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ほうじ茶を飲みすぎると下痢や胃痛になる‼その原因と対処法

私たち日本人にとってなじみの深いお茶は緑茶ですが、同じくらいほうじ茶もなじみ深く美味しいですよね。

でも知っていますか?飲みすぎてしまうと下痢や胃痛の原因になることを。こうならないためにも美味しく体に良いほうじ茶の楽しみ方をご紹介していきます。

 

 

ほうじ茶を飲みすぎると下痢や胃痛がする原因はカフェイン!

おかあさん
寒いわねぇ、もう一回ほうじ茶をあっためてのーもおっと♪
おとうさん
あれ?お母さんまたほうじ茶飲んでる。お腹痛くなっちゃうよ。
おかあさん
え?なんでお腹が痛くなるの?ほうじ茶って体に良いはずでしょ?

その疑問に私がお答えしましょう!実はほうじ茶を飲みすぎると下痢や胃痛、不安や吐き気がしたりするんです。

調べているとほうじ茶にはカフェインが含まれていないと思っている方がちらほらいて、カフェインを気にせずに飲んでいる方がいましたほうじ茶にカフェインは含まれています。

下痢や胃痛の原因は、実はほうじ茶に含まれるカフェインやタンニンのせいなんです。

カフェインは2015年に国内初の死亡事例が発覚しニュースになったのを覚えています。

普段から夜勤勤務で、眠気防止を謳っている商品とエナジードリンクを常用していたそうです。

ちなみに中毒症は成人で短時間に1000ミリグラムを摂取したら発症するそうです。

1ミリリットル当たり70マイクログラムを超えると死亡例が報告されている中、この死亡した方は血中濃度182だったそうです。

このようにカフェインは耐性がつきやすく、効きが悪くなったらまた足してを繰り返してしまうのです。

 

カフェインとタンニンの過剰摂取による症状例とその対処法

下の表をご覧ください。カフェインとタンニンによる過剰摂取で起こる体への影響をまとめました。

過剰摂取した際の症状
カフェイン 軽度の場合(下痢、吐き気、嘔吐、興奮、不眠、不安、震え、脈拍と呼吸の増加)重症の場合(高血糖、低カリウム血症、代謝性アシドーシス、低血圧、意識障害、横紋筋融解症、痙攣、不整脈)
タンニン 貧血、(眠気、めまい、立ちくらみ、集中力の低下、動機、息切れ、頭痛、耳鳴り、顔色が悪い)

美味しくて体に良いとされているほうじ茶ですが、飲みすぎるとこのような症状に陥ることもあります。

じゃあどうすればいいのか、それは適正量を守ることによって美味しく体にも良い効果を得ることで対処ができます。

では次はカフェインを含む飲み物のカフェインの量と一日の摂取量をご紹介します。

 

 

ほうじ茶の飲みすぎに注意‼カフェインを含む飲み物の含有量

いかがでしょうか。こう見るとほうじ茶のカフェインの量は少なく感じられるかと思いますが、それでも飲みすぎは危険です。

カフェイン含有量(100mlあたり) 備考
ほうじ茶 20mg 茶葉15g、90度のお湯650ml30秒
玄米茶 10mg 茶葉15g、90度のお湯650ml30秒
コーヒー【インスタント】【浸出液】 【インスタント80mg】【浸出液60mg】 【インスタント2g使った場合】【浸出液粉末10g熱湯150ml】
エナジードリンク 32~300mg 製品によって含有量が異なる
紅茶 30mg 茶葉5g 熱湯360で1.5~4分
緑茶【玉露】【煎茶】 【玉露】160mg【煎茶】20mg 【玉露】茶葉10g、60度のお湯60mlで2.5分【煎茶】茶葉10g、90度のお湯430mlで1分
ウーロン茶 20mg 茶葉15g、90度のお湯650ml30秒

