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天然塩は危険で体に悪いって本当?体への影響とおすすめの天然塩ランキングTOP5!

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スーパーなどで見る塩は、むくみや高血圧など、体に悪いと思っていませんか?

実は、塩の中でも天然塩を選ぶと、体に必要な栄養素が取れてメリットもいっぱいなんです。

 

この記事では、天然塩の体への影響や塩の選び方、おすすめの天然塩をご紹介いたします。

 

 

Contents

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  1. 天然塩は危険!体への影響と塩の種類とは
    1. 天然塩は危険!体への影響①塩は体に悪い?
    2. 天然塩は危険!体への影響②塩の種類
    3. 天然塩は危険!体への影響③天然塩の種類
  2. 天然塩は危険!体にうれしい天然塩のパワー4選
    1. 体にうれしい天然塩のパワー①美容効果
    2. 体にうれしい天然塩のパワー②成人病予防
    3. 体にうれしい天然塩のパワー③心身の健康
    4. 体にうれしい天然塩のパワー④料理がおいしくなる
  3. 天然塩は危険!体にうれしい天然塩の選び方
  4. 天然塩は危険!おすすめの天然塩ランキングTOP5!
    1. 天然塩は危険!おすすめの天然塩①球美の塩
    2. 天然塩は危険!おすすめの天然塩②石垣の塩
    3. 天然塩は危険!おすすめの天然塩③海の精 あらしお
    4. 天然塩は危険!おすすめの天然塩④粟国の塩
    5. 天然塩は危険!おすすめの天然塩⑤天然塩あまび
  5. 天然塩は危険!おすすめの天然塩!番外編
    1. 天然塩は危険!おすすめの天然塩!番外編①美味と健康 わじまの海塩
    2. 天然塩は危険!おすすめの天然塩!番外編②青い海 沖縄の海水塩 
    3. 天然塩は危険!おすすめの天然塩!番外編③ 佐渡のみしお深海塩 粗塩
  6. 天然塩は危険!おすすめの天然塩!海外編
    1. 天然塩は危険!おすすめの天然塩!海外編①ソルティースマイル 奇跡の岩塩 ピンクパウダー
    2. 天然塩は危険!おすすめの天然塩!海外編②チベットソルト チベットの雪華
  7. 天然塩は危険!体への影響とおすすめの天然塩ランキングTOP5!まとめ
    1. 関連記事:

天然塩は危険!体への影響と塩の種類とは

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

塩分の摂りすぎです

塩分を控えましょう

[/st-mybox]

 

このような言葉を聞いたことのある人は多いと思います。

[st-kaiwa6]塩って体に悪いの?[/st-kaiwa6]

 

[st-mybox title=”塩とは?どんなものなの” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • 塩は海水からできている
  • 海水にはおよそ80種類のミネラルが存在
  • ミネラルは体の機能の調整、健康維持に欠かせない栄養素
  • 海水は人間の体液やお母さんのおなかの中の成分と似ている

[/st-mybox]

 

[st-kaiwa6]赤ちゃんを守る環境が体に悪いとは考えにくいですよね[/st-kaiwa6]

 

塩は体にとってほんとうに悪いのでしょうか?

 

天然塩は危険!体への影響①塩は体に悪い?

結論から言いますと、『塩を摂りすぎると体に悪い

しかし『天然塩を選べば体によい』です。

 

なぜなら、天然塩にはマグネシウムやカルシウムなどのミネラル成分が豊富に含まれているため、血圧が上がりにくいと言われています。

 

実際には天然塩でも基準値よりも摂り過ぎれば血圧は上がります

厚生労働省が公表している「日本人の食事摂取基準」から、1日の食塩摂取量は、男性は【8.0g未満】、女性は【7.0g未満】と決められています。

また、体内機能を正常に維持するには、適切な塩分量を摂る必要があります

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

人間の体は【約60%】が水分で出来ており、その内で塩分は【約0.85%】です。

体内に必要な塩分量は、【水分量(体重の約60%)×塩分濃度(0.85)】の計算式で求めることができます。

[/st-mybox]

