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中学の入学祝いはいつ渡す??関係性による相場を徹底調査!!

春は、入学卒業と色々なライフイベントが待っています。

そんな時に身近に中学に入学する子がいたらお祝いを用意しなくてはと思うことがありますよね。

 

いつ渡す??

いくら包む??

どこまでの関係性まで渡す??

 

よく考えたらわかりませんよね。

まずよく言われる渡す時期は、なるべく早くできれば3月初旬か中旬が良いと言われています。

 

相場は、孫、親戚の子供、友人の子供で違ってきます。

もちろん、孫が一番高額となっています。

関係性によって金額も違うものなのですね。

 

私自身も、この春に中学に入学する甥っ子がいるのでちょうど知りたい情報でした。

せっかくですから、気持ち良くお祝いを渡したいものですよね。

 

そんな人たち必見の情報を詳しく調べてみました。

ぜひ、参考にしてみてください!!

 

 

中学の入学祝いはいつ渡す??時期を徹底調査!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、中学の入学祝いはいつ渡すのがいいでしょうか??

なるべく早く!! できれば3月の初旬から中旬が適していると言われています。

実際、中学は入学が決まっている事なので早く渡してしまってOKなんです。

 

また、文房具などを渡す場合は、相手が買ってしまう前に早めに渡す方が喜ばれるそうです。

では、進学する年齢によって調べてみました!!

 

中学の入学祝いはいつ渡す??小学校、高校、大学の場合は??

中学の入学祝いはいつ渡すかはわかりました。

小学校、高校、大学も同じなのでしょうか??

小学校や中学校など決まっている入学はなるべく早くでOKです。

 

ただ、高校や大学のように試験があり万が一入学できないことがある場合もあります。

その場合は、正式に入学が決まってから入学祝いを渡しましょう!!

進学する学校によって配慮が必要ですね。

 

ちなみに、小学校や中学校は入学が決まっていると言われていますが

中には小学受験、中学受験をする家庭もあります。

そのあたりは、しっかりリサーチして進路が決まってからお祝いを送りましょう。

 

 

中学の入学祝いの相場を徹底調査!!

 

 

 

 

 

 

 

さあ、入学祝いを渡す時期はわかりました。

次は、いくら包めばいいのでしょうか??

 

こうしたことは、多くても少なくても良くない気がして非常に気になるところですよね。

しっかり調べていきましょう!!

 

中学の入学祝いの相場を徹底調査!!入学金を渡す相手の範囲は??

まず、入学祝い金はどのような関係性の人に渡すのでしょうか??

基本的には、孫や甥、姪と言ったごく親しい身内の間でするものだそうです。

 

ただ、友人の子供や同僚の子供に送ってはいけないわけではありません。

だからと言って、送らなくてもいいってことですね!!

 

今まで、友人や同僚から子供さんの中学入学を聞いたりして

これは何か送らないといけないのかな??

ともやもやしていた気持ちがスッキリしましたね。

 

実際に、親友の子供さんが入学した際には入学祝いを贈った経験があります。

気持ちがあればOKということですね!!

 

中学の入学祝いの相場を徹底調査!!関係性別にまとめました!!

さて、入学祝いを渡す範囲はわかりました。

次は一番気になる相場です!!

関係性別にまとめてみました!!

 

送る相手 金額
10,000~100,000円
親戚の子供 10,000~30,000円
友人の子供 5,000~10,000円

 

中学生になると、部活も始まるのでその道具をあげるといったことがあります。

また通学などに必要な自転車や遠方に出かけることも増えると思うので腕時計も人気です。

また、私も甥っ子に贈ろうと思っていた図書カードも人気なんだそうです。

 

やはり現金もいいのですが、

「これをもらった!!」

子どもたちの印象に残るように何かプレゼントをしたいなと思う方も多いようです。

 

実際に私も中学の入学祝いに叔父から腕時計をもらって、

現在もベルトを変えて大切にしていることを思い出しました。

こうした思い出になるのはとても素敵ですね!!

 

入学祝いの相場を徹底調査!!小学校、高校、大学の場合

中学入学はわかったのですが、小学校、高校、大学は違ってくるのか興味がわいてきますよね。

関係性別にまとめてみました。

 

小学校の場合

送る相手 金額
10,000~30,000円
親戚の子供 5,000~30,000円
友人の子供 3,000~10,000円

 

小学校の入学の場合は、現金よりも文房具や学習机などを贈るのも良いと言われています。

また、好みの本を購入できるように図書カードや図鑑などの学習をサポートするものも人気です!!

 

小学校では机やランドセルのプレゼントが定番となりますよね。

ただ、こちらは父方、母方の両家の祖父母から送られて困ってしまったということがたまにあるそうです。

嬉しいことですが、困りますよね。

お互いで何が欲しいかとしっかり日ごろからやり取りが必要ですね!!

 

高校の場合

送る相手 金額
10,000~100,000円
親戚の子供 10,000~30,000円
友人の子供 5,000~10,000円

 

高校生になると今どきは、ipadやiPhoneなどの電子機器を贈ることも多いそうです。

ほんとに現代は電子機器は勉強するにも必要なものとなっています。

自身の高校入学の時を思い出すと、これからの子どもたちは違うんだなあと驚きました。

 

大学の場合

送る相手 金額
30,000~100,000円
親戚の子供 10,000~50,000円
友人の子供 5,000~20,000円

 

大学生になると一人暮らしをする場合もありますよね。

その場合は家電や家具が必要になったりしますよね。

 

もちろん、家電や家具のプレゼントを贈るのもいいですが

何よりお金がかかるので祖父母からは特に高額なお祝い金を贈ることが多いと言われています。

 

また、授業で必要となるためにパソコンを贈ることもあるそうです。

とにかく、お金がかかる大学入学!!

