アボカドは「世界一栄養価の高い果物」でギネスに認定されているスーパーフードです。
まだ馴染みがなく、アボカドの調理法に悩んでる人もいますよね?
この記事では、アボカドのそのままで美味しい食べ方や合う調味料、冷凍保存法などを紹介します。
Contents
アボカドのそのままで美味しい食べ方
先ほども触れましたが、アボカドは世界一栄養価の高い果物としてギネスに認定されています。
さらに、そのまま食べる事によって栄養素が熱で逃げることなく摂取できるのです。
そんなアボカドですが、実はアボカドはそのまま食べるのが1番美味しいです。
そのまま皮をむき、お好みの調味料をかける食べ方が、シンプルながらアボカドの風味を感じられて美味しいですよ。
私も最近までアボカドとは無縁でしたが、勇気を出してスーパーで買ってそのまま調味料をかけて食べてみたら見事に虜になりました(笑)
もっと手の込んだ調理法がいいのかと思って敬遠していたのですが、こんだけシンプルな食べ方でこんなに美味しいならもっと早く出会いたかったとさえ思います。
ここからは、アボカドのそのままで美味しい食べ方を紹介します。
かつての私のように、アボカドを手に取るのに抵抗がある人・またシンプルな食べ方を知りたい人は必見です。
アボカドの皮のむき方
まずはアボカドを食べる時の第一関門、皮のむき方から紹介します。
[st-step step_no=”1″]種を避け、ぐるりと一周皮に切れ目を入れる。アボカドを90度回転させ、同様に切れ目を入れる。[/st-step]
[st-step step_no=”2″]切れ目をひねって種周りをゆるませ、実を離す。[/st-step]
[st-step step_no=”3″]さらに、もう一方の切れ目で実を離し、種を手で取る。[/st-step]
*切れ目をひねって種周りをゆるませると、簡単に実が離れる。
[st-step step_no=”4″]手で皮をむく[/st-step]
引用 ニチレイフーズ
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]私もこの方法で簡単にアボカドの皮むきを攻略しました[/st-minihukidashi]
ちなみに、今回は種を手で取る方法を紹介しましたが、スプーンでくり抜いても簡単に取れるそうですよ。
引用 ニチレイフーズ
ぜひ試してみてくださいね。
アボカドをそのままスプーンで食べよう
アボカドのむき方を攻略したら、次はそのまま食べてみましょう。
この食べ方は、アボカドを食べる時の究極中の究極シンプルな食べ方です。
[st-step step_no=”1″]アボカドを洗って縦半分に切る[/st-step]
[st-step step_no=”2″]種を取り除き、お皿に入れたら種が入っていた穴に醤油を入れる[/st-step]
[st-step step_no=”3″]スプーンですくって召し上がれ[/st-step]
引用 クックパッド
ちなみにこのレシピは、牡蠣だし醤油で作ったそうです。
私も明日だし醤油を早速買って作ります!!
アボカドをそのまま食べるメリット
アボカドは豊富な栄養を含んでいますが、アボカドをそのまま生で食べるメリットはあるのか、調査しました。
[st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]
- 豊富なビタミンE・ビタミンB群・ビタミンC
- 良質な脂質
[/st-cmemo]
アボカドに含まれている栄養素の中でも注目が、豊富なビタミンです。
ビタミンEは、肌荒れや細胞の新陳代謝を促してくれるので美肌には欠かせません。
ビタミンB群は、エネルギーの代謝を助けてくれる働きがあります。
またアボカドのビタミンB群配合量は、果物の中でトップクラスだそうですよ。
ビタミンCは、疲労回復や美白効果があり女性には嬉しい栄養です。
この豊富な栄養素の中でも、特にビタミンCは熱に弱い性質を持っています。
アボカドをそのまま生で食べると、栄養が逃げることなく吸収されるため、そのまま食べる事をおすすめします。
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]美味しく食べて栄養も摂っちゃいましょう[/st-minihukidashi]
アボカドのそのままで美味しい食べ方【調味料編】
では、アボカドをそのまま食べる時の相棒、調味料はどれがアボカドと相性が良いのでしょうか。
[st-mybox title=”調味料” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
- マヨネーズ
- レモン果汁
- ポン酢
- 塩
- オイル
- めんつゆ
- みそ
- 鶏ガラ
- 砂糖
- 酢
- 醤油
[/st-mybox]
これらの調味料は、アボカドと相性抜群だといわれています。
この中で、オイル・鶏ガラ・酢・砂糖・みそ・醤油を使ったレシピを紹介します。
アボカドのそのままで美味しい食べ方【オイル・鶏ガラ】
[st-marumozi fontawesome=”” bgcolor=”#FFB74D” bordercolor=”” color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 0 0″ myclass=””]やみつき無限アボカド[/st-marumozi]
【材料】
- A 味の素オリーブオイル 小さじ1
- A 丸鶏ガラスープ 小さじ1
- アボカド 1個
【作り方】
[st-step step_no=”1″]アボカドを1口大に切ってAで和える[/st-step]
引用 味の素公式サイト
アボカドのそのままで美味しい食べ方【酢・砂糖・醤油】
[st-marumozi fontawesome=”” bgcolor=”#FFB74D” bordercolor=”” color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 0 0″ myclass=””]アボカドののり和えレシピ[/st-marumozi]
【材料】
- アボカド 1個
- A 赤唐辛子 1本分
- A すりごま 大さじ1
- A 酢 小さじ2
- A 醤油 小さじ1
- A 砂糖 小さじ1
- ごま油 小さじ2
- 焼き海苔 適量
【作り方】
[st-step step_no=”1″]アボカドを1口大に切る[/st-step]
[st-step step_no=”2″]ボウルにAを入れ混ぜ合わせ、アボカド・のりをちぎりながら加えて混ぜる。ごま油を回し入れさっと和える[/st-step]
引用 ニチレイフーズ
アボカドのそのままで美味しい食べ方【味噌・砂糖】
[st-marumozi fontawesome=”” bgcolor=”#FFB74D” bordercolor=”” color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 0 0″ myclass=””]やみつき味噌アボカド[/st-marumozi]
【材料】
- アボカド 1個
- 白ごま 少々
- A 液みそ料亭の味 小さじ2
- A砂糖 小さじ1
- Aごま油 小さじ1
【作り方】
[st-step step_no=”1″]Aを合わせておく[/st-step]
[st-step step_no=”2″]アボカドを7~8㎜に切り、Aで和える。ごまを振る[/st-step]
引用 marukome
いかがでしたか?
