっぱり慌ててしまいます

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]住所って書く?金額ってどう書くんだっけ?[/st-minihukidashi]

 

 

こんな風に慌てないように、漢数字の書き方をそれぞれまとめました!

2024年の年賀状や香典袋などで漢字縦書きをする際の参考にしてくださいね。

 

2024年の年賀状で使える!漢字縦書きの方法(住所)

画像 引用 カメラのキタムラ

このように年賀状での表面では、住所を漢字で縦書きしますよね。

実は住所を漢字で縦書きするときも、「十」は除くのが一般的となっています。

住所って数字だけじゃなくカタカナも入っていて複雑ですよね。
やっぱり言葉だけでは伝わりにくいと思うので、
見本を作ってみました!

 

 

 

迷うのは数字のところですよね。

決まったルールはありませんが、郵便局の配達員が読みやすいようにしましょう。

基本的に数字を縦書きにするにはやはり漢数字にします。
特に目上の人に贈る年賀状は、縦書きが基本のマナーです。

ですが、住所の場合は数字の桁が多い場合があります。
数字の桁が多い時には算用数字(1、2、3)を使用してみましょう。

住所を漢数字で縦書きした場合と、算用数字で縦書きした場合を比べてみます!

 

 

 

どうでしょうか?

算用数字の方が読みやすい気はしますが、漢数字の方がきちんとしている印象を受けます。

漢数字でも算用数字でも、どちらを使用しても問題はありません。
いくつかポイントを抑えておくとマナーの良い年賀状が書けますよ。

[st-midasibox title=”年賀状で数字を書く時のマナー” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  • 住所を漢数字で縦書きする場合は「十」「百」は除く
  • 基本は漢数字で縦書きする
  • 目上の人など礼儀を重んじる場合は漢数字を使う
  • 数字の桁が多いときは算用数字を使う
  • 漢数字と算用数字がごちゃ混ぜになると読みにくいので避ける

[/st-midasibox]

郵便局員さんは大量の年賀状を仕分けて配達します。

私がもしも郵便局員の配達員だったら、桁の多い漢数字はちょっと嫌ですね…。
見るだけで疲れそうです。

ですので、やはり読みやすさはとても重要です!

年賀状は臨機応変に読みやすい書き方で書きましょう!

年賀状の漢字縦書きで迷っている方にはこの記事もおすすめです。[st-under-t color=”#000″]

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香典袋などで使える!漢字縦書きの方法(金額)

引用 霊園・墓石のヤシロ

このように、香典袋には「金額」「住所」を書くのが一般的です。
香典袋での金額の書き方にも、やっぱり迷いますよね。

香典の金額で使用する数字は「1は壱」「2は弐」と書きます。

ちょっと特殊です。

香典などで使う「壱」「弐」「参」などの文字を大字といいます。

大字の書き方は香典だけではなく冠婚葬祭全般で使う機会があります。
覚えておくと楽ですよ!

 

香典金額(大字)の書き方
・一
・壱
・ニ
・弐
・三
・参
・五
・十
・千
・万
・円

 

香典金額が5千円であれば、縦書きで「金伍仟圓」。
または也をつけて「金伍仟圓也」となります。

縦書きすると、こんな感じです!

 

 

 

日本語って難しいですね。

私は38年間日本人をしていますが、香典袋の金額に使う数字を「大字」と言うのだということを知りませんでした。

ただの難しい字だと思っていました…。反省。

もっと詳しい漢数字の書き方が知りたい方はこちらもどうぞ!
命数法や記数法など詳しく解説しています。[st-under-t color=”#000″]

西暦2022年を縦書きにする場合どう書くの?漢数字の書き方について
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2024年などを漢字縦書きするのに役立つ漢数字表はこれ!

 

「2024年」や「住所」や「金額」など、漢字縦書きするときに役立つ表はこちらです!

漢数字大字でまとめてみました。ご参考にどうぞ!

