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衣替えをしない収納方法って⁉メリットとデメリットをご紹介!

季節の変わり目、1年のうち2回は行う「衣替え」は面倒な家事の1つです。

家族が多いと人数分の衣類があって、その数も膨大なので、時間も労力もかかり大変な作業ですよね。

今回は「衣替えをしない収納方法」について、メリット・デメリットも含めご紹介します!

 

 

衣替えをしない収納方法の5つのステップ!

「衣替えしない収納方法」とは、手持ちの服を全て1カ所にまとめ、通年で使用する収納方法です。

その収納方法を、5つのステップにまとめてみました!

 

ステップ①手持ちの服の見直し

衣替えをしない収納を実践するためには、今まで季節毎に収納していたスペースに、手持ちの服を全て1カ所にまとめる必要があります!

それには、手持ちの服を減らさなければなりません。

手持ち服の目安としては、1シーズン上下4~5着が理想です!

1シーズンにつきトップスとボトムス各4~5着ほど用意し、制服のように着まわす「私服の制服化」もおすすめです!
いろんなシーンに幅広く対応できる服を選ぶと、実践しやすいですよ。

 

ステップ②ハンガーなどの収納用具を統一する

手持ちの服の絶対量を減らすだけでなく、ハンガーなどの収納用品を統一することも、機能的な収納にするためのポイントです。

ハンガーがバラバラだと、掛けている服の位置がずれて見た目が乱雑な印象になるだけでなく、スムーズな出し入れがしにくくなります。

MAWAハンガーは収納アドバイザーの方からもよく紹介されており、特に薄くて滑りにくいので、おすすめです!

収納ボックスを使う際も、スペースのサイズに合わせ、メーカーやサイズを統一すると使いやすくなります。

連結できる引き出しタイプをしようすると、更に中のものを取り出しやすくなり、積み重ねたり、横に並べたりしてスペースを有効に活用できます。

ボックスは、季節やアイテムごとに分けたり、仕切りを使用するとソックスや下着など細かいものも効率よく収納できるので、おすすめです。

 

ステップ③バッグは定位置に!収納ボックスやブックスタンドの活用もおすすめ!

クローゼット上部の棚をバッグの定位置にするのもおすすめです。

「きちんと」系のバッグはブックスタンドで仕切りながら、不織布でほこりよけして、ひとつひとつしっかりと管理します。

布製のトートバックのような自立しにくいものは、収納ボックスに入れて収納すると管理がしやすいです。

イケアのボックス「スクッブ」などにタグをつけて、用途ごとに分類するのもおすすめです!

大きなリュックやよく使うバックなどは、クローゼットの両サイドの壁面を使って引っ掛け収納しましょう。

 

ステップ④ファッション小物は引き出しケースにまとめて収納

タイツやストッキング、ストールなどのこまごましたファッション小物は、引き出しケースに入れます。

奥行き55㎝の無印良品の「ポリプロピレンクローゼットケース」に収納し、ハンギングした洋服の下のスペースを使うのもおすすめです。

2段重ねもできますし、パジャマやスポーツウェアなどもここに入れられます。

引き出しの中は、セリアの「不織布仕切りケース」を使ってアイテムごとに分類すると良いです。ひと目でどこに何があるかわかるように縦方向に入れて収納します。

【ポリプロピレンクローゼットケース】

【不織布仕切りケース】

引用:Seria

 

ステップ⑤長いものは引っ掛けて吊るす収納

からまりやすいネックレスなどは、クローゼットのサイドを有効利用して「吊るす」収納にしましょう。

つっぱり棒を渡して「ストッパー付きS字フック」を引っ掛けるだけで、選びやすく出し入れも簡単なネックレス収納になります。

逆側の壁面にも、スカーフやネクタイ、小さなポシェットなどをハンギングします。
長さのある小物は、つっぱり棒+フックの吊るす収納がおすすめです。

 

 

衣替えをしない収納のメリット・デメリット!

「衣替えをしない収納方法」とは、衣類を衣替えをする必要のない状態にしておくことを意味します。

一ヶ所にすべての衣類を集め、一目でどこに何があるかを把握できる状態にしておくことで、衣替えの必要がなくなります

1ヶ所といっても家族全員分を1つの収納スペースに集めるわけではなく、夫婦なら寝室のクローゼット、子供達は子供部屋の収納というように、それぞれの家族ごとに集めていくと管理しやすいです。

では、衣替えをしない収納方法のメリット・デメリットをみてみましょう!

