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【伊勢志摩ジビエバンビ】検索して初めて知ったジビエ料理の魅力

三重県伊勢志摩で、ジビエ料理を提供している【Ise-Shima Gibier Bambi】というお店をご存知ですか?

ジビエとは、狩猟で食材として捕獲された野生の鳥獣肉の事で、農作物被害を起こす鳥獣を被害対策に、その肉を料理して供給するという動きが拡大しています。

有名なのは猪や鹿、野ウサギなどですが、そう聞くとちょっと抵抗を感じる方も多いのではないでしょうか。私も、実は食べた事はありません。

そんな私がご縁があり、この「伊勢志摩ジビエバンビ」という言葉を調べた所、ジビエに魅了され、その命に情熱を捧げて料理を提供される男性の存在を知りました。

村瀬さんとおっしゃるその方は、もともと志摩市の漁師町で生まれ育ち、財務省に勤められた後、ジビエに魅せられて猟師になられたそう。

そんな村瀬さんのお店【伊勢志摩ジビエバンビ】の魅力に迫ります!

 

 

【伊勢志摩ジビエバンビ】どんな料理なの?

引用:OTONAMIE 三重に暮らす・旅するWEBマガジン

ジビエ料理と聞くと、食べた事はないものの、高級なイメージとは裏腹に、野生獣の肉なので臭みが強かったりする印象があります。

下処理も大変だったり、野生であるだけに衛生面の安全性も気になる所です。

この【Ise-Shima Gibier Bambi】では、どんなお料理がふるまわれているのでしょうか。ちょっと見てみましょう。

 

ジビエって臭くないの?

やはり処理方法によっては臭みが強く残ったりするようですね。

猟をして来て20年かけて、水分を飛ばすことで臭くならないとわかり、その効率的な処理方法を構築して行かれたそうです。

“美味しく食べてもらいたい”その情熱が伝わって来ますね。

 

ジビエへの愛情と情熱

伊勢志摩は気候上、常緑広葉樹が多いそうです。

その為、一年中緑の葉っぱや木の実などのエサが豊富で、そこに生息している鹿や猪は、香りもよく肉質自体もいいとのこと。

村瀬さんは、獣害駆除の免許も持っておられ、禁猟期間である時期にも狩猟をする事ができ、新芽をエサにしている、より肉質のいい夏鹿なども扱えるとのことです。

そんな猪や鹿は、子どもの方が肉質が柔らかく、このお店では最高品質を提供する為に子どもの鳥獣肉を扱っているそう。

罠にかかっている子どもの猪に遭遇した時には、その気持ちを汲み取って、仕留める前に「お母さんも来なくて怖かったね、頑張ったね。」と優しく声をかけてあげているんだとか。

「でも、その後殺生するんでしょ?矛盾してる!」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

ただ、どこぞの誰かわからない人間に仕留められるより、そんな風に命に敬意を示して、丁寧に扱ってくれる村瀬さんであれば、その魂も浮かばれると思うのです。

 

 

【伊勢志摩ジビエバンビ】お値段はどのくらい?

引用:OTONAMIE 三重に暮らす・旅するWEBマガジン

食べた事もないので、全く想像がつきません。

ジビエ料理はフランスが発祥で、王侯貴族が領土内で狩猟した動物をシェフが調理し、フランスで育てたブドウから作られたワインと共に頂く伝統料理だそうです。

そして、自分の領地で狩猟ができるほどの上流階級の貴族しか、口にできない貴重なものだったそう。

それは、ちょっとお高め予想になりますね。それでは、どれほどなのか調査いたしましたので、どうぞ。

 

食べログによると...

食べログで調べると、予算10,000円~15,000円ほどと記載してあります。

単品でオーダーしても、700円~2800円くらい。シシしゃぶコースになると、1日1組限定で7,480円(2人前以上から)となっています。やっぱり高級食材なのですね。

ジビエ料理以外にも、アワビやスッポン、ウツボに伊勢海老などの魚介類も提供されているみたいです。

最高に美味しいお料理とお酒に舌鼓。なんとも贅沢な大人の時間なんでしょう。これならこのお値段も納得です。

 

他のお店での比較

ジビエ料理を納得価格で味わえるお店をまとめて下さっているサイトがあったので、引用させていただきました。

下記引用をご覧ください。

ジビエと有機野菜を人形町の隠れ家で味わう「あまからくまから」

2軒目に紹介するのは、地下鉄日比谷線、都営浅草線のどちらの人形町駅からも徒歩1分というアクセス抜群の店。東京・日本橋の人形町交差点と目と鼻の先に、「ジビエ 野菜料理 あまからくまから」と書かれた看板を見つけることができます。

 

店名の「あまからくまから」とは、沖縄・奄美地方の方言で、「あっちからこっちから」という意味とのこと。例えば蝦夷鹿は北海道から、猪は広島・生口島をはじめ全国から仕入れるなど、まさに日本の“あちこち”から届いた食材が味わえると人気です。