家庭によっては緑茶を常飲しているところもあるかと思いますが。【玉露】と【煎茶】でカフェインの含有量がこんなにも違うなんて驚きですね。

なので【玉露】の場合はカフェイン量を【煎茶】の場合よりもお気を付けください。

 

ほうじ茶の飲みすぎを防ぐ一日のカフェインとタンニンの摂取量

下の表は安全に飲める一日のカフェインの摂取量の目安になっています。日本ではカフェインの耐性があるためにこれといった目安が定まっていません。

なので、指定目安量が提示されている各国の保健機関を参考にした表を作ってみました。

対象 安全に飲める1日のカフェイン摂取量 機関名
妊婦 300mg オーストリア保険・食品安全局
200mg イギリス食品基準省
300mg カナダ保健省
授乳中の女性 200mg 欧州食品安全機関
健康な成人 400mg カナダ保健省
子供 1kg当たり2.5mg
4~6歳 45mg
7~9歳 62.5mg
10~12歳 85.6mg

こちらを参考にして毎日のほうじ茶の飲みすぎに役立ててみてくださいね。

おかあさん
あら?タンニンの一日の目安摂取量がのっていないわ

そうなんです。実はタンニンの1日の目安摂取量はさだめられていないんです。なので今回は表はなしです。

タンニンの摂取量が定められていない以上、カフェインの摂取量を守りながら飲んでくださいね。

 

 

悪いことばかりじゃない!ほうじ茶によるメリット

先ほどまではほうじ茶を飲みすぎると下痢や胃痛がする原因や、カフェイン含有量についてお話しましたが、悪いことばかりじゃないんです。

ほうじ茶の一日摂取量を守れば体にはこんなに良いことが起きます。それはこちら。

  • 高血圧の予防
  • 冷え性改善
  • リラックス

ほうじ茶にふくまれるピラジンはリラックス効果と冷え性の改善に一役買ってくれます。テアニンにもリラックス効果があります。

またカテキンとテアニンが血管を拡張することによって血管の圧力が低下するため高血圧の予防になります。

 

カフェインの量が気になるあなた‼カフェイン少な目もあります

普通に飲んでも大丈夫な量だけどそれでもカフェインが気になる、あんまり取りたくない!と言ったかたに今回おすすめするのが低カフェインとノンカフェインのほうじ茶です。

商品名 ティーブティック優しいデカフェほうじ茶18g

Amazon参考価格  税込み594円

引用:Amazon

Amazonさんにて発見したこちらのほうじ茶ですがティーブティックさんから発売されている商品でレビューも☆5中☆4と高評価です。

ノンカフェインなので授乳中のママさんにもおすすめの一品です。

 

商品名 ちょうかつ腸茶 30日分

商品参考価格Amazon 税込み2980円

引用:Amazon

こちらの商品は五つ星本舗さんから販売されている商品で、静岡県の極上茶葉とすっきり成分を両立した商品で自然なお通じを促してくれる商品です。

そして1杯で1箱以上のビフィズス菌が含まれているそうです。

商品名 三年番茶 2.5g×16p

商品参考価格Amazon 税込み1500円

引用:Amazon

こちらは静岡掛川茶さんから販売されている商品で、低カフェインのほうじ茶になります。3年熟成したものを使っております。

ノンカフェインだと少し物足りないな、でもカフェインはあまりとりたくないって方にはこちらの低カフェインのほうじ茶はいかがでしょうか。

 

 

ほうじ茶を飲みすぎると下痢や胃痛になる‼その原因と対処法のまとめ

  • ほうじ茶にカフェインは含まれている
  • 飲みすぎると下痢や胃痛になる、カフェイン中毒の可能性
  • 摂取量を守ると体に良い影響がある
  • 低カフェインやノンカフェインのほうじ茶がある

ほうじ茶が大好きな私ですが、この辺に関しては知識不足でがぶがぶ飲んでいたので授乳中もありますし、これを機に気にしながら飲んでいきたいと思います。

あっ上の文ダジャレじゃないですよ(笑)

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