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珪藻土マットのデメリット!?カビの原因・対策・落とし方をご紹介

 優れた速乾性によりバスマットやコースターに使われる珪藻土マットは、とっても便利ですよね。

ただ便利の反面、知っておいてほしい知識もあります。今回の記事では、この珪藻土マットについて

正しい知識をお伝えしたいと思い記事を作成しています。最後までご覧ください。

 

 

珪藻土マットにデメリットはあるの?

 珪藻土マットは、優れた速乾性により水滴を吸収してくれる優れ物です。

目に見えない無数の小さな穴により、吸収した水分を放出し湿度調整までしてくれます。

正しく使い、こまめに手入れを行えば珪藻土マットに「デメリットはありません」。

 

しかし、便利な珪藻土マットですが、すぐに乾燥してしまうがため手入れを忘れがちになり

誤ってカビを発生させてしまうこともあるんです。

 

 

珪藻土マットにカビが生える原因

 珪藻土マットは表面がサラサラで乾燥しているので、湿気が高い所で繁殖するカビが

生える余地はなさそうですが、手入れを誤ると珪藻土マットにもカビは生えます

珪藻土マットの周りが湿度の高い状態であれば、珪藻土マットは吸い込んだ水分を放出

出来なくなり湿気を貯め込み続けた結果、残った湿気に足裏などの皮脂汚れがついて

それをエサにして珪藻土マットでカビが繁殖します。

 

家の中で湿度が高くなる所

  • 脱衣所
  • キッチン
  • トイレ

 珪藻土マットは乾燥しているように見えても、珪藻土マットの周りの湿度が高ければ

湿気を外に放出できないということをしっかり覚えておきましょう。

 

珪藻土マットにカビを生えさせない対策

 

珪藻土マットを乾燥させよう

 カビを生えさせないために湿気を吸った珪藻土マットの内部までしっかりと乾燥ことが重要です。

1週間に1回程度を目安に天日干しまたは日陰干しをしましょう。

 

 

 製品によって、天日干しをすることで珪藻土マットが反ってしまうことがあるので、

取扱説明書を確認して乾燥方法を選択してください。

また脱衣所などの湿気がこもりやすい所で珪藻土マットを使用している場合は、定期的に

換気して湿気を逃がすのも重要です。

使い終わった珪藻土マットを敷いたままにせず、壁に立てかけて乾燥しやすくすることもおススメします。

珪藻土マット専用スタンドも売られていますので、スッキリ片づけたい方には合わせておすすめします。

 

関連商品 → パール金属 日本製 珪藻土 バスマット スタンド ホワイト シンプルピュア HB-4021

 

珪藻土マットの手入れをしよう

 乾燥させて湿気を貯めないこともカビ対策になりますが、毎日使うと表面に汚れが付着してしまします。

付着した汚れは、カビ繁殖のエサとなってしまうので珪藻土マット表面のお手入れも大切です。

 

 毎日のお手入れ

珪藻土マットには、手や足などで触れることで皮脂汚れやホコリなどがついてしまします。

毎日使い終わったら、表面を軽くタオルで水拭きするだけで汚れの付着を防げます。

 

ジュースなどをこぼしてしまったときは、流水で洗い流してタオルで拭きあげてください。

放置すると吸湿性が弱まるだけではなく、間違いなくカビが発生しやすくなります。

合わせて除菌スプレーをするのも効果的です。洗い流した後に吹きかけるだけです。

 

 

珪藻土マットに生えたカビの落し方

 

サンドペーパーで削る

 珪藻土マットの表面に生えたカビは、サンドペーパーで削ることで落とせます

カビの発生によらず日常的な手入れでも汚れが落ちづらい箇所にも有力です。

汚れがひどくなる前なら軽くこすっただけでも十分にキレイになります。

削ることで珪藻土マットの穴に詰まった汚れが落ちて吸水性も回復するためW効果もあります。

 

 

サンドペーパーでカビ汚れを落とす方法

  • サンドペーパー(紙やすり)で汚れのところを削る。
  • 削ったところを水拭きして、カスを吹き上げる。
  • カスが多いときは流水で全体を洗い流す。

 

注意点

サンドペーパー(紙やすり)の目の粗さは【300番台~400番台】を使用する。

作業中はカスが多く出るので野外での作業をおススメします。

作業をする人もマスクを着用して、カスを吸い込まないよう注意。

 

重要事項

厚生労働省より、一部の珪藻土マットに石綿(アスベスト)が含まれていると発表がありました。

対象製品については、削ったり割ったりしないようにと注意されています。

関連記事 → 石綿(アスベスト)含有品の流通とメーカー等による回収について

 

塩素系漂白剤で落とす

 カビが全体に広がっている場合や内部まで入っているときは、塩素系漂白剤で落としましょう。

使うタイプは、液体または泡タイプどちらでも使えます。

普通の食器用洗剤や石鹸などを使わない理由は、洗剤が穴のなかに入り吸水性を悪くする恐れがあるからです。

関連商品 → 塩素系漂白剤

 

塩素系漂白剤でカビ汚れを落とす方法

  • 珪藻土マットの汚れている所に塩素系漂白剤をつけて、軽くポンポンと叩く。
  • 10分程度放置して、汚れが落ちたのを確認して流水で洗い流す。
  • 洗い流したら珪藻土マットを乾かして終了(天日干しまたは日陰干し)

※全体的に汚れている場合は、塩素系漂白剤を薄めた水に全体をつけることでもいいです。

 

注意点

塩素系漂白剤が珪藻土マット内に残らないようしっかりと流水で洗い流すこと

洗剤が残っている所を触ってしまうと、肌への刺激が現れることもあるので注意。

珪藻土マットの商品によっては、色落ちする可能性もあります。

珪藻土マットの見えにくい場所で、色の変化を確認してから実施することをおススメします。

 

 

珪藻土マットのデメリット!?カビの原因・対策・落とし方をご紹介 まとめ

① 珪藻土マットにデメリットはあるの?

  • 正しく使い、こまめに手入れを行えば珪藻土マットに「デメリットはありません」。

 

② 珪藻土マットにカビが生える原因

  • 珪藻土マットに残った湿気に皮脂汚れがついて、それをエサにしてカビが繁殖します

 

③ 珪藻土マットにカビを生えさせない対策

  • 珪藻土マットを乾燥させよう
  • 珪藻土マットの手入れをしよう

 

④ 珪藻土マットに生えたカビの落し方

  • サンドペーパーで削る
  • 塩素系漂白剤で落とす

 

正しく使えばとっても便利な珪藻土マットについていかがでしたか?

珪藻土マットは日々のこまめな心がけでカビを防げば、半永久的に使い続けられます。

今回紹介した内容を是非皆さん取り組んで、より良い生活スタイルを築くことが

できればうれしいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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