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ヨーグルトメーカーにデメリットが!?腸活の強い味方を徹底調査!

腸活❞という言葉が聞かれるようになってから随分経ちますが、今でも意識して生活している方は多いのではないでしょうか?
特に、昨今はストレス社会ということもあり、腸の悩みが尽きなかったりしますよね。実は、私もその一人です。


私自身腸にいいと言われていることは試してきました。
例えば、腸もみ、足つぼマッサージ、ウォーキングやヨガ…ヨーグルトや納豆などの発酵食品や食物繊維を食事に取り入れました。

数々試してきた中で、私が続けられそうと思ったのがヨーグルトを食べることでした。
理由は、食後のデザートとして取り入れることもできるし、小腹が空いた時にも手軽に取り入れることができるからです。

ただ、ヨーグルトの出費が私の頭を悩ますことになりました。
私は200gパックのものを購入していました。
1個当たり200~300円程の出費が毎週あると考えると、「健康のためとはいえ、高いな」と感じていました。


自宅でヨーグルトをつくることができれば、出費を少しでも抑えることができるのではと考えました。

そこで、今回は私と同じように悩み考えている方にヨーグルトメーカーについて調べたことをお伝えしようと思います!

❝腸活❞、❝菌活❞に興味のある方は、ぜひ最後まで目を通してください。

 

そもそもヨーグルトって何に効果があるの?

 

「❝腸活❞や❝菌活❞という言葉をよく聞くけど、具体的にどういうことをするの?」
「体にいいことだとは思うけど、どんな効果があるの?」

そんな方にヨーグルトの効果を簡単に説明しますね!

食欲増進効果

ヨーグルトを口にした時、ちょっと酸っぱい味がしますよね。
その酸味は食欲を増進させるだけでなく、胃や腸の消化吸収を助ける働きもあるんです。

夏の暑い季節、夏バテや冷たい物を摂りすぎた時にヨーグルトの力を借りてみるのもいいかもしれません。

 

美肌・便秘解消

便秘の解消に良いとされているヨーグルトですが、実は美肌になるためにも必要なんです!
腸に生きたまま届いた乳酸菌やビフィズス菌は悪玉菌の増加を抑え、有害な物質が作られないようにする働きもあるそうです。

つまり、腸が健康になることが美肌への近道ということですね!

免疫力UP!

乳酸菌に関する研究では、乳酸菌やビフィズス菌が血圧や血清コレステロール値を下げる働きがあると報告されています。

他にも免疫細胞の60%が集まっていると言われている小腸の働きを助けることで、ガンやインフルエンザなどの感染症に対抗する力を強めるとも報告されています。

健康に過ごせることがなにより一番大切なことだと思うので、この機会にヨーグルトを食べてみませんか?

 

 

ヨーグルトメーカーのここが微妙…ですが人によって違います

 

「ヨーグルトメーカーにデメリットってあるの?」と思われた方、私も同じことを思いました!

正確には、❝デメリットというわけではなく、使う人によってはデメリットになりうる❞ということです。
一つずつお伝えしますので、ご自身が使用する場合を思い浮かべてみてください。

使用する牛乳は生乳100%!

ヨーグルトメーカーで作る場合、推奨されているのが生乳100%の牛乳です。

牛乳と一口に言っても、種類が結構あるんです。皆さんも聞いたことがある「低脂肪牛乳」や「成分調整牛乳」はヨーグルト作りには適さないんです!

普段から生乳100%の牛乳を購入されている場合は問題ありませんが、そうでない場合は購入するときに注意が必要になります。
また、牛乳ではなく豆乳でヨーグルトを作りたい方は、成分無調整の豆乳を選ぶ必要があります。

普段、何気なく選んでいるものがヨーグルト作りに適さないこともあるんですね…
ご家庭によってはヨーグルト作りと飲料用で別に購入するなんてこともあるかもしれません。

 

消毒の徹底!

ヨーグルト作りの敵は❝雑菌❞です。雑菌を取り除くために必要なこと、それは消毒です。

私も一時期手作りヨーグルトにハマっていました。
その時に一番手間だと感じたのがこの作業でした…
ヨーグルトをいれる容器(瓶)はもちろん、使う器具も消毒が必要になります

ヨーグルトの作り方を見ると、どのレシピも大体❝煮沸消毒(熱湯消毒)❞を勧めています。
熱湯に器具や容器を入れて放置しておけばいいというわけにはいかないのが辛いところです。

瓶が割れてしまう可能性がありますからね。
消毒の時にお湯が飛び跳ねることもありますので、やけどにも注意してください!

 

完成するかは室温次第!?

「ヨーグルトメーカーのボタンさえ押していたら完成でしょ?」と思っている方、実はちょっと違うんです!