 

自慢の一品は、「猪肉のトマトソースパスタフレスカ 浅草開化楼特製」(1,200円・税抜)

 

メニュー名にある“浅草開化楼”とは、中華麺の製麺所として多くの人気ラーメン店から支持をされている東京屈指の製麺所。そして“パスタフレスカ”とは生麺のこと。特殊な小麦粉を使った麺の生パスタはもっちりとした食感、そして噛んだ際の小麦粉の香りが絶妙。肝心の猪のミートソースは、一般的なミートソースよりも肉が一つ一つ大きめで、しっかりと歯ごたえがありつつもかたくはなく、噛むと肉の味が滲みだしてパスタとの相性もピッタリ。

 

そのほか、生口島の柑橘栽培が盛んな瀬戸田で捕れた猪“みかん猪”を使った「みかん猪のぼたん鍋」(1人前3,300円・税抜)や、製麺所では有名な“浅草開化楼”の生麺を使った自信作「猪肉のトマトソースパスタフレスカ 浅草開化楼特製」(1,200円・税抜)も、味わってみることをおすすめします。

種類豊富な肉とタレに大満足!美味語らいの場「新橋 焼肉 おおば」

続いて紹介するのは、東京・新橋から。サラリーマンが多いこの街は、お手ごろ価格で料理を提供する店があまた軒を連ね、食いしん坊を魅了しています。そんな新橋に、昨年7月にオープンしたばかりの「新橋 焼肉 おおば」。美味しい焼肉をコスパよく食べられると話題の焼肉店です。

ここ「新橋 焼肉 おおば」の自慢は、とにかく肉の種類が豊富なこと。牛肉はもちろん、鶏・豚・羊、そして「ジビエト」が注目する鹿と猪まで、充実のラインナップ!

おすすめの「江口さんの猪肉 福岡糸島」(1,280円・税抜)は、福岡県糸島産の新鮮な猪のロースを、“レモンとエシャロットのタレ”でいただきます。

 

脂身が甘く、プリップリの食感。脂なのに後味さっぱり。猪ならではの肉の旨味と脂の甘味が合わさり、至福の極みです。

 

タレはエシャロットのシャキシャキ感とレモンのさわやかな酸味が特徴で、これだけで味わっても美味ですが、肉に付けると、猪の濃厚なコクにサッパリ感がプラスされます。ジビエ好きには、「えぞ鹿 北海道」(1,280円・税抜)も人気のよう。

肉の美味しさをシンプルかつダイレクトに味わいたい時におすすめのジビエ焼肉。ぜひ一度味わってみては?

蕎麦にコロッケ、ソーセージに丼と多彩なジビエ料理がそろう「そばぐるめ きたこま」

4軒目に紹介するのは、千葉県の市原で見つけた「そばぐるめ きたこま」。市原市では、野作物への被害を食い止めるべく駆除した猪を、「いちはらワイルドポーク」としてブランディングし、地域ぐるみでジビエ食を推進しています。

数ある猪を使ったメニューのなかでも、ジビエ好きの方にぜひ食べてもらいたいのが、「いのしし三味(ざんまい)」(1,480円・税抜)。

 

いのししミニせいろ、猪のミニピリ辛丼、猪の挽肉を使ったそばコロッケ、ケーキ、コーヒーがセットになっていて、このセット1つで3品のジビエ料理が楽しめます。せいろの付けダレにはたっぷりの猪が使われ、蕎麦と一緒に口へ入れると、肉の甘味とサッパリした蕎麦が見事に調和。

 

猪のロースとバラを煮込んだピリ辛丼は、甘辛く、肉の旨味がご飯にまで沁み込んでいて、箸が止まりません。

 

猪の挽肉と蕎麦粉で作ったそばコロッケは、外側はサクサク、中はねっとりとして甘く、ほのかに猪の香りが感じられます。

地域で団結して鳥獣被害に立ち向かう市原市。「そばぐるめ きたこま」の周辺にも猪のメニューを提供する店がいくつもあるので、何軒かハシゴしても楽しそうです。

ジビエ入門におすすめ!鹿肉が手軽に楽しめる「CAFE BISTRO LE VANT(カフェ ビストロ ル ヴァン)」

埼玉県のJR武蔵浦和駅から桜並木を抜けて約10分。「埼玉建産連研修センター」という大きな文字が掲げられた赤レンガ造りのビルがあります。

「ここにジビエが食べられる店が?」と思う生真面目な雰囲気のビルですが、入口に掲げられた緑色の看板に注目を。こちらが、今回最後に紹介する「LE VANT」です。

 

ボリューミーな肉料理が有名で、特にランチ時はあっという間に席が埋まってしまうという人気店。さっそく、蝦夷鹿の料理2品をチェックしましょう。

 

「蝦夷鹿のグリルサラダ」1,000円(税抜)は、強火でしっかり調理した鹿の外モモの肉を薄切りにし、レタスやトマトなどの野菜と共に盛り付けて、仕上げにパルミジャーノチーズを削り出します。