 

[st-kaiwa6]ちなみに海水は羊水、血液、点滴の成分とほぼ同じです[/st-kaiwa6]

 

この数値を参考に、1日に必要な塩を天然塩で摂るように心がけてみてください。

 

[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-question” fontawesome=”fa-quora” iconcolor=”#29B6F6″ bgcolor=”#E1F5FE” color=”#000000″ bordercolor=”#81D4FA” borderwidth=”” iconsize=””]次に、塩に対して世間のイメージはどうなのでしょうか?[/st-cmemo]

[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-answer” fontawesome=”fa-font” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]

  • 塩分は体に良くない
  • 塩を料理に使うと味が濃くなり病気なる
  • 塩分はむくみや高血圧の原因になる
  • 医者から塩分を控えるように言われた
  • 減塩は体に良い

[/st-cmemo]

 

このように、塩に対する世間の認識はあまり良いイメージがありませんね

 

[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-question” fontawesome=”fa-quora” iconcolor=”#29B6F6″ bgcolor=”#E1F5FE” color=”#000000″ bordercolor=”#81D4FA” borderwidth=”” iconsize=””]では、なぜ塩って世間のイメージがこんなに悪いのでしょうか?[/st-cmemo]

[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-answer” fontawesome=”fa-font” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]一部の悪影響を及ぼす塩の種類や摂りすぎによって、塩全体のイメージが悪くなっていると考えられます[/st-cmemo]

 

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

例えば、大勢の人がいる学校や会社に一部の悪い生徒や社員がいると、悪い学校や悪い会社だと世間にイメージされることってありませんか?

全員が悪いわけでもないのに、一部の悪いイメージだけで、全員が悪いと決めつけられてしまう。

 

塩の種類にも、いい塩もあれば悪い塩もあります。

『塩分をひかえましょう』『減塩の商品を選びましょう』と聞いたことがある人は多いことでしょう。

しかし、このようなことを聞くと塩全体が悪いと思われてしまいますよね。

[/st-mybox]

 

[st-kaiwa6]次は塩の種類について、詳しく説明していきます[/st-kaiwa6]

 

天然塩は危険!体への影響②塩の種類

料理の味付けに欠かせない調味料のひとつ「塩」

普段、塩をどのような基準で選んで買っていますか?

 

[st-midasibox title=”塩を大きく分けるとこの3種類” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  • 天然塩
  • 精製塩
  • 再生加工塩

[/st-midasibox]

 

[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-question” fontawesome=”fa-quora” iconcolor=”#29B6F6″ bgcolor=”#E1F5FE” color=”#000000″ bordercolor=”#81D4FA” borderwidth=”” iconsize=””]塩の種類には、どのような違いがあるのでしょうか。[/st-cmemo]

[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-answer” fontawesome=”fa-font” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]その決定的な違いは「作り方」と「成分」[/st-cmemo]

 

 

天然塩とは

天然塩は成分未調整でナトリウムの濃度が【76%〜99%】とまちまちとなっています。

また、ナトリウム以外のマグネシウム、カルシウム、カリウムなどの成分も多く入っているのが特徴で、ミネラルバランスが既に整っているため、身体への負担が殆どありません。

[st-midasibox title=”一般的な天然塩を分析すると” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  • 塩化ナトリウム約78%
  • 塩化マグネシウム約9%
  • 硫酸マグネシウム約6%
  • 硫酸カルシウム約4%

[/st-midasibox]

この割合で天然塩を選べば

塩分摂取量の目標値が7.5gの男性の場合、9.6gの天然塩を摂取できることになります。

[st-kaiwa6]天然塩には、海水塩、湖塩、岩塩などがあります[/st-kaiwa6]

 

