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コバエホイホイの置き場所は?コバエ対策について徹底解説!

夏になるとどこからともなく現れるコバエ…。

本当に嫌ですよね。我が家は昨年の夏にコバエが大量発生してしまい、とても困りました。

どこから出てくるのか、何が原因なのか、どう対処すればいいのか何も分からず、ひたすらコバエに耐えていました(笑)

そこで今回は、コバエの対処法について調べたことをまとめてみました!

コバエでお困りのみなさま、ぜひ参考にしてくださいね。

 

最適なコバエホイホイの置き場所とは?

コバエの対処と言えば、真っ先に思いつくのがコバエホイホイではないでしょうか?

しかし、どこにコバエホイホイを置いたらいいのか分かりますか?

置き場所を間違えているとせっかくのコバエホイホイも効果を発揮できず無駄になってしまいます。

 

最初にコバエホイホイの最適な置き場所について解説します!

 

キッチン周り

置き場所は主に2箇所あり、1つ目はキッチンです。

コバエは特に、生ごみや食べ残したごはんがある場所に集まってきます。

キッチンの水回り、生ごみの近くに置くと良いでしょう。

あまり広くないキッチンだと少し置き場所に困ってしまうかもしれません。そのような場合はスプレータイプもありますので後ほど紹介します。

 

ゴミ箱の周辺

2つ目は、ゴミ箱の周辺です。

キッチンと同じように生ごみや腐敗してしまったものがあり、衛生的にあまりよくありません。

ここにもコバエが集まってきます。

ゴミ箱を開けるとコバエが出てくるということがありませんか?

ですので、ゴミ箱の近くにもコバエホイホイを置いておくと良いです。

 

 

コバエが発生する場所と発生させない対策

まずは、コバエが発生する場所を把握し、発生させない対策をしたいですよね。

 

コバエが発生する場所と時期

コバエの好む環境は種類によって違いますが、だいたいどのコバエも繁殖力が強く、メスは1週間〜1か月ほどの寿命でその間に500個ほどの卵を産むそうです。

その卵を産む場所として可能性があるのが次のような場所です。

 

・排水溝や排水管などの水回り

・キッチンの三角コーナーなど生ごみ

・空き缶や空き瓶

・観葉植物や土

 

コバエが発生する時期は、春から秋にかけてです。

20〜30度の気温と70%ほどの湿度を好みます。

 

時期的には4月から11月くらいまで発生します。

そう考えると、1年の半分以上の時期をコバエに悩まされてしまうことになりますね・・・。

特に6月の梅雨の時期から増え始め、真夏は一旦減るものの、9月〜10月くらいにまた増えるそうです。

 

卵から成虫までのサイクルが早いため、長期にわたって大量発生しやすいです。特に梅雨は温度や湿度などの条件が揃いやすいため要注意です。

 

コバエを発生させない対策

コバエを発生させない対策は、先ほど挙げた卵を産む場所を綺麗にしておくことです。

卵を産む場所

・排水溝や排水管などの水回り

・キッチンの三角コーナーなど生ごみ

・空き缶や空き瓶

・観葉植物や土

 

こまめに掃除しておけば、卵が孵化する前に駆除することができます。

 

コバエ撃退方法

こまめに掃除をすることでコバエの発生を阻止することができると述べましたが、コバエは成長のサイクルが早いかつ、大量発生をしてしまうため、阻止することはなかなか難しいかも知れません。

 

そこで最後に発生したコバエをどのように対処するか、コバエの撃退方法とグッズについて紹介します。

 

市販の商品でコバエ退治!

まず最初に市販されているコバエ取りの紹介です。

市販の商品には様々なタイプのコバエ取りがあります。

 

1つ目は置き型です。タイトルにもありますようにコバエがホイホイです。

引用 アース製薬

突起状に突き出た部分にコバエが止まり、止まったコバエはそのまま穴から内部に潜ります。

内部には殺虫効果のあるゼリーが入っており、そのまま駆除されます。コバエホイホイは1か月ほどで交換します。

 

2つ目は粘着テープ型です。

引用 Amazon

なんとなく懐かしさを感じるタイプですよね。昔、田舎のおばあちゃんちにあったな~と思いました(笑)

糊がついたテープを天井から吊るして使います。多くの場合は匂いなどでコバエを誘導せずに、自然にコバエが止まる仕組みになっています。

コバエが多く発生している場所に有効な商品です。

 

そして、3つ目はスプレー型になります。

引用 アース製薬

直接噴射することができ、最も手軽で、一撃な駆除方法です。

しかし、卵には効かないので孵化して飛び回っているコバエに噴射します。

また、スプレーは人間やペットに考慮して使用するようにしましょう。

 

自作コバエ退治!

最後に市販の商品を買わなくてもよい、自分でできるコバエ駆除方法です。

 

まずは、熱湯をかけるということです。この方法は卵を駆除するのに効果的です。

排水溝や三角コーナーはコバエの産卵スポットですので、熱湯をかけて駆除することができます。

熱湯をかける際に注意することがあります!

100℃の熱湯を流すと排水管を傷めてしまいますので、かける熱湯は60℃未満にしましょう。

60℃はコバエが好む油分を溶かす温度ですので、産卵防止にも繋がります。

 

次は自作のめんつゆ、お酢トラップの作り方です。

すべての種類のコバエに効果があるというわけではありませんが、キッチンに発生するショウジョウバエの好物を使用した駆除方法です。

用意するものは、「めんつゆまたはお酢・食器用洗剤・水・空のペットボトル」だけです!家にあるもので簡単にできちゃいます。

 

1.ペットボトルを3分の1くらいの高さに切る。

2.ペットボトルに1cmほど水を入れ、水と1:1になるように同量のめんつゆまたはお酢を入れる。

3.2に食器用洗剤を数滴垂らす。(柑橘系の香りの洗剤を使用することで効果が高まります。)

 

作り方はこれだけです。これをコバエが気になるキッチンなどに置いておきます。

絶対に食器用洗剤を入れ忘れないでくださいね!!洗剤が入っていなければ、ただコバエが集まってくるだけで駆除はできません。

それどころか状況を悪化させてしまうということにもなりかねません。

 

 

コバエホイホイの置き場所は?コバエ対策について徹底解説!まとめ

・コバエホイホイの最適な置き場所は、キッチンの生ごみや水回り、やごみ箱の周辺です。

・コバエは水回りや、臭いを発したり衛生的にあまり良くない場所に卵を産みます。コバエを発生させない対策は、まずそのような場所を綺麗にしておくことです。

・コバエ取りには、置き型、吊るし型、スプレー型の3種類があります。適材適所で使うようにしましょう。

・めんつゆ、お酢トラップを自分で作ることもできます。作り方はとても簡単で、家にあるものでできます。

 

以上、コバエ対策でした。まだまだコバエの季節が続きますが、今年のコバエの季節はぜひこの対策で乗り切りましょう。

私も今年はしっかり対策をしてコバエに悩まされることなく、この時期を乗り切りたいです!

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