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どこでも寝れる人の性格は?どこでも寝れる人になりたい方へのオススメ!

どこでも寝れる人ってすごいですよね。

出張や旅先のホテルでなんだか寝れない……

そんな時、隣ですやすやと寝ている同僚や友人をみたらうらやましいと思いますよね。

どこでも寝れる人って性格で決まってしまっているんでしょうか?

性格を変える以外のことで寝れるようにならないのか、見ていきましょう。

 

 

Contents

どこでも寝れる人ってうらやましい!性格や特徴をみてみよう!

ではどこでも寝れる人は他の人と何が違うのでしょう?

詳しく見ていきましょう。

 

どこでも寝れる人の特徴:細かいことは気にしない!おおらかな性格

細かいことは気にしない、おおらかな人は寝れる人が多いです。

なぜなら人はストレスを抱えすぎると寝れなくなります

ストレスを受けると体は緊張し、交感神経が優位になります。

寝るためには副交感神経が優位になり体がリラックスする必要がありますが、交感神経が優位のままでは軽い興奮状態になるため寝れなくなります。

細かいことを気にしない人はストレスを感じにくいためよく寝れるのでしょう。

 

 

どこでも寝れる人の特徴:ゴーイング・マイウェイ!マイペースな性格

マイペースで周りを気にしないタイプもどこでも寝れる人です。

確かにいびきがうるさいかも?寝たら迷惑かも?なんて周りを気にしすぎていたら寝ることはできませんよね。

周りに気を使い過ぎないということも自分の睡眠を守るうえでは大切なのかもしれません。

 

 

どこでも寝れる人の特徴:有り余る生命力!よく食べてアクティブ

しっかり寝るためには体力がないと寝れません。

どこでも寝れる人はよく食べてよく動く人が多いようです。

良く動くことで体が適度に疲れてより寝やすくなるという好循環にもなります。

 

 

どこでも寝れる人の特徴:やっぱり寝る子は育つ!年齢が若い

もともと若い人は睡眠時間がたくさん必要になります。

10代は平均して8~9時間の睡眠が必要になるそうです。

確かに中学・高校の時はいつでも眠気がありどこでも寝れていた気がします。

反対に年を取れば取るほど長時間寝ることができなくなってきます。

 

 

どこでも寝れる人の特徴:大物?年収が高い?成功している人が多い?

こちらの説は意見の分かれるところです。

ショートスリーパーで活動時間が長い上に、才能があって人よりも秀でた人もいます。

ただ、大物はどこでも寝れるくらいの肝が据わっている人も多いです。

また、判断することが重要で多いため、脳が疲れやすいためにすぐに寝れるようになっている可能性もあります。

 

 

どこでも寝れる人の特徴:星座で決まっている?射手座・魚座・牡羊座の人

本当かな?とも思いますが話のネタとしては面白いですね。

第1位 射手座……野宿でも平気
おおらかでアウトドア好きの射手座。寝る場所にこだわりがなく、どこででも寝ようと思えば寝られます。

第2位 魚座……仕事中にウトウト
自分に甘い魚座は、眠気が襲ってきたら、寝てはいけない場所であっても、寝たいという欲求に勝てません。

第3位 牡羊座……映画館で熟睡
牡羊座は、ワクワクすることが大好きです。逆にワクワクしなければ、退屈で眠くなってしまいます。

引用 占TV NEWS

 

 

どこでも寝れる人になりたい!今の性格のままで良質な睡眠が欲しい!

どこでも寝れる人の性格は分かったけれど、今すぐ性格を変えるのは無理。

でもホテルや人の家に泊まった時も夜はきちんと睡眠をとりたい。

性格を変えずに夜にしっかりと寝れるようにならないだろうか?

実は日々の習慣を変えることで寝やすくなることは可能です。

 

どこでも寝れる人になる!パワーナップ(短時間の昼寝)を取る

昼間に15分から30分くらいの短い昼寝をとること。

長く寝むらないことが特徴です。

横にならずに座って寝たり机に伏せって寝た方が長時間寝てしまうことを防ぐことができます。

どうしても時間が取れないときは昼休みに5分間だけも目を瞑るだけでも違います。

疲れが取れ、夜に寝れるようになります。

 

どこでも寝れる人になる!スマホやパソコンなど寝る前に見ない

少なくとも就寝1時間前までには見ないようにしましょう。

スマホの液晶画面が発するブルーライトは、睡眠を誘発するホルモン「メラトニン」の分泌を阻害することが分かっています。

ベットでスマホは見ないこと、もし可能ならば寝室にスマホを持ち込まないのが理想的です。

 

どこでも寝れる人になる!ジャージなどでなくパジャマに着替えて寝る

寝ることに特化したパジャマは体を締め付けない構造になっていて快適に寝ることができます。

また、「パジャマに着替える=寝ること」ということを刷り込みしておくと、体が寝る準備に入っていきやすくなります。

パジャマの素材は保湿・吸湿性の良い絹がいいと言われています。

しかし、私は絹は少しお値段が高いので夏はコットンや麻が入った素材、冬はネル生地(コットン素材の表面を毛羽立たせた布地)を使用しています。

特に冬のネル生地は汗も吸ってくれるのに温かいのでとてもおすすめです。

 

 

どこでも寝れる人になる!瞑想(マインドフルネス)をする

瞑想をすると睡眠の質が良くなると言われています。

特に午前中にすると効果が高いそうです。

また、寝る前に行うと寝付くまでの間、瞑想を行うのも効果的です。

複式呼吸で深くゆっくりと呼吸をすると副交感神経が活発になりリラックスもできます。

 

 