主に、海水を自然乾燥や平釜で煮詰め、濃縮を繰り返す、昔ながらの製法で作られる塩です。

昔は海水を土器などに入れて煮詰めたり、田んぼのように広げて天日干しして、塩を抽出していました。これがミネラルが豊富な天然塩です。

 

精製塩とは

精製塩は海水から科学的な製法【イオン交換膜透析法】で、塩の成分を濃縮して作られるものです。

海水の不純物を取り除き、品質が一定になり残った主成分は【99%以上】の塩化ナトリウムです。

精製塩はこの製法で作られ、塩化ナトリウム以外のミネラル分がほとんど除去されています。

 

現在、スーパーなどで手に入る大半の塩は、この精製塩か再生加工塩です。

天然塩と比べても価格が安く、品質が一定といったメリットがあります。

しかし、精製塩は塩辛く、塩化ナトリウムの摂りすぎにより、ミネラルのバランスが乱れ、高血圧、心疾患、腎臓病などのさまざまな病気のリスクを高める可能性があります。

 

再生加工塩とは

再生加工塩とは、精製塩に人工的に「にがり」や「ミネラル」を加えて作られた塩です。

品質が一定の商品を大量生産できるため、天然塩と比較しても価格が安いのが特徴です。

食卓塩は、ほとんど再生加工塩です。

 

天然塩は危険!体への影響③天然塩の種類

天然塩には原材料や作り方でたくさんの種類があります。

[st-kaiwa6] ここでは、それぞれの特徴をくわしく解説していきます[/st-kaiwa6]

 

[st-mybox title=”天然塩の種類” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • ミネラルが豊富な海水塩
  • 柔らかい苦みや甘みがある湖塩
  • 海中のミネラルが入っている岩塩
  • まろやかな味わいでどんな料理でも合わせやすい天日塩

[/st-mybox]

 

海水塩

海水から採取された塩を指します。

海から汲み上げられた海水を釜で煮詰めて、結晶化させたものです。

日本では一番多くつくられた天然塩で、カルシウム、マグネシウム、カリウムといったミネラル成分が豊富に含まれます。

日本料理にとても合いやすく、昔から塩と言えば、この海水塩です。

 

湖塩

湖塩は塩分濃度の濃い湖からつくられた塩です。

代表的な湖は、死海ウユニ塩湖です。

湖塩は、マグネシウムやカリウムなどの成分がバランスよく含まれていてやわらかな苦みとやさしい甘みが持ち味。

料理に深みを出すといわれており、幅広くさまざまな料理と合わせやすいのがポイントです。

 

 

岩塩

岩塩は欧米でメジャーな塩であり、塩湖の中で長期間かけて作られます。

海底の地殻変動のため海水が陸上に閉じ込められたり、砂漠気候にある塩湖の水分が蒸発することによって塩分が濃縮し結晶になったものを岩塩といいます。

マグネシウムやカリウムなどのミネラル成分が豊富で、地中の有機物によってさまざまな色をしています。

海水塩に比べてやや塩辛いですが、素材の旨味を引き立てるのが特徴で、焼肉に一番ぴったりの塩が岩塩です。

 

天日塩

海水を太陽と風の力で、天日乾燥させて結晶化させた塩のことで、原料ではなく製法のことを指します。

きれいな白色をしているのが特徴で、メインの肉料理や魚料理に振りかける塩として使います。まろやかな味わいが特徴です。

 

 

天然塩は危険!体にうれしい天然塩のパワー4選

天然塩には豊富なミネラルが含まれており、取り入れると体にメリットがたくさんあります

[st-kaiwa6]ここでは、天然塩に含まれるミネラルの効能をご紹介[/st-kaiwa6]

 

体にうれしい天然塩のパワー①美容効果

  • 角質細胞を作るのを助けるカルシウム摂取はシミやくすみの防止につながる
  • 表皮細胞にある保湿成分を活性化させ、水分量を維持する働きがある
  • マグネシウムや亜鉛などのミネラルは体に蓄積した貴金属の排出を促がしデトックス効果がある
  • マグネシウムは体の内側から肌バリアの強化が期待される
  • マグネシウムが不足すると代謝が鈍って、老化が進みやすい

