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ウクレレのおすすめに安い商品でも平気?!初心者に向けて徹底解説‼

ウクレレのおすすめは?安い商品は平気?初心者に向けて徹底解説!

2020年の新型コロナウィルスの流行以降、普段の当たり前がガラッと変わってしまいましたよね。

特に外出自粛が求められ、”お家時間の過ごし方”として、趣味やルーティーンを見直した方は多いのではないでしょうか。

そんな中、新しい趣味として”ウクレレ”の人気が高まっているようです!

コンパクトサイズで、癒しの音色を奏でる。何より安いウクレレは魅力的ですね!

初めて購入するので、何をポイントに購入すべきか迷うなぁ…
安いウクレレはどれくらいで買えるの?おすすめは?

そんなおすすめを知りたいあなたへ、安いウクレレの特徴などを徹底紹介していきます!

新しい趣味に挑戦するのに、失敗したくないですよね?おすすめを知りたいですよね?ぜひ、最後までチェックしてみてください!



安くておすすめのウクレレ3選

では早速、安くておすすめなウクレレ3選を紹介していきます!

 

Famous(フェイマス) / FS-1G(ソプラノウクレレ)

販売価格:25,000円

引用:アマゾン

 

国内のウクレレメーカー最大手のFamous社のウクレレです。

発売当初から売れ続けていて、最初は弦が固く慣れないかもしれませんが、使っていくうちに安定してきます。

丁寧な作りで弾きやすく、音色も口コミで◎という方が多い商品です!

 

ARIA(アリア) AU-1

オープンプライス

引用:アマゾン

youtubeなどを始めとしたSNSで初任者向けとよくオススメされているAIRIA社のウクレレです。

安価で手に入るため、観賞用・玩具・初心者向けなウクレレです。

手軽で購入できますが、作りはしっかりしているのでまずはこれで試してみても◎。

 

AlaMoana(アラモアナ)UK-100G

販売価格(税込): 4,620 円

引用:アマゾン

 

安価なウクレレにありがちなプラスチック製ではなく、全てに天然の木材を使用している株式会社キョーリツコーポレーションのウクレレです。

チューニングが最初は頻繁に必要だったが、使っていくうちに頻度が減っていったとの口コミも見かけました!

プレゼント用に購入を検討している方は、こちらの商品がオススメです!

 

 

失敗しないためにポイントを抑えよう!選ぶ時のポイントとは?

まず初心者は何を基準にウクレレを選ぶべきなのでしょうか。ポイントを以下にピックアップしてみました!

  • 用途に合わせて価格を選ぼう
  • ウクレレは4サイズ
  • 本体の材質の違い

どんな用途かによって、選ぶべきウクレレが変わってくるのですね・・!では、具体的に見ていきましょう!



 

用途に合わせて価格を選ぼう!

今回あなたは何を目的にウクレレの購入を考えていますか?

  • 子供の玩具やインテリア!
  • ウクレレを実際に弾いてみたい!試したい!
  • 本格的に練習して、上達していきたい!

この目的や用途によって、選ぶウクレレの価格がかなり変わってきます…!

今一度、いつどんな時に使うものなのか、購入前に整理しておきましょう!

用途 価格
子供の玩具やインテリア! 2千円~4千円
ウクレレを実際に弾いてみたい!試したい! 1万円~1万5千円
本格的に練習して、上達していきたい! 2万円~

他の楽器に比べて気軽に始められるウクレレですが、用途によってこれだけ差があります。

子供の玩具やインテリアであれば、最低価格でデザイン重視で購入を検討する形で問題ないでしょう。

3千円前後が相場のようなので、お土産や玩具を前提として作られているものが多いです。

ウクレレにはチューニングが欠かせないのですが、安いウクレレはこのチューニングがずれやすく、弾くたびにチューニングが必要になります。

もちろん、演奏する用の作りになっていないので、音もよくないケースが多いですね。

ある程度弾けるようになりたい方は、一般的には1万円~1万5千円くらいのウクレレが入門用としておすすめです。

 

 

ウクレレは4サイズあるって知ってた?

ウクレレにはサイズが4種類あることを知っていますか?

  • ソプラノ:一番人気なサイズで、ウクレレといったらこのサイズをイメージされる方が多い!
  • コンサート:ソプラノ次に大きいサイズで、2本目や、手が大きい男性に選ばれやすいサイズ!
  • テナー:プロのウクレレ奏者がよく使用しているサイズで、ボリュームが大きく、音程も幅があるのでアレンジしやすい!
  • バリトン:一番大きくマイナーなサイズ。80㎝近くあるため、ギターとの違いがわからないくらいの見た目!