どこでも寝れる人になる!良いこと・悩み事など日記をつける

寝る前に日記をつけると自立神経が整い寝れるようになります

気になっていることや心配事を書き出すと「ここに書いたから今は忘れて大丈夫」という気持ちになり、不安やイライラした気持ちが収まります。

良かったことを書こうとすると意識的に良いことを見つけようとするので、気持ちが前向きになります。

また良いことを思い出すと穏やかな気持ちになりリラックスできます。

 

 

どこでも寝れる人になる!寝る3時間前には食事を済ませておく

遅い時間に食べると消化活動が睡眠を妨げます

寝る3時間前には食事を済ませておくことが望ましいです。

遅い時間にどうしても食べないといけない場合やお腹がすいて寝れないときは、消化に良いものや温めた牛乳など少しだけ取るようにしましょう。

また、カフェインが入った飲み物は寝る4時間前までに止めておきましょう

 

 

どこでも寝れる人になる!お風呂の温度と入る時間に気を付ける

お風呂のお湯の温度も大切です。

熱いお風呂は交感神経が優位になり目が覚めてしまいます。

40℃以下のぬるめのお湯に15分ほどゆっくり浸かりましょう

好きなバスソルトを入れてくつろぐのもいいでしょう。

 

また、就寝の1時間前にはお風呂は済ませておきましょう

人は体温が下がると寝つきが良くなります。

お風呂で一度上げた体温が下がるときに寝ることで上手く寝ることができるようになります。

 

 

どこでも寝れる人になる!起床時間と就寝時間を一定にする

人の体内時計というものは24時間ではないため狂いやすくなっています。

朝、太陽の光を浴びて体内時計をリセットする機能がついていますが、その時間がずれると簡単に狂ってしまいます。

起床・就寝時間を一定にすることでその時間になると自然に眠気がきて、起床時間になるとアラームがなくても目の覚めるようになり生活のリズムも整ってきます

休日であっても前後30分くらいの時間の違いで起きるようにしましょう

 

 

どこでも寝れる人になる!目を温めて手足の放熱を促進させる

目を温めると寝つくまでの時間が半分になるという研究結果が花王よりでています。

人は体の温度を下げることで眠くなるのですが、その際に熱を手足から放熱しています。

目を温めると手足からの放熱がより促進されるそうです。

 

私も旅行で寝れないときの為にホットアイマスクを持っていきます。

じんわりとあったまってよく寝れる気がします。

 

 

どこでも寝れる人になる!自分なりの入眠儀式を決めて習慣にする

これまで紹介してきた寝れる人になる行動を「寝るまでの行動のルーティーン=入眠儀式」にして毎日行い習慣にしましょう。

すべてでなくても取り入れやすいものからでかまいません。

旅先や他人の家でも同じ行うことにより、次第に安心してリラックスできるようになっていきます

 

他にもおすすめの入眠儀式

  • 水や白湯、ハーブティをゆっくりと飲む
  • ストレッチをする
  • 照明を暗くする
  • リラックスできる音楽を聴く
  • 好きなアロマオイルを嗅ぐ
  • 難しい本を読む

 

 

どこでもれる人は良いことばかりではない!実は病気かも!?

どこでも寝れる人は良いなと思いますが、過度に良すぎるのも気を付けたほうがいいです。

放っておくと自分の健康を損なってしまうことはもちろん、事故につながることもあります。

 

 

どこでも寝れる人は慢性的な睡眠不足の可能性があるかも!

睡眠時間が充分足りている人が消灯してから寝につくまで15分くらいかかるのは普通です。

毎日ベッドに入ったらあっという間に寝てしまう人は日頃から睡眠不足の可能性があります。

普段より早い時刻に就寝しても寝付きが良いという時は特に気をつけてください

 

昼間にいつでもどこでも寝れる時はさらに注意が必要です。

夜にしっかりと睡眠が取れている人は昼間にすぐに寝れるということはありません。

活動的な昼間にすぐに寝ることができる場合は、慢性的な睡眠不足の可能性があります。

 

 

どこでも寝れるのは睡眠時無呼吸症候群や過眠症の可能性があるかも!

睡眠時無呼吸症候群やナルコレプシーという過眠症の場合は、夜に十分な睡眠時間を取っていても昼間に強い眠気に悩まされます。

眠気だけでなく高血圧や動脈硬化、心筋症、脳卒中など他の病気を引き起こしてしまう場合もあります

早めに一度病院を受診しましょう。

 

 

どこでも寝れる人はどんな性格?誰でも同じようになることは可能?まとめ

どこでも寝れる人の特徴は「おおらか」で「マイペース」、「よく食べてアクティブに動く」、「年齢が若い」、「実は大物?」という傾向がある。

どこでも寝れる人のような性格にはすぐにはなれないが、習慣によって良質な睡眠をとることができる。

  • パワーナップを取る
  • スマホやパソコンなど寝る前に見ない
  • パジャマに着替える
  • 瞑想をする
  • 日記をつける
  • 食事は3時間前に済ませておく
  • お風呂の温度と入る時間に気を付ける
  • 起床と就寝の時間を一定にする
  • 目を温める

上記の内容を入眠儀式として行い習慣化する。

どこでも寝れることは時として良いことだけではない、慢性的な睡眠不足や無呼吸症候群、ナルコレプシーなど病気の可能性もある。

 

私もあまりどこでも寝れるタイプではありません。

一方私の妹はいつでもどこでも寝れるタイプ。

昔、一緒に海外旅行に行ったとき、妹は熟睡しているのに自分だけ寝れずに夜中まで寝れませんでした。

明日も観光があるのにという焦りと異国のホテルでの心細さを感じました。

今はいくつかの入眠儀式を行っているので寝れないというのはほとんどなくなりました。

性格は変えられないなら習慣でどこでも寝れるようにしていきましょう。

 

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