 

体にうれしい天然塩のパワー②成人病予防

  • 塩に含まれるナトリウムは心臓を動かすほか、全身をめぐって血液をきれいにする役割がある
  • 十分なマグネシウムの摂取は糖尿病の発症のリスクや血圧の低下が期待できる

 

体にうれしい天然塩のパワー③心身の健康

  • カルシウムには、細胞同士のつながりを強くしてバリア機能を高める働きがある
  • 骨や歯を作り、丈夫な体になることができる
  • 必須ミネラルは脳神経の働きにも関係しており、不足するとイライラや疲労感の原因になる

 

体にうれしい天然塩のパワー④料理がおいしくなる

  • 天然塩には豊富なミネラルが含まれているため、料理の味わいにも奥深いものになる
  • 塩辛さだけでなく、旨味もあるので、料理がおいしくなる

 

 

天然塩は危険!体にうれしい天然塩の選び方

[st-div class=”” margin=”0 0 15px 0″ padding=”0 0 0 0″ add_style=””][st-minihukidashi fontawesome=”e” fontsize=”” fontweight=”bold” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”” margin=”0″ radius=”5″ position=”” add_boxstyle=””]塩の選び方をご紹介[/st-minihukidashi][/st-div][st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”” bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”5″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”0 0 25px 0″]

  • 塩の種類をチェック
  • 使用用途に合わせよう
  • 食材に合わせて粒の大きさを変える

[/st-mybox]

 

好みにあった塩をチェックしてください。

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

「天日塩」「平釜塩」と記載のあるものは昔ながらの製法の塩ですから、大切なミネラル分を含む、身体にいい天然塩です。

「イオン膜塩」「溶解塩」とあるものはすべて、工場で作られた精製塩と考えてください。

[/st-mybox]

 

 

天然塩は危険!おすすめの天然塩ランキングTOP5!

【天然塩がおすすめの理由】

  • 値段の安い精製された塩は、塩化ナトリウム99.5%以上で塩辛い
  • 天然塩は、ミネラルが豊富に含まれておりおすすめ

 

[st-mybox title=”天然塩に含まれるミネラル” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • ナトリウム
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • カリウム

[/st-mybox]

[st-midasibox title=”天然塩の選定基準” fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

①食品添加物が入ってない

②精製されていない自然塩

③国産材料が使われている

[/st-midasibox]

これらの基準が満たされたおすすめの天然塩をご紹介します。

 

天然塩は危険!おすすめの天然塩①球美の塩

コスパNo1は久米島海洋深層水開発の球美の塩

原材料名:海水(海洋深層水:久米島)

価格:980円(500g)

 

水深512mから汲み上げられた海洋深層水100%を使用。

栄養分をそのまま素材にの旨味を活かすように濃縮、釜で煮詰めて天日干しで仕上げ。

昔懐かしいにがりをたっぷりと含んだ天然塩。

現代人に不足しがちなミネラルを豊富に含んでいるので味わい深く、まろやかで甘味のある、体に優しい天然塩。

一般の精製塩が99%以上に対して、球美の塩は85%ほどで、塩分が控えめです。

 

天然塩は危険!おすすめの天然塩②石垣の塩

引用 石垣の塩公式サイト

原材料名:海水(石垣島)

価格:1,189円(500g)

 

石垣島の珊瑚礁に育まれたミネラル豊富な海水を原料とし、低温乾燥でつくられた無添加塩。

サラサラで甘みも感じられ、赤ちゃんから大人まで幅広く使える天然塩です。

 

天然塩は危険!おすすめの天然塩③海の精 あらしお

原材料名:海水(伊豆大島)

価格:1,173円(500g)

