広告

カベーニの評判は?画質悪い?カベーニProとの違いは大きさだけではありません

カベーニは持ち運びができるコンパクトなプロジェクターです。

  • カベーニの良いところと悪いところは?
  • 小さいからスマホの画面しか映せないのでは?
  • 画質は良い?悪い?
  • カベーニProと何が違うの?

プロジェクターを初めて買うときはしっかり調べてから買いたいですよね。

カベーニが気になっている人が知りたい内容をまとめました。

 

 

カベーニの評判の良い点と悪い点を徹底調査!

カベーニが気になっている人は評判をしっかり見て、納得してから買いたいですね。家電はお試しができないので下調べが重要になります。

でも、公式サイトを見ただけでは、知りたい内容を得るには物足らないですよね。

カベーニの良い評判も悪い評判もしっかり調べてきました。

 

カベーニの良い点

カベーニのメリットは次の3つです。

 

スクリーンが要らない

プロジェクターは昔からありますが、スクリーンがないと映せないのがネックでした。

家にシアタールームかスクリーンを吊るせる大きな家がプロジェクターを持っているイメージはありませんか?

カベーニは真っ白でツルツルの壁でなくてもきれいに映し出すことが可能です。

投影可能な場所

  • ザラザラした壁紙
  • 木目調のドア
  • 押し入れ
  • 外壁
  • 段ボール

カベーニを天井に向けて映すことで寝ながら動画を見られます。

星空の動画を映したらお家でプラネタリウム気分ですね。

お家だけでなく屋外、アウトドアなど場所を問わずに使える万能さはカベーニならではです。

 

スマホと同じ大きさでコンパクト

引用:UENO-mono カベーニ

大きさはiPhone12と変わらない大きさです。

カベーニは持ち運べるプロジェクターが大きなメリットなので、スマホと同じ大きさだとストレスなく持ち運びができますね。

大きいものだと常設しないといけないなどかなり不都合です。

壁との距離によって映像の大きさを調整してくれるため、ワンルームのお部屋でも広めのリビングでも快適に使えます。

一番小さい投影距離50㎝では18インチなので、映像の大きさは下の表になります。

アスペクト比 長辺 短辺
16:9 39.78cm 22.40cm
4:3 36.58cm 27.43cm
16:10 38.77cm 24.23cm

一般的なノートパソコンの画面は13インチです。パソコンより大きい画像を映すことが可能ですね。

 

一番大きい投影距離は4mで140インチになります。

140インチはホームシアターに使う大きいスクリーンとほぼ一緒の縦174センチ、横310センチです。

スクリーンの設置ができなくても、あこがれのホームシアターが作れるのは夢のようですね。

 

Android9.0搭載でYouTubeなどアプリを入れられる

引用:UENO-mono カベーニ

コンパクトなプロジェクターはカベーニ以外もありますが、スマホやパソコンの画面をミラーリング(画面共有)をして映していました。

プロジェクターで映している間はスマホを使えないのはかなり不便です。

Amazonのプライムビデオなど一部の動画配信サービスではミラーリングができない使用になっています。

プライムビデオにある映画を大画面で見たいな…と私は何度も思いました。

カベーニはAndroid9.0が入っているのでスマホと同じくアプリを追加でき、カベ―二単体でYouTubeなどを起動できます

お子さんにYouTubeなど動画配信サービスを見せるときに画面が小さいと視力が…と心配になりますよね。

画面を大きくできて、操作は親御さんのみにすれば、安心して見せてあげられます。

Google play ストアはiPhoneユーザーでも新規アカウントを作成して使うことができます。

 

 

 

カベーニの悪い点

カベーニのデメリットは次の4つです。

 

三脚が使いずらい

この声が一番多いですね。角度調整のコツを掴むまでが時間がかかるようです。

付属の三脚ではなく、別途で市販品の三脚を買うのもアリですね。

 

充電しながらは使いづらいことも

カベーニはフル充電で稼働時間が2時間です。

充電しながらでも使うことは可能ですが、充電アダプターの重みで三脚が傾くことがあります。

さらにカベーニとテレビゲームやDVDプレイヤーをつなぐHDMIコードを使うと角度調整が難しくなります。

充電アダプターではなく、USBケーブルでモバイルバッテリーから充電することもできるので、状況によって充電方法を変えましょう。

 

Amazonプライムビデオが固まる

カベーニをアップデートすると起こりやすい現象です。

一度カベーニ本体をリセットすると解消される場合があります。

ご自宅で使ってるWi-Fiとの相性や位置でも変わってくるようです。

そのほかの動画配信サービスは特に不具合はないので安心してください。

 

Wi-Fiが繋がらない

カベーニ側のセキュリティが強すぎるために起こるようです。

Wi-Fi側で暗号化強化をOFFにして使ってください。

詳しい対処方法はYouTubeで公開されています。

 

 

カベーニは画質悪い?画質を求める人はどれにすればいい?

プロジェクターの画質はどのくらいが普通なのだろうか?と気になりませんか?