確かにボタン一つでヨーグルトに仕上げてくれるのですが、ヨーグルトが作りやすい室温があるんです。

例えば、カスピ海ヨーグルトは室温30℃を超えるとうまく作ることができません

ヨーグルト作りは繊細な作業ですね。

 

消費が追いつかない!?

例えば、牛乳900mlとヨーグルト100gを材料にした場合、約10個分(重さでいうと約4kg)のヨーグルトが出来上がります。

また、手作りヨーグルトは傷みやすいので、早めに食べることが推奨されています。
つまり、1日に複数回食べないと消費が追いつかない!なんてことにもなってしまいます。

家族にヨーグルト好きな人が多ければ、そんなことは問題にならないかもしれませんが…

 

 

ヨーグルトメーカーのここが良い!!メリットを3つご紹介

 

ここまで読んで、「それじゃあ、やっぱりお店でヨーグルトを購入した方がいいの?」と思われた方もいらっしゃると思います。
ヨーグルトメーカーのメリットもお伝えしますので、デメリットと比較してみてください。

 

操作が楽!

何と言っても操作が楽ちん!というのがヨーグルトメーカーの最大のメリットともいえるかもしれません。

材料を入れたら、あとはボタン操作だけですからね。
ずぼらな私にとっても、ボタン一つでできるのはとても魅力的に映ります。

 

お財布に優しい!

日々の買い物でヨーグルトを何個も購入するより、ヨーグルトメーカーで作った方が経済的なんです!
例えば、4人家族の1ヶ月あたりの市販のヨーグルトの約1/5の費用で作れてしまうというのですから、驚きです。

私の場合でお話しますと、200gのヨーグルトを購入すると週に約1.5個の消費でした。
なので、週に2個は必要と考えると、ヨーグルトだけで約500円の出費です。

そう考えると、ヨーグルト用の牛乳と種菌となるヨーグルト(もしくは、市販の種菌)の費用だけで済むのであれば、そちらの方が良いと思ってしまいます。

ヨーグルトメーカーがあれば何でも作れる!?

ヨーグルトメーカーは、ヨーグルトが作れる機械ですから、発酵調理ができるのは皆さんも想像できますよね?
発酵調理の代表的なところでいうと、甘酒や塩麹がありますね。

甘酒は飲む点滴と呼ばれているほど、栄養価が高いことでも知られています。
また、塩麹は様々な料理の味付けにも一役買ってくれる優れものです。

実は、ヨーグルトメーカーは低温調理もできるんです!
なので、ローストビーフやサラダチキンなども作ることができるんですよ。
購入するしかないと思っていた料理が自宅で作れるとなると、夢のようですよね!

ヨーグルト作りをお休みしたいときは、こういった料理を作るのに役立ってもらうこともできます。

 

おすすめヨーグルトメーカー4つ!目的別にご紹介

 

ここからは私が実際に調べて、購入したいと思った商品を紹介します!

それぞれの商品の強みについても紹介しますので、皆さんの参考になればと思います。

 

作りたいのはヨーグルトだけ!

「とりあえず、ヨーグルトが作れればそれでいい!」という方におすすめなのが、紙パックタイプのヨーグルトメーカーです。

紙パックタイプは、牛乳パックをそのままヨーグルトメーカーにセットすることができます。
ヨーグルトを食べ終わった後は、容器をそのまま捨てればいいので、楽ですね。

ただ、紙パックタイプのヨーグルトメーカーは1000mlまでしか対応していない商品が多いです。
なので、1000ml以上作ろうと思った場合は、複数回に分けて作る必要があります。

 

引用:Amazon

 

発酵調理にも挑戦したい!

「ヨーグルトだけでなく、甘酒や塩麹も作りたい!」という方は、専用容器タイプがおすすめです。

こちらはサイズ展開が豊富で、専用容器もバリエーションがあるので、あなたの思うものが見つかりやすいともいえます。
専用容器タイプを使う上で注意しなければいけないのが、消毒です。
専用容器も消毒しておかないと、うまく発酵できないということが起こります。

 

引用:Amazon

 

楽したい!

「とにかく楽したい!」という方は、自動メニュー機能付きのヨーグルトメーカーをおすすめします。あらかじめボタンが用意されているので、作りたいメニューのボタンを押すだけで作れます。初めてヨーグルトメーカーを使う方やずぼらさんにとって強い味方になりそうです。引用:Amazon

 

バリエーション豊かに調理したい!

ローストビーフやサラダチキンなどの低温調理や発酵調理に挑戦したいという方は、温度設定ができるタイプがおすすめです。また、カスピ海ヨーグルトや飲むヨーグルトといった特殊なヨーグルトを作る場合もこちらのタイプが便利です。引用:Amazon

 

多機能モデルが多そう…?