小学、中学、高校とは比になりませんね。

 

 

中学の入学祝いは祖父母からは10万??なし??

 

 

 

 

 

 

中学の入学祝いは祖父母からもらうイメージが強い人も多いと思います。

実際に私も祖父母から入学お祝いをもらったことを思い出しました。

そのお金で制服や、部活で使うラケットなどを買ってもらったように記憶しています。

今思えば、そんなに買えたならある程度高額なお祝い金をいただいていたんだなあと思います。

では、実際にはどうなんでしょうか??

 

中学の入学祝いは祖父母からは10万??

現代では、中学の入学祝いは祖父母からは1万~10万円と言われています。

でも思いませんか??

「1万~10万ってけっこう違うんじゃない??」

 

そうなんです。

1万の人もいれば、10万の人もいる。

実際、中学生にとって10万とは高額な金額です。

 

もしも入学祝いとして10万円を父方の祖父母から頂いた場合は、

妻はお返いとして内祝いを考えてしまう額ですよね。

 

一般的に、お返しは半返し、3分の1返しなんていいます。

もし10万の入学祝いをいただいたら、半返しで5万円、3分の1返しで3万3千円となりますね。

 

ただ、祖父母からの高額なお祝いをいただいた場合いは、相場よりも少ない金額で

返しても良いと言われています。

とにかく注意してほしいことは、相場よりも高額なお返しをしてしまうことです。

「多すぎるお返しは、他人行儀な感じがする」

「そんなつもりじゃなかったのに」

と気を遣わせてしまうこともあるようです。

 

ちなみに、入学祝い金はお返しは不要と言われています。

その理由はもらったのは子ども本人だからなんだそうです。

小さな子どもにはお返しをする経済力はないからです。

 

こうして調べてみるとどうしたらいいかわからなくなりますよね。

 

そんな時は、相手にとって嬉しいことを考える!!

やらないよりはやる!!

伝えたつもりのお礼は危険!!

 

 

こちらを気を付けるといいのではないかと思います!!

祖父母と一緒に食事したり、祖父母の好きなものを高額じゃなくても送ったり

相手を思いやる気持ちが一番だなと改めて思いました。

 

中学の入学祝いは祖父母からはなし??

中学の入学祝いが祖父母から10万!!、なんて家庭がある一方で、

中学の入学祝いが祖父母からなし!!、なんて場合もあるそうです。

 

そうなると、どうしても言われることは

「子どもが不憫だ。」「かわいそうだ。」

なんてことになる場合が多いですよね。

 

本当にそうでしょうか??

各家庭によって事情も経済状況も違います。

祖父母からの入学祝いがないことは不幸とは言えないと思うのです。

 

お祝いはなくとも入学を嬉しく思う気持ちを綴ったお手紙などをもらうと

子どもは幸せな気持ちになるのではないでしょうか。

小さな頃からかわいがってくれるおじいちゃん、おばあちゃんからのお手紙はきっと孫に伝わると思います。

あくまで、各家庭で経済状況は違います。

たくさんのお祝いをもらえば、幸せ。

もらえなければ、不幸。

なんて思わずに、気持ちがあることが一番大切だと思います。

 

 

中学の入学祝いはいつ渡す??関係性による相場を徹底調査!!まとめ

 

・中学の入学祝いはなるべく早くできれば3月初旬か中旬が良い!!

・中学受験をする場合は万が一入学できないことがある場合もあります。正式に入学が決まってから入学祝いを渡そう!!

・中学受験をするのかしないのかしっかりリサーチして進路が決まってからお祝いを贈ろう!!

・入学祝いは、基本的に孫や甥、姪と言ったごく親しい身内の間でするもの!!

・ただし、友人や同僚の子どもにも贈ってもOK。贈らなくてもOK。関係性によります!!

・中学の入学祝いは、孫には10,000~100,000円が相場

・中学の入学祝いは、親戚の子どもには10,000~30,000円が相場

・中学の入学祝いは、友人の子どもには5,000~10,000円が相場

・中学の入学祝いは、現金でない場合は部活の道具、自転車、腕時計、図書カードも人気!!

・中学の入学祝いに祖父母から10万もらう家庭もある!!

・中学の入学祝いに祖父母からもらえない家庭もある!!

・中学の入学祝いのお返しは不要と言われているが気持ちや行動で返すのが良い!!

・中学の入学祝いは祖父母の場合は相場よりも高く返すと気を遣わせてしまうので気を付ける!!

 

中学の入学祝いといえば、どうしても、相場が気になってしまいますよね。

でも、今回調べてみていくらお祝いをあげるということよりも

本来も中学の入学を心から祝う気持ちが一番大切であると思いました。

 

赤ちゃんの頃からみてきた、孫、甥、姪が中学に入学するんです!!

単純に嬉しいことですよね。

 

「あんなに小さかったのに、もう中学生になるんだね。」

と感慨深いものがあるものです。

 

そんな気持ちがあれば、金額よりも何よりも伝わるんじゃないかと思います。

実際に、私自身は入学祝いをもらったことよりも

親戚みんなでお祝いの食事会を開いてもらったことが一番印象に残っています。

 

最近は、どうしてもみんなで集まるのは遠方で難しいいう人も多いと思いますが

機会があれば親戚で集まってお祝いしてはいかがでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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