衣替えしない収納方法のメリット

  • 服の管理がしやすい
  • 服が増えない
  • 衣替えにかかる時間と労力を省ける
  • 手持ち服の全体像が把握できて、コーディネートがしやすい
  • シーズン初めの服を買い足しやすい
  • 服の手入れをしやすくなる
  • 季節外れの気温にも対応しやすい
  • 旅行時の気温差に対応するワードローブを取り出しやすい

替えをしない収納にするのは、衣替えの手間が省けることが最大の理由ですが、収納場所を1か所にすることで洋服が増えにくくなる、オフシーズンの洋服も手入れしやすいなどのメリットもあります。

洋服を1か所に集中させることで、持っている洋服の数や状態が把握しやすくなるのがメリットだと言えるでしょう。

衣替えをしない収納方法のデメリット

  • すぐに服で収納がいっぱいになる、服が増やせない
  • 収納方法によってはオフシーズンの服が汚れる可能性がある
  • 冬物がかさ張って他の服のスペースを圧迫しがち

衣替えしない収納方法は、服をできるだけ少ない量に抑える必要があり、季節を問わず長く着られる服や、着回ししやすい服を選ばざるを得なくなります。

季節に合わせておしゃれを楽しみたい人や、さまざまなタイプのファッションを楽しみたい人には向かないかもしれません。

収納がどうしてもパンパンになってしまう方は、お気に入りの洋服かシーズンの服のみをオープン収納するのも手です!

冬のアウターなどかさ張ってしまうものは、シーズンオフの保管サービスのあるクリーニングを利用するのもおすすめですよ!

 

 

手持ち服を手放せない!理由を知って対処しよう!

衣替えをしない収納方法を実践するためには、やはり手持ちの服を減らす必要があります!

なかなか手持ち服を手放せない方も多いかもしれません。

その理由はどの様なものがあるでしょうか?

  • 着る機会がまだあるかも。
  • 高価だったから、もったいない。
  • 買ったもののサイズが気になり着ていない、新品だから。
  • そもそも物を捨てられない!

などが挙げられるかもしれません。

そんな場合のおすすめの手放し方法をご紹介します!

  • 着る機会がまだあるかも。→期限を決める!
  • 高価だったから、勿体ない。買ったものの着ていない、新品だから。→ブランド買い取りやフリマアプリを利用する!
  • そもそも、物を捨てられない!フリマアプリは面倒!という、売るほどでもない。→リユースがおすすめです!

企業によるリサイクルを利用する

UNIQLOやGUでは、自社で購入した商品のリサイクルBOXが店舗に設置されているのは、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

他には、総合ファッションアパレル企業の「WORLD」では、年に2回「エコロモキャンペーン」を開催しています。

各百貨店やショッピングモール内で、期間中に衣服持ち込み1点につき、WORLD店舗で利用できるお買い物券が配布されます。

持ち込み衣服は、WORLD商品以外でも可能なので利用しやすいです!買い替えにお買い物券を利用できるのも良いですね!

引用:WORLD

通年でリサイクルを受け付けているのは、海外のファッションブランドのH&Mです!

こちらも、H&M商品以外でも持ち込み可能です!持ち込み1回につき、アプリで割引クーポンが配布されます。

引用:H&M

 

古着の寄付を利用する

持ち込むのは面倒!やクーポンなどは不要、洋服を手放すことによって貢献したい場合には、古着リサイクルプログラムを利用するのもおすすめです!

「フルクル」古着リサイクルプログラム-古着で国際協力

引用:フククル

NPO法人運営のセカンドライフなら、洋服の寄付でワクチン募金ができます

引用:セカンドライフ

次に役立つ場があると考える事によって、手放すことに対する抵抗も軽減されるのではないでしょうか?

是非、お試し下さい!

 

 

衣替えをしない収納方法って⁉メリットとデメリットをご紹介!のまとめ

まとめ

  • 衣替えをしない収納方法には5つのステップがある。
    ①手持ち服の見直し
    ②収納用品の統一
    ③バックは定位置
    ④ファッション小物は箱収納
    ⑤長いものは吊るして収納
  • 衣替えをしない収納方法のメリットは、衣替えの手間が省ける。
  • 衣替えをしない収納方法のメリットは管理がしやすい。
  • 衣替えをしない収納方法のデメリットは服を増やせない。
  • 衣服を手放す事に抵抗がある場合はリユースを利用する。

近年の温暖化により、暑さが長く続くようになってきている一方で、突然寒くなって長袖や羽織りものが必要になったり、今や6月10月の衣替えは現実的ではありません。

ワードローブの見直しをして、衣替えをしない収納方法を試してみるのも良いですね。

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