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降水量1mmの場合野球は出来る?影響があるのか調べてみた!

天気予報で降水量は1mmの雨模様の予報

今日は野球の試合があるのに大丈夫かな。

1mmってどのくらい?野球は出来る?と不安に思う方はいませんか。

こちらでは、降水量1mmで野球は出来るのか?雨による影響はあるのか調べてみました。

 

 

降水量1mmの場合、野球の試合はどうなる?

明日は野球の試合。だけど、降水量1mmの雨の予報

降水量1mmの雨が降っても、野球の試合は開催されるのでしょうか?

 

野球の試合はある?

結論からいうと、野球の試合はあります。

降水量1mmとは、雨が降った時、1時間で地面に水が溜まる高さのことです。

降水量は、専用の装置【転倒ます型雨量計】を使って計測されています。

予報通り降水量が1mmであれば小雨がぱらつく程度のため、野球の試合は開催されます

 

野球の試合が中止となる場合

プロ野球の試合が中止となる場合は、何mmの雨などで判断されるのではなく、グラウンドの状態が悪いと中止になります

中止となる場合とは?

・水が溜まっていて滑りやすい

・土がドロドロになっている

土の状態が悪い場合は、無理をせずに中止するのも選手を守るために大切な判断となります。

 

降水量1mmが野球に与える影響とは?

降水量1mmは小雨がパラつく程度の雨ですが、体感的には傘をささなくても気にならないぐらいの雨になります

また肌寒く感じることもあり、風邪を引いてしまう可能性もあるため、事前に服装を備えておくことをお勧めします。

 

 

降水量1mmは実際どのくらい?動画でチェックしてみよう♪

降水量1mmとは、雨が降った時に1時間で地面に水が溜まる高さとお伝えしました。

実際どのくらいなのか想像出来ますか?

こちらでは降水量1mmがどのくらいなのか、分かりやすくまとめてみました。

 

降水量1mmを動画で紹介します

いまいち降水量1mmがイメージ出来ないという方もいるかもしれません。

こんな時は、動画を見てイメージしてみましょう。

3時間動画のため、切りのいいところでまでで大丈夫です!

 

降水量を言葉で表してみると?

降水量と音のイメージ・傘の必要性をまとめてみました。

降水量/h 予報用語 イメージ 傘の必要性
0.5mm ポツポツ ×
1mm シトシト
2mm シトシト
5mm 本降り
10~20mm やや強い雨 ザーザー
20~30mm 強い雨 土砂降り
30~50mm 激しい雨 強い土砂降り 傘の意味なし
50~80mm 非常に激しい雨 ゴーゴー 災害レベル
80mm~ 猛烈な雨 恐怖を感じる 災害レベル

こうやって表にしてみるとイメージしやすくて、分かりやすいですね!

 

 

降水量1mmはどれくらい影響する?スポーツやレジャー別に紹介

降水量1mmの雨とは、アスファルトが湿る程度の雨になります。

降水量1mmの雨がスポーツやレジャーにどのような影響を与えるのでしょうか?

 

ゴルフの場合

降水量1mmの雨だと、ゴルフのプレイに影響することはありません

身体や服が濡れるのが気にならなければ、傘やレインコートなど雨対策することでプレイは可能です。

ただし、雨が降ると必然的に難易度が上がるため、初心者は降水量2mm以上になるとプレイを中止した方が良さそうです

 

自転車の場合

通学や通勤の際に雨が降ることはよくあることですよね。

降水量1mmだと短時間であれば、レインコートなしでも運転することは可能です。

ただし、長時間雨に打たれ続けると濡れて身体が冷えてしまったり、風邪を引いてしまう可能性があります。

そうならないためにも、防雨グッズを事前に準備しておくようにしましょう。

引用:楽天市場

男女共通して使用出来るセパレートタイプのレインウェア

ポイントはリュックを背負ったまま着ることが出来るところです。

リュックを外す必要がなく、そのまま背負うことでリュックも濡れずに済みます。

また、雨から足元までしっかりガードしてくれるので、ズボンの裾がびしょ濡れになるのを防いでくれる優れものです。

 

引用:楽天市場

ポンチョタイプのレインコート

ポンチョタイプのレインコートは、ハンドルを握る手が濡れるのが嫌だという方におすすめです。

すっぽりとハンドルまで覆ってくれるため、手を濡らさずに保つことが出来ます。

反射ラインも付いているので、夜道の運転でも安心ですね。

 

テニスの場合

テニスは主催者によって開催するか判断が分かれます

雨の影響により、ボールが湿ってしまう・テニスボールの跳ね方が鈍くなるという問題があります。

また、テニスの場合、コートサーフェスによっても雨から受ける影響は変わります。

コートサーフェスの違い

オムニコート

水をはじきやすく乾きやすいため開催されることが多いです。

グレーコート

雨が降り続くことで、水が浮いてドロドロになるため中止となります。

ハードコート

滑りやすくなるため、降水量1mmの雨でも降り出したら中止にするのが無難です。

 

キャンプの場合

降水量1mmの中でもキャンプを楽しむことが出来ます

火をおこすことが出来れば、キャンプの醍醐味【焚き火】を楽しむことも可能です。

撤収の際、濡れたアウトドアグッズを拭くためにぞうきんやタオルが必要なため、多めに持っていくようにしましょう。

 

 

降水量1mmの場合野球は出来る?影響があるのか調べてみた!~まとめ~

こちらでは、降水量1mmで野球は出来るのか?雨による影響はあるのかについてお伝えしてきました。

・降水量1mmの場合、野球の試合はある

・プロ野球の試合が中止となる場合は、グラウンドの状態が悪いと中止になる

・降水量1mmとは、雨が降った時に1時間で地面に水が溜まる高さのことで、アスファルトが湿る程度の雨

・降水量1mmによる影響は、スポーツやレジャーによって分かれる

ということがわかりました。

降水量1mmの雨が降る際、野球の試合は開催されるのか、またスポーツやレジャーにどれくらい影響があるのか、こちらの記事が参考になると幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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