カベーニの公式サイトにも数値は書いてあっても、その数値がどの程度かは分かりません。

実際使っている人の声とカベーニの画質については個人差はありますが、値段相当かな?と感じる方が多いです。

 

気にならない人が多数

画素が粗めですが気にならない人が多数です。

画面が大きくなると画質の粗さが気になる人が多いですね。

部屋が明るいと映像が見づらくなるので、カーテンをしっかり閉めて使うのがおすすめです。

 

カベーニの画質は854×480のフルワイドVGAになります。

縦に854個、横に480個のドットで画面が映し出されています。画素数と言われるのがこの縦横のドットの数です。

最近はスマホの画素数が高く、自宅のテレビよりスマホで見た方がキレイという方もいますよね。

こんな小さいのに想像以上に画質は良い!この価格のプロジェクターならこの程度かな?と思う声も多いです。

 

画質を求めるならフルハイビジョン

普段見ているテレビはフルハイビジョン(1366×768)以上なので、カベーニの画質は粗いです。

画面共有してパソコンの資料を映すと文字が潰れてしまうという声があります。

細かいところがぼやけるのは、どのプロジェクターでも言えることです。画質が良いものになると価格は高価になっていきます。

フルハイビジョンが良い人

  • 大画面でも画質を良く見たい
  • 社内プレゼンに使いたい

フルハイビジョンのプロジェクターが良いなという人はカベーニPro2をおすすめします。

家で動画を楽しめれば良い人はカベーニでも十分です。

 

 

カベーニとカベーニProの違いはある?価格は違う?

カベーニの後に発売されたカベーニProという商品があります。

後から出たならカベーニProの方が良いのでは?機能はどこが変わったのだろう?と気になる点がたくさんありました。

結論から言うと明るさ・スピーカー・色調整の機能がカベーニと大きく違います。

 

共通している機能

ストレージ 32GB
Androidバージョン 9.0
アプリ YouTube・NETFLIX・プライムvビデオ・Googleクローム・その他追加可能
機能 Wi-Fi・Bluetooth5.0・見守りカメラ・USBメモリ/microSDカード対応・ミラーリング・台形補正(上下自動40度・左右手動30度)・四点補正
付属品 HDMIケーブル(100cm)・AUXケーブル(100cm)・USB-DCケーブル(100cm)・電源アダプタ・リモコン・三脚・専用収納ケース・説明書兼ガイドブック

 

カベーニProで進化した機能

カベーニ カベーニPro
明るさ 1000ルーメン 3000ルーメン
最大投影サイズ 140インチ 150インチ
スピーカー 1W 2W
色調整 なし 3段階
メモリ 1GB 2GB
ホーム画面の編集 なし 可能
価格(公式サイト) 57,800円 89,800円

 

明るさはルーメンの数が増えると画面が明るくなります。

ルーメンの数が小さいと部屋を真っ暗にしないと見られないなどの不便がありますね。

映像を大きくする際はルーメンが低いと暗いと感じることがあります。

 

カベーニもカベーニProも6畳の部屋だと100インチが目安です。

どちらも最大の投影サイズで映すには壁との距離がかなり必要になりますね。

 

スピーカーのW(ワット)も大きければ大きいほど音の出力が上がるので、音声が良く聞こえます。

カベーニは音声が気にならない人がいれば、とても気になってしまう人もいます。

外付けスピーカーを付けることでカベーニのスペック関係なく良い音声を出せます。

 

色調整ができると、部屋が明るくて映像が見にくい時などに調整できる機能です。

見えやすい時間や環境にとらわれないのはうれしいですね。

 

メモリは処理能力のことで、メモリが低いとアプリを起動するまでに時間がかかります。

動き出すまでに時間がかかるとイライラしてしまうことがありませんか?

カベーニProではメモリが1GB増えたことで、遅いなと感じるのは減っていますね。

 

ホーム画面の編集ができるとよく使うアプリを手前に持ってくるのができます。

使い慣れたら気にならなくもなりますが、手間がかかる配置だと使うのも億劫になるので、編集機能はありがたいですね。

 

価格は高くなりますが、明るさ・スピーカー・メモリの性能が上がって、色調整ができるため、高性能のコンパクトなプロジェクターを求めている方はカベーニProが良いです。

 

 

カベーニの評判は?画質悪い?カベーニProとの違いは大きさだけじゃない まとめ

ポイント

  • 大きさはコンパクト、外壁でも映せてスクリーンが要らない
  • Android9.0が入っているためアプリが追加可能
  • 三脚を使うにはコツがいる
  • Amazonプライムビデオの動作が固まることがある
  • Wi-Fiが繋がりにくいのはカベーニ側のセキュリティーが強いため
  • 画質は気にならない人が多い
  • カベーニProは明るさ・スピーカー・メモリの性能が上がって、色調整ができる

 

プロジェクターは高価になればなるほど、画質も上がり、音声も良くなります。

画質は粗いと感じる人もいますが、コンパクトでスクリーンが要らないカベーニは場所を問わずに大画面で映像を見たい方におすすめです。

Wi-Fiが繋がりにくいなどは説明書内のQRコードをスキャンするだけで解説動画を見ることができます。

手軽に使えるプロジェクターが欲しい方の参考になれば幸いです。

マルチプル広告

error: Content is protected !!

© 2024 これちょっと気になる Powered by AFFINGER5