 

美しい自然に囲まれた離島、伊豆大島の海水を100%使用した天然塩。

国立公園内にある製塩場で天日干しした後、平釜のやわらかな火力でじっくり煮詰めて塩を結晶化しました。

長年の研究と熟練の技術により、ニガリ成分を残した塩類バランスで採塩されています。

ほのかな甘みや旨味を含んだ、コクやキレが魅力で、懐かしい味わいです。

さまざまな料理に使用できますが、素材の甘味や旨味を引き出し、おむすび・塩もみ・塩煮などシンプルな料理によく合います

また、ご飯を炊くときにひとつまみ入れるのがおすすめで、米のおいしさが引き立ちます。

内容量は500g。コストパフォーマンスを重視したい方は、3kgなど大容量がおすすめです。

天然塩は危険!おすすめの天然塩④粟国の塩

原材料名:海水(粟国村)

価格:2,000円(500g)

 

3人の学者と共に、昔の塩の復元ではなく、本来塩がどうあるべきかという観点から20年の研究の末、粟國の塩が誕生しました。

粟国村近海から汲み上げた海水を採かんタワーに流し、10日間昼夜休みなく水分を蒸発させ、さらに平釜で30時間煮詰めた後、脱水・乾燥に2週間、約1ヵ月かけてできる海の結晶です。

素材の旨味を引き出し、すべての料理、梅干・味噌・醤油などの加工品とも相性の良いのが粟國の塩なんです。

 

 

天然塩は危険!おすすめの天然塩⑤天然塩あまび

 

原材料:海水(沖縄)

価格:1,000円(120g)

 

沖縄の海水のみを使用した天然塩です。

太陽の熱と風の力を使って、濃縮させた海水を平釜で煮詰めているのが特徴。

完全な天然素材のみ(海水100%)を機械を使わない自然由来の方法で生産した無添加天然塩です。

こだわりは、自然由来の方法で漂白処理をしていないので、時期によっては色が付く場合があるとされています。

 

粗い小粒で苦みがなく旨味が強いため、野菜や白米にとても合います

この商品は塩味を感じる時間が長くなり、塩の使用量を減らせるのが特徴です。

内容量は120g。80g入りもあり。

 

天然塩は危険!おすすめの天然塩!番外編

ここからは、残念ながらランキングに入らなかった商品ですが、こだわりのある、すばらしい商品をご紹介いたします。

 

天然塩は危険!おすすめの天然塩!番外編①美味と健康 わじまの海塩

 