[st-mybox title=”どうして「大字」を使うの?” fontawesome=”fa-question-circle” color=”#03A9F4″ bordercolor=”#B3E5FC” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

「大字」は、主に金額を記載するときに使用します。
改ざん防止のために漢数字の代わりに用いられています。

[/st-mybox]

漢数字 大字(現) 大字(旧)
 
貳・貮
 
 
 
 
 
 
10
20 廿 弐拾 貳拾
100   陌・佰
1000   阡・仟
10000  

見たことのない漢字が並んでいます!

安心してください。私は半分くらい読めません!

この表は漢字辞典オンラインを参考に作りました。
なのでもっと詳しく知りたい方は漢字辞典オンラインへどうぞ!

[st-mybutton-mini url=”https://kanji.jitenon.jp/#” title=”漢字辞典オンラインはコチラ” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#FFB74D” bgcolor_top=”” bordercolor=”” borderwidth=”” borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#FFB300″ ref=”” beacon=””]

 

 

2024年の漢字検定はいつ?漢字に強くなりたい人へ!

 

2024年の漢字縦書き、漢数字、大字などなど。
日本語って、漢字って本当に難しい!

ここでひとつ考えました。
いっそのこと漢字検定を受けてみるのもアリかも!?

漢字検定を受けて漢字に強くなれれば、もう漢字縦書きや大字の書き方で悩むこともなくなりそうです!

ということで、2024年の漢字検定の日程を調べてみました![st-under-t color=”#000″]

2024年度 検定日程

第1回

申込受付開始日 2024年3月1日(金)

会場 検定級 検定日 申込締切日(協会必着)
準会場 2~10級 2024年6月14日(金) 【郵送・FAX】
2024年5月15日(水)
【インターネット】
2024年5月20日(月)
公開会場 1~10級 2024年6月16日(日)★ 【公開会場】
2024年4月15日(月)

【郵送・FAX】
2024年5月16日(木)
【インターネット】
2024年5月20日(月)
準会場 2~10級
準会場 2~10級 2024年6月29日(土) 【郵送・FAX】
2024年5月30日(木)
【インターネット】
2024年6月3日(月)
準会場 2~10級 2024年7月5日(金) 【郵送・FAX】
2024年6月6日(木)
【インターネット】
2024年6月10日(月)

引用 公益財団法人 日本漢字能力検定協会

ちなみに、私は漢字検定3級です。
しい漢字の読み書きはスマホで検索する日々です…。

 

2024年漢字検定のもっと詳しい情報は日本漢字能力検定協会へ!

[st-mybutton url=”https://www.kanken.or.jp/kanken/#” title=”2024年の漢字検定はコチラ!” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#FFD54F” bgcolor_top=”#ffdb69″ bordercolor=”#FFEB3B” borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#FFB300″ ref=”on” beacon=””]

 

 

2024年の漢字縦書きは二〇二四年!?誰でもわかる見本付き保存版まとめ

 

ここまでの内容をまとめますね。

[st-midasibox title=”まとめ” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  • 2024年の漢字縦書きは「二〇二四年」
  • 数字を漢字で表記するときは漢数字を使う
  • 西暦を漢字縦書きするときは「十」「百」「千」は除く
  • 日付を漢字縦書きするときは「十」は除かない
  • 年号を漢字縦書きするときは「十」は除かない
  • 住所を漢字縦書きするときは「十」「百」「千」は除く
  • 住所の数字の桁が多いときは算用数字を使ってみよう
  • 住所は目上の人への礼儀と読みやすさが大切
  • 香典などに書く金額は「大字」で縦書きする
  • 漢字に強くなりたい人は漢字検定を受けてみよう!

 

[/st-midasibox]

いかがでしたか?

2024年などを漢字で縦書きすると「二〇二四年」というのは、意識していないと案外忘れてしまいがちです。

西暦は「十」「百」「千」を除く、日付は「十」は除かないなどなど。
改めて調べてみるとナルホドと思うことが多くありました。

日本語はとても難しいですね!

今年ももうじき年賀状を書く時期になります。
この記事があなたの年賀状書きや、いざという時のお役に立てたらとても嬉しいです!

 

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