どれも、アボカドを切って調味料と和えるだけの簡単激うまレシピなのでお試しください!!
アボカドのそのままで美味しい食べ頃の見極め方
アボカドの食べ頃って知っていますか?
色味といい固さといいちょっと分かりづらいですよね。
ズバリ、アボカドの食べ頃を見極めるには、ヘタと色に注目するべし!!です。
アボカドの美味しい食べ頃の見極め方【ヘタ】
アボカドはヘタから熟していきます。
すでに柔らかいアボカドが欲しい場合、ヘタに軽く触ったときにヘタが簡単に取れるものを選ぶようにしましょう。
また、ヘタの周りを触って少し中に沈む感覚があれば、熟していて果肉も柔らかくなっていますよ。
逆に、しっかりとヘタが付いている場合は、まだ早いので追熟させるのがいいでしょう。
アボカドの美味しい食べ頃の見極め方【色】
続いては、色で見極める方法です。
アボカドが食べ頃になるまで
緑(まだ追熟させる必要あり)→濃い緑の斑点(ある程度熟してる)→皮が黒い(熟してる)
引用 ニチレイフーズ
画像の右側だとまだ熟していないので追熟が必要です。
左側の色になれば熟しているので果肉も柔らかいでしょう。
また、アボカドを買ってからどのくらいで食べるかによって色やヘタを判断基準にして選んでみてください。
アボカドをいつ食べるか
- すぐ食べるなら黒い色味を買おう
- 2~3日後に食べるなら深い緑色を買おう
- 明るい緑は追熟させて熟したら食べよう
固さの好みもあるので、参考にしてお好みの固さでおいしく食べてくださいね。
アボカドはそのまま冷凍する?おすすめ保存方法は?
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]アボカドの保存方法が知りたい~[/st-minihukidashi]
買い時をうっかり間違ってしまった時や、もうちょっと先で使いたい時に知りたいのがアボカドの保存方法。
冷凍できるのかな?切ってしまってからでも保存できる? など、わからない事は多いです。
ここからはアボカドの保存方法を紹介しますので、用途に合わせて上手に保存してくださいね!!
[st-midasibox title=”アボカドの冷凍保存法” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
- アボカドを冷凍保存する時は、そのまま1個をラップに包んで冷凍用の保存袋に入れて空気を抜き、冷凍庫で保存します。
- 切ってから冷凍する時は、切り口にレモン汁を塗ってから同様に冷凍保存しましょう。
- 保存期間は約1ヵ月です。
- 食べる時におすすめの解凍法は、自然解凍です。
[/st-midasibox]
[st-midasibox title=”アボカドの野菜室保存” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
- 食べ頃のアボカドは、冷蔵庫の野菜室で保存します。
- 乾燥を防ぐためにポリ袋やラップに包み野菜室に入れましょう。
- 約4~5日保存可能です。
[/st-midasibox]
[st-midasibox title=”アボカドの常温保存” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
- アボカドが熟す前は常温保存して追熟させます(追熟とは熟させることを言う)
- 15℃以上で追熟するので冷暗所に保存しましょう。
- 夏場など気温が高いと追熟が早まるので、こまめにチェックしてくださいね。
[/st-midasibox]
アボカドのそのままで美味しい食べ方を紹介!相性抜群の調味料も調査のまとめ
[st-midasibox-intitle title=”アボカドまとめ” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
- アボカドの美味しい食べ方のおすすめはそのまま食べること
- 皮のむき方は手、またはスプーンでやろう
- アボカドをそのまま食べるメリットは熱によって栄養が逃げることなく吸収できるから
- アボカドをそのまま切って調味料と和えるだけで最高の一品に
- アボカドの美味しい食べ頃に見極め方はヘタと色を見る
- アボカドは約1ヶ月間の冷凍保存が可能
- カットしてから保存するときは変色防止の為に切り口にレモン汁を塗ろう
[/st-midasibox-intitle]
アボカドのそのままで美味しい食べ方を紹介しました。
加熱しても美味しいアボカドですが、そのまま食べる事によって栄養も摂れるなら積極的にそのまま食べたいですね。
そのまま調味料と和えるだけの食べ方は、シンプルながら究極の美味しさだと感じています。
みなさんもアボカドをそのまま食べてみてください!!
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