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iPhoneの電源は切った方が良い?メリットとデメリットなど紹介

大人気のスマートフォンiPhone!

私達の生活を豊かにしてくれる便利なスマートフォンです。

iPhoneを長持ちするには電源を切ったほうがいいと聞きますがメリットとデメリットがあります。

iPhoneの電源をたまに切ったら、長持ちするというメリットがあります。

しかし、電源を切ると睡眠アプリなどが記録できないというデメリットもあります。

まず、知らない人の為にiPhoneの電源の切り方を説明します。

この記事では、iPhoneは常に電源を切ったほうがいいのかメリットとデメリットを3つ紹介します。

また、当たり前にやっているけど、見直したい使い方もありますので、iPhoneを長持ちする裏技を5つ紹介します。

 

 

iPhoneは電源を切った方がいい?電源の切り方

まず、電源の切り方を紹介します。

iPhoneのホームボタンがある場合とない場合と電源の切り方が違うので注意してください。

設定アプリからも電源が切れるので参考にしてください。

 

iPhoneX以降の電源を切る方法(ホームボタンがないiPhone)

①右側のサイドボタンと左側の音量調節ボタン(+でも-でもどちらでもいいです)を同時に長押しします。

引用;Apple

②スライダをドラックして電源が切れるまで30秒程待ちます。

③iPhoneの電源を再び入れる場合は、サイドボタンをAppleのロゴ(リンゴのマーク)が表示されるまで長押しします。

 

iPhoneSEの電源を切る方法(ホームボタンがあるiPhone)

①右側にあるサイドボタンを「電源オフ」スライダが表示されるまで長押しします。

引用;Apple

②スライダをドラックして、電源が切れるまで30秒程待ちます。

③iPhoneの電源を再び入