いかがでしょうか?こんなに種類が多いことに驚かれた方も多いかと思います!

ウクレレはサイズが大きくなればなるほど、ボリュームが大きく、音も低音の効いた音色になります。

やはり、初心者が手に取るのはダントツで定番サイズである”ソプラノサイズ”ですね!

「ウクレレといったら、この音!」といった、定番の可愛らしい音をイメージされている方はソプラノサイズを中心に検討するといいでしょう。

コンサートもソプラノにない低音が出せるので、1本目はソプラノでデビューして、2本目はコンサート。の流れの方が多いようです!

 

 

材質の違いもしっかりチェック!

ウクレレの本体に使われる木材にはたくさんの種類があります。

・ハワイアンコア・マホガニー・マンゴー・スプルース・アカシア

・メープル・チェダー・竹・プラスチック

その中でもメジャーな材質をいくつか紹介しましょう。

 

ハワイアンコア

伝統的にウクレレの材料として使われています。

名前の通りハワイ原産の木材で、近年資源不足・伐採制限されている影響もあり、価格は少し高めの傾向があります。

この”Koa(コア)”という材木は、ハワイには多くあるマメ科アカシア属の木で、褐色の縞と美しい杢目が特徴の良材です。

ウクレレなどの楽器に限らず、インテリアにも多く使用されている人気の高い希少材でもあります!

音色は暖かみのある音でカラッとしており、まるでハワイを連想させる”ウクレレらしい音”を出せるのが特徴です。

ウクレレを使っている人なら、憧れちゃう素材ですね…!

コア材を使っているウクレレは”良い音”があるというイメージは強いようですね!

 

マホガニー

弦楽器であるベースやギターやにもよく使われている定番の木材で、加工がしやすい◎流通量も◎比較的安価◎と手に入りやすいる素材です。

初心者用向けに作られているウクレレはマホガニーが多いですが、安価でも音質が劣るわけではないのが、マホガニー材のいいところ!

コア材よりも軽く柔らかいのがマホガニー材で、落ち着いた音色が特徴的です。

見た目の木目がコア材より主張していないので、温かみがあり手に取りやすいのも人気の理由ですね!

 

スプルース

白みがかっている見た目で、ウクレレのオモテ面に良く使われます。

マツ科トウヒ属の針葉樹で、柔らかく加工しやすいのに強度がある木材です。

音の振動を伝えるのに優れていて、硬めでくっきり・はっきりしたが音色が出せます!

音質のバランスをとるため、表面以外のバック(背面)やサイド(側面)には他の木材を使っていることが多いのが特徴的です。

 

マンゴー

マンゴーというのが一番聞き馴染みがあるかと思いますが、果物以外で、木は楽器の木材として使われています。

ハワイアンコアをはじめ、他の木材の資材不足の影響もあり、マンゴーの木を使用したウクレレは増えてきています。

マホガニーよりも柔らかい木材で、ふくらみのある温かみのある甘い音色を奏でられます!

くすんだ色合いが特徴的ですが、切り出す箇所によって見た目が異なるため、同じ杢目がないと言われるのが特徴的です。

良い杢目だった場合には、高値で取引されることもあるそうですよ!

玩具や観賞用、初心者は定番のマホガニーがいいでしょう。比較的安価で手に入れられるため、試すのには十分です!

音色にこだわりがあり、予算的にも余裕がある方はハワイアンコアに挑戦するのもありだと思います!

 

 

ウクレレのおすすめに安い商品でも平気?!初心者に向けて徹底解説‼のまとめ

以上、

  • 何を選んでいいのかわからない方へ、おすすめの安いウクレレ3選
  • ウクレレを購入する場合には、目的・用途をはっきりさせましょう!
  • 材質やサイズの違いを把握して、使いやすい!安い!ウクレレを見つけましょう!

について紹介してきました!

おすすめウクレレも紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?

おすすめのウクレレであっても、安い・高い関係なく、最初から柔らかく手になじむウクレレというのは少なく、使っていくうちに馴染んでいくことが多いので覚えておきましょう◎

弦やチューニングに慣れてきたら、早速弾ける曲のレパートリーを増やしましょう!

ぜひご自身にあったウクレレを見つけてくださいね☺️



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