噛み応えのある肉は旨味が強く、バルサミコのドレッシングの酸味でさっぱりといただけます。

 

2品目は「蝦夷鹿のステーキ」1,800円(税抜)。こちらはグリルした野菜と共に、赤ワインやハチミツを煮詰めたソースで味わいます。

すると先ほどのサラダとは味が一変。少し甘味のあるソースがシンプルなステーキに深みをプラスし、濃厚な味わいに。赤ワインも進む、食べ応えのある一品です。

「LE VANT」には一年中味わえる鹿肉料理はもちろん、豚肉はロースのほかハツやモツなどさまざまな部位の料理がラインナップ。前菜からメイン、そしてデザートに至るまで手を抜かず、手ごろな価格で楽しめるカフェビストロ。肉好き、ジビエ好きなら埼玉・浦和へ出向く価値大です!

和酒と猪肉のマリアージュが楽しめる“唯一無二”の猪肉バル「和酒×くんせい=バル シシニイク」

安くて美味しい食事処や居酒屋が集まる東京・神田界隈。JR神田駅前の喧騒から少し離れた東京メトロ・淡路町駅近くに、2018年にオープンした「シシニイク」という珍しい名前のバルがあります。
(※2020年8月に閉店しました)

「シシニイク」は、燻製と和酒のコラボがコンセプト。日本酒に詳しい店長が推す“和酒(日本酒や焼酎)が勢ぞろい。

イチ押しのメニューは「おすすめ燻製全部盛」(2人前/ 1,800円・税抜)。

この一皿に並んでいるのはすべてが自家製燻製。島根県津和野産の猪をはじめ、鶏のムネ肉、絹ごしと木綿豆腐、半熟卵、はんぺん、さらにマグロの卵や白子なども並び、実にバラエティ豊か。メインの猪は、噛むほど猪ならではの旨味が口の中を満たしていきます。

 

燻製に合うお酒として、店長に選んでもらったのが「惣誉(そうほまれ)」。とてもエレガントで、燻製の味を邪魔することなく、きっちりと引き立ててくれます。“燻製×日本酒”のコラボ”、ハマるとやみつきになるはず。

引用:GIBIERTO

 

 

【伊勢志摩ジビエバンビ】料理だけじゃないこだわり

画像引用:OTONAMIE 三重に暮らす・旅するWEBマガジン

そんなジビエ愛に溢れた村瀬さんのこだわりは、料理だけではありません。

美食家として、お料理に合う美味しいお酒もそうですし、お店の外観・内装を拝見すると、オシャレでレトロモダンの落ち着いた雰囲気もリラックスできそうな空間になっています。

ショップカードにも、子どもの猪が、母親にちょこちょことついて行くような愛らしいデザインが施されています。

 

料理に合う最高のお酒

引用:OTONAMIE 三重に暮らす・旅するWEBマガジン

お勤め時代に、ギネスビールにハマって、本場のアイルランドを旅されたこともあるそうです。

お店には、崇高なハープのデザインをした、美しいギネスビールのサーバーも設置されるほど。

他にも、シングルモルトウイスキーや、ウイスキーマニアが好むようなお酒も並んでいるとのこと。

それに、ナイフで削ぎながらジビエ料理を堪能するなんて、カッコいい大人の楽しみ方ですね。雰囲気がいいにも程がある!

お酒好きの私としては、是非一度は飲んでみたいものです。

 

レトロな雰囲気の漂う内装

引用:OTONAMIE 三重に暮らす・旅するWEBマガジン

写真には載っていませんが、昔ながらの黒電話や、昭和初期を思わせるようなTV。天井からつるされたランプなどもどこか懐かしさを感じさせ味わい深いですね。

なんだか、忙しい日常を中和してくれるような、非日常へ誘ってくれるような、そんな不思議な空間が感じ取れます。

ぜひ、大切な人と、一度はゆっくり過ごしたい場所のひとつになること間違いなしです。

 

 

【伊勢志摩ジビエバンビ】検索して初めて知ったジビエ料理の魅力のまとめ

伊勢志摩ジビエバンビというお店は、まさに、動物たちにも、お店にいらっしゃるお客様にも真心のこもった、最高のおもてなしをされるお店だという事が伝わって来ますね。

そんな今回の記事のまとめはコチラです。

まとめ

  • 伊勢志摩は、一年中緑の葉っぱや木の実などのエサが豊富で、香りもよく肉質のいいジビエが育つ。
  • 伊勢志摩には、ジビエに魅了され、その命に敬意を払い、情熱を捧げて料理と、最高のおもてなしを提供する男性がいる。
  • 伊勢志摩ジビエバンビは、動物たちや、来てくれるお客様にも真心をこめたサービスをしてくれる、一度は訪れたいお店だった。

今回の記事は、ちょっぴり心がほわんと温まるような、そんな記事になりました。

このような体験ができた事に感謝します。以上です。

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