私がネット通販上で調べた印象から言いますと、最新モデルのヨーグルトメーカーは多機能なものが多そうです。

ご紹介した商品の多くは、紙パック対応、専用容器付き(別売りの場合もあり)、温度設定可能、低温調理対応…と書かれていました。

となると、購入する際に検討する点としては、

・容量

・サイズ

・価格

・デザイン

といったところになるかもしれません。
同じメーカーからもデザインが少し異なる商品が発売されていたり、デザイン性の高い商品があったりしました。
ご家庭のインテリアの雰囲気に合ったヨーグルトメーカーを購入するのもいいと思います!

いろいろなサイトや店舗で見て、ご自身の好みに合うヨーグルトメーカーを選んでください。

 

ヨーグルトメーカーのアレンジレシピ5つ!いろいろ挑戦してみよう

 

ヨーグルトメーカーを使ったアレンジレシピもレシピサイトにたくさん上がっています。
もし、こんな料理がつくれるようになったら…と想像するだけでも楽しいです。

「こんなものまで作れるの!?」とびっくりするようなレシピもありますよ!
私は調べているうちに、実際に挑戦してみたくなりました。

いくつかレシピをご紹介しますので、ヨーグルトメーカーを購入して挑戦してみませんか?

 

ヨーグルトメーカーで豚の角煮!?

「豚の角煮」と聞くと、圧力鍋で調理するとばかり思っている方も多いのではないでしょうか。
実は、豚の角煮が低温調理対応のヨーグルトメーカーで作れるようです!

豚のブロック肉でのレシピですが、豚もも肉や豚バラ肉でも作れるそうです。

低温調理で仕上げるということは、しっとりとした仕上がりになるのでしょうか?
私は豚の角煮の脂身のとろとろ感が苦手なのですが、こちらのレシピだと脂身のとろとろ感がなさそうに見えますね。

これなら私も食べられそうな予感がします!
どんな味がするのか…食べてみたいです。

引用:cook pad

 

ヨーグルトメーカーで温泉卵!?

月見うどんや月見そばもいいですが、温泉卵をのせて食べたくなる時ありませんか?
自宅で温泉卵に挑戦してみても、お店で出てくるような仕上がりには程遠いものになったり…

ボタン一つで温泉卵を作ることができるなら、作ってみたいですよね!
うどんやそばはもちろん、シーザーサラダなどにものせてみるのはいかがですか?

引用:cook pad

 

ヨーグルトメーカーで手作り粒マスタード!?

粒マスタードって手作りできるんですね…
私はまずそこに驚いてしまいました。

というよりも、手作りしようという発想がありませんでした。
市販と違って自分好みの味に仕上げることができそうですね。

粒マスタードがあれば、サンドウィッチやソーセージ、先程紹介したローストビーフのアクセントにもなりますね。

引用:cook pad

 

ヨーグルトメーカーで鶏むねハム!?

しっとりとした鶏むねハム…おいしいですよね。
豚肉で作るハムとは違ったおいしさがあって、私も好きな料理の一つです。

ただ、なぜかパサパサとした食感になることも多かったりします。
ヨーグルトメーカーで低温調理することでこのパサパサとした食感がなくなるということですね。

先程紹介した粒マスタードとも合いそうな予感がします!

引用:cook pad

 

ヨーグルトメーカーで手作り味噌!?

もし、自宅で手軽に味噌づくりができると聞いたら、どうしますか?
市販の味噌も高いことが多いですし、自宅で作れるなら作ってみたくなりませんか?

他にも西京味噌を作った方もいらっしゃるので、西京漬け用に作ってみるのもいいかもしれませんね。

引用:cook pad

 

ヨーグルトメーカーにデメリットが!?腸活の強い味方を徹底調査!のまとめ

 

腸活の強い味方である、ヨーグルトメーカーのデメリットになりうる点についてまとめました。
以下に簡単に紹介しますね。

・ヨーグルトに使う牛乳は生乳100%!

・使用する器具や容器は消毒が必要!

・室温によってはうまく作れないことも…

・ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトは早めに食べよう!

ですが、ヨーグルトメーカーにはこんなメリットもあるんですよ!

・操作が楽!

・経済的!

・発酵調理と低温調理ができる!

今回紹介したデメリットとメリットを比較して、どうでしたか?
1台あると発酵調理から低温調理まで幅広く使えるヨーグルトメーカー。
私もこの機会にヨーグルトメーカーを購入してみようかと思いました。

ヨーグルトメーカの選び方のポイントとしては、

・ヨーグルトだけを作りたい方は、単機能タイプ

・ヨーグルト以外の発酵調理にも挑戦したい方は、専用容器タイプ

・ボタン一つで楽に調理したい方は、自動メニュー機能付き

・発酵調理も低温調理もしたいという方は、温度設定ができるタイプ

といった感じになります。

私が調べてみた印象ですと、どのヨーグルトメーカーも多機能に対応しているといった感じでした。
後は、作れる容量や、ヨーグルトメーカーのサイズなどご家庭のニーズに合わせた部分を吟味していくのがいいと思います。

気になった方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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