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ハンバーグの温めなおし方4選!!正解はレンチン?フライパン?

出来上がりが1番ふっくらジューシーで美味しいハンバーグ。
ですが、仕事や子育てで忙しくて、作りたてを食卓に出すことが難しい時ありますよね…

ここでは、焼いたハンバーグを冷蔵と冷凍で保存したときの、それぞれの温めなおし方のコツをご紹介します!

一度焼いてしまったハンバーグ、どう温めなおしたらムラなく焼き上がりのような美味しさや食感を保てるのでしょうか。

 

ハンバーグの温めなおし方のコツ!4選

温めなおし方①レンチン

1番お手軽な電子レンジでチンする方法。
食感が固くなってしまうのでは?と不安になる方もいるかもしれません。

ですが、ラップをかけて、温めすぎなければ大丈夫!
ラップをかけないと、ハンバーグの中の水分や油分が抜けて固くなりやすいからです。

温める時間として、冷蔵ハンバーグは1つ(90g)あたり【600Wで約1分~1分20秒】冷凍ハンバーグは1つ(90g)あたり600Wで約2分~2分30秒が、目安となっています。
参考:Panasonic公式HP 【レンジ】手動加熱するときの目安時間

※温めすぎは、固くなってしまうので注意が必要です!

また、レトルトカレーやシチュー、デミグラスソースなどをかけてからラップをしてチンしても、旨味を逃がさずに美味しく出来上がります。

《まとめ》
冷蔵ハンバーグ⇒ラップをかけて、600Wで約1分~1分20秒
冷凍ハンバーグ⇒ラップをかけて、600Wで約2分~2分30秒

温めなおし方②フライパンで焼く

フライパンで焼くと、焼きムラができてしまいそう…と思う方もいるのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのは、アルミホイルに包んで焼く方法です!

アルミホイルに包むことで、ハンバーグの中の水分や油分が抜けることなく、全体に熱も通ってジューシーに仕上がります。
冷蔵ハンバーグ、冷凍ハンバーグどちらでも大丈夫です!

また、ハンバーグの上にデミグラスソースなどをかけてからアルミホイルで包むと、お店のような包み焼きハンバーグになりますよ。
バターをのせて焼いても、油分を追加できるのでパサパサせず、美味しくできあがります。

 

《まとめ》
冷蔵・冷凍ハンバーグ⇒アルミホイルに包んで焼く(ソースやバターをのせてもいい)
デミグラスソースなどをかけてからアルミホイルで包むと、包み焼きハンバーグに!

温めなおし方③フライパンで蒸す

「蒸す」と聞くと、蒸し器を使うのかな…道具を準備するのかな…と心配になる方もいるかもしれませんが、フライパン一つでできる方法です!

こちらの方法も、冷蔵・冷凍ハンバーグどちらでも使えます。

フライパンにハンバーグを並べて、少量(50mlほど)の水(または酒)をフライパンに行き渡らせて強火にかけます。
沸騰したら蓋をして弱火で5分ほど加熱すれば完成です。

旨味がとじこめられて、ふっくらとした食感が味わえる方法です。

 

《まとめ》
冷蔵・冷凍ハンバーグ⇒ハンバーグと少量の水を入れて沸騰させ、
蓋をして弱火で5分蒸し焼きするとふっくらジューシーに!

温めなおし方④オーブントースターで焼く

オーブントースターでも、ハンバーグの美味しさに大事なのは、水分と油分を逃さないこと!なので、アルミホイルに包んで焼くことをオススメします。

ハンバーグを一つ一つアルミホイルに包み、冷蔵ハンバーグは【180Wで7~8分】、冷凍ハンバーグは【200Wで20分】が目安です。

また、グラタン皿に入れてデミグラスソースやカレールーをかけたり、チーズをのせても美味しく食べられますよ!

 

《まとめ》
冷蔵ハンバーグ⇒アルミホイルに包んで180Wで7~8分
冷凍ハンバーグ⇒アルミホイルに包んで200Wで20分

※グラタン皿に入れて、デミグラスソースなどをかけたり、チーズをのせてもOK!

 

一度焼いたハンバーグどうやって保存すればいい?


冷蔵保存と冷凍保存はどのくらいもつ?

一度焼いたハンバーグを冷蔵庫で保存すると、消費期限が【2~3日】となります。
一方、冷凍庫で保存すると、賞味期限が【1カ月】と長く保存がききます。

※ハンバーグが傷んでいるか判断するポイントは、酸っぱい臭い・酸味や苦味のある味・カビが生えている・糸を引く・パサついている、などです。夏の暑い時期は特に注意です!

冷凍保存したハンバーグは、自然解凍をした方が食感や風味が落ちません。
自然解凍する場合は、6時間ほど必要なので、前日などに冷蔵庫へ入れておくと良いです。
解凍されたかの判断は、ハンバーグを押してみて、柔らかければOK!

※ここでの温め方の紹介では、自然解凍したハンバーグは冷蔵ハンバーグとして見ていただければと思います。

 

 

ハンバーグの温めなおし方4選!!についてのまとめ



一度焼いたハンバーグのそれぞれの上手な温めなおし方のコツ

  • レンチン⇒ラップをかけて温めすぎない
  • フライパン(焼く)⇒アルミホイルに包んで焼く
  • フライパン(蒸す)⇒少量の水を入れて沸騰させてから蓋をする
  • オーブントースターで焼く⇒アルミホイルに包む または グラタン皿に入れる

の、4選をご紹介しました!

美味しさや食感を保ちながら上手に温めなおすには、ハンバーグの中の油分や水分が抜けないように温めることなんですね。

今回ご紹介した4つの方法は、どれも美味しく温めなおすことができますが、特に冷凍ハンバーグラップをかけて電子レンジで温めることが、1番ふっくら出来上がるようです。

また、ハンバーグとソースを別に保存し、食べるときに合わせるとより美味しくなります。

デミグラスソースやシチューなどをかけて煮込みハンバーグにすると、何日か保存したように思えない仕上がりになりますよ!

お好みの方法を試して、ぜひ温かい食卓にしてみてはいかがでしょうか。

 

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