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子供のパジャマの気温の目安は?子供の半袖パジャマはいつから変える?ポイントは気温25℃!

5月に入ると気温があがってきます。晴れている日は半袖でもちょうど良いですね。

ですが、朝晩は冷え込んだり、日中でも雨が降ると肌寒く感じる日もあります。   

この季節、子供の服装には頭を悩ませますよね。夜も半袖のパジャマだと寝冷えしないか心配です。   

新しい環境に進んだ子供たちは、この時期に風邪をひいてしまうと嫌がって行きたがらない、なんてことも。 

我が家はまさにそのパターンで、次女が保育園に慣れたころに風邪をひいてしまいました。

案の定保育園に行きたがらなくなり、「行きたくないー!! 」と泣く我が子を朝送り出すだけでヘトヘト。体力のほとんどを朝使い果たしていました(笑)    

そんな私が導きだした、子供のパジャマの半袖はいつからがいいのか?

ずばり!ポイントは気温25℃です!

 

 

半袖パジャマはいつから?目安は最高気温25℃!

子供のパジャマは、最高気温が25℃にならなければ長袖パジャマを最高気温が25℃をこえたら半袖のパジャマにしましょう。  

5月の最高気温は住んでいる地域によって差はありますが、だいたい15~23℃です。

一般的に5月ごろから最高気温が25℃になる日が多くなります。

1日の最高気温が25℃の日は朝晩が冷え込むことが多いことがわかっています。時には10度前後にまで下がる日も。    

ですが、1日の寒暖差が激しいのが最高気温25℃の季節なのだそうです。

   

就寝時の部屋の温度は?

寝冷え対策として、就寝時の部屋の温度にも気をつけてあげましょう。  

これから暑くなってくると、お部屋でエアコンを使用するようになりますね。子供は大人より身体の機能が未熟なので、冷暖房の影響を受けやすいです。    

寝るときのエアコンの温度は【設定温度27~28℃】が最適です。

湿度や空気循環によって冷え方もちがうので、お部屋の環境によって変えてあげてくださいね。 

 

 

子供が快適に過ごせるパジャマの選び方

子供にもゆっくり朝まで寝てほしいですよね。

寝る子は育つ」という言葉があるように、子供は大人以上に睡眠時間が必要です。

睡眠中に脳から成長ホルモンが分泌され、幼児期には骨や筋肉を発達させます。

大人になっても、細胞の修復や疲労回復の役目を果たす、とても重要なホルモンです。

研究によって【睡眠時間が長い子供や、就寝時間が早い子供ほど成績が良い! 】という結果が出ています。

特に睡眠は最初の1~2時間が大事で、その間に成長ホルモンがもっとも多く分泌されます。

やはり快適なパジャマで眠ることが重要になってきますね。  

 

パジャマの素材は綿かリネンを

子供が快適に眠るためには、パジャマも暑すぎない、冷えすぎないパジャマであることがポイントです。

子供は大人より新陳代謝が活発なので、体温も高めです。 そのため大人より暑く感じることが多いです。

寝始めはよく汗をかくでしょう。 親はちょうどいい温度だと感じているのに、横で寝ている子供は汗びっしょり、なんてこともよくあります。

パジャマの素材は綿100%の天然素材がおすすめ。通気性、吸水性にすぐれており、たくさん汗をかいてもさらっと過ごせるでしょう。

もっと暑くなってきたら、リネン素材のパジャマもいいですね。

通気性、保湿性にすぐれています。 抗菌性が高く、汚れも落ちやすいです。

   

気になる手足の冷え

半袖のパジャマで寝かしていて、子供の腕や足が冷たいな、と感じたことはありませんか?

でも大丈夫です! 子供の手足は体温調節の「センサー」の役割をもっています。

手足を出して気温を感じることも身体の機能として大切なことです。

手足が冷たくなっていても、身体の中心部(おなかやおしり)が温まっていれば大丈夫です。

おなかやおしりが冷えないように布団などで調節しましょう。腹巻き付きのパジャマも冷え防止にいいですね。 

 

 

子供の快適に過ごせる肌着の選び方

子供の半袖のパジャマを着せていて、着せようか悩むのが肌着です。

子供の肌着の役割は、実はこのような役割があります。

 

汗を吸収し、清潔に保つ

一番は汗を吸収してくれる点です。先ほども書きましたが、子供は汗をかきやすいです。  

肌着は基本的に汗を吸収しやすい素材でできているので、肌の上に長く汗がとどまることを防いでくれます。

汗をかいてそのままにしておくことは、身体の冷えにつながります。

あせもなど肌トラブルを避けるためにも、できるだけ肌着は着せておきましょう。

 

通気性を高め、防寒・身体の冷えを防ぐ

次に通気性を高めたり、急激な気温の変化による身体の冷えを防いでくれます。

これから暑くなると、エアコンの使用などにより室内と室外の温度差が大きくなります。

そういった急激な気温の変化から子供の身体を守ってくれる役割もあります。  

 

肌がすけるのを防ぐ

近年小さいころからの性教育が注目されていますね。小学生になると、どの学校でも体育で体操服に着替えることになります。   

男女の身体の性に関わる大切な場所のことを【プライベートゾーン】といいます。

小さいころから肌着、下着でかくれる部分は自分だけの大切な場所だということを覚えてもらいましょう。

肌着を着ることで、プライベートゾーンを守る習慣をつけましょう。

 

 

子供の半袖パジャマはいつから変える? ポイントは気温25℃!のまとめ

  • 半袖のパジャマへの切り替えは、最高気温が25℃をこえてから
  • 就寝時の部屋の温度は27~28℃
  • 吸水性の高い素材(綿、リネン)のパジャマ、肌着を着て清潔に
  • 子供の身体の中心部(おなかやおしり)が冷えていないかチェック

今回は子供のパジャマの半袖を着せるタイミングや、気をつけてあげたいポイントについてご紹介しました。

お店にはいろいろな種類や素材のものが売っていますので、ぜひお子様にあった半袖のパジャマを選んであげてくださいね。

また、お住いの地域やご家庭によって、湿度や寝る環境が違いますので、環境にあわせて行ってください。  

我が家の子供たちも半袖のパジャマを着はじめました。今のところ元気で風邪もひいていません! 

みなさんのご家庭も、子供が、そしてパパやママもぐっすり眠れるように、快適に眠れるパジャマ選びの参考にしてくださいね。

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