清浄で滋味あふれる日本海・輪島 ‘海女の海’の海水100%利用。

わじまの海塩は、自然豊かな日本海・輪島で取水した、清浄で滋味あふれる海水を原料としています。

汲み上げられた水は清潔な室内で体温と同程度の熱をあてて海水を蒸発、濃縮させます。

低温でじっくりと結晶化させているため、溶けやすい素材でなじみやすいのが特徴です。

内容量は500g。100〜200gと1〜2kgの大容量もあります。

天然塩は危険!おすすめの天然塩!番外編②青い海 沖縄の海水塩 

沖縄の糸満沖約2000mで汲み上げられた海水のみを使用した天然塩です。

低温でゆっくり煮詰めた後、通常の約2倍の時間をかけて結晶化します。

自然に脱水を行うことで、舌にやさしくなじむ、まろやかな味わいに仕上がります。

この商品は、粒子が粗いフレーク状で、ほのかな甘みがあり溶けやすいので、和食・洋食・中華などさまざまな料理に合います。

国際規格である食品安全マネジメントシステム認証を取得、食の安全性にこだわりのある方におすすめです。

内容量は500gと使い切りやすい120gがあります。

天然塩は危険!おすすめの天然塩!番外編③ 佐渡のみしお深海塩 粗塩

佐渡の海洋深層水を使用した天然塩。

採水地は佐渡島多田沖約3600m、水深330mの深さから汲み上げた海水を使用。

海洋深層水は陸上や大気からの人工汚染物や化学物質にさらされる機会がほとんどないため、汚染されていないキレイな海水であるといわれています。

昔ながらの釜炊き製法で、24時間煮詰めて作られています。

この商品は粒が大きく、独特の食感を楽しめるのもポイント。

焼き鳥や焼き魚、枝豆など、素材の味をしっかりと出したいときにおすすめです。

内容量は180g。

天然塩は危険!おすすめの天然塩!海外編

海外にも、おいしい塩がたくさんあります。その中から特に人気の商品をご紹介します。

 

天然塩は危険!おすすめの天然塩!海外編①ソルティースマイル 奇跡の岩塩 ピンクパウダー

ヒマラヤ山脈で採れるパキスタン政府公認のパキスタン岩塩「ROSA」を使用した天然塩。

パキスタンの標高の高い山で採れる岩塩で、ミネラル成分が豊富に含まれています。

人の手で穴を掘りトロッコで運ぶ、昔ながらの方法で採掘されている珍しい岩塩です。

 

この商品は使いやすいパウダータイプで、かたまりにくい粒子が溶けやすいのもポイントです。

岩塩は肉をやわらかくする効果があり、ステーキなどがおすすめです。肉本来の旨味を楽しむことができます。

内容量は1kgです。

天然塩は危険!おすすめの天然塩!海外編②チベットソルト チベットの雪華

チベット高原で採掘された湖塩です。

チベット高原は標高3000m以上の高地で澄んだ空気が特徴です。

 

年間雨量が50mm以下と非常に少ないため、7ヵ月もの天日乾燥をしています。

太陽の恵みをいっぱいに受けており、天日ならではの甘みと旨味がポイントです。

 

この商品は、肉や魚の下味や仕上げに適した、粗塩タイプ

また、ご飯を炊くときに少量入れるのがおすすめです。お米の粒がしっかり立ち、ふっくらと炊きあがります。

内容量は1kgと使い切りやすい300gがあります。

 

天然塩は危険!体への影響とおすすめの天然塩ランキングTOP5!まとめ

[st-midasibox title=”塩とは?” fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. 塩は海水からできている
  2. 海水にはおよそ80種類のミネラルが存在
  3. ミネラルは体の機能の調整、健康維持に欠かせない栄養素
  4. 海水は人間の体液やお母さんのおなかの中の成分と似ている

[/st-midasibox]

 

[st-midasibox title=”塩の種類” fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. 天然塩
  2. 精製塩
  3. 再生加工塩

[/st-midasibox]

 

[st-midasibox title=”天然塩の種類” fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. ミネラルが豊富な海水塩
  2. 柔らかい苦みや甘みがある湖塩
  3. 海中のミネラルが入っている岩塩
  4. まろやかな味わいでどんな料理でも合わせやすい天日塩

[/st-midasibox]

 

[st-midasibox title=”体にうれしい天然塩のパワー4選” fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. 美容に効果がある
  2. 成人病を予防する
  3. 心身が健康になる
  4. 料理がおいしくなる

[/st-midasibox]

 

[st-midasibox title=”天然塩の選び方” fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. 塩の種類をチェック
  2. 使用用途に合わせる
  3. 食材によって変える

[/st-midasibox]

 

[st-midasibox title=”天然塩おすすめTOP5″ fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. 球美の塩
  2. 石垣の塩
  3. 海の精 あらじお
  4. 粟国のしお
  5. 天然塩あまび

[/st-midasibox]

 

私たちの生活に欠かすことのできない、【塩】この記事では、製造方法による違い、おすすめの塩をご紹介しました。

 

料理には、適切な塩味によって食欲の増進や美味しさを感じる味覚が保たれています。

このように生活に密接しているからこそ、塩はきちんと選ぶようにしなければいけません。

 

これからスーパーで塩を選ぶ時に、この記事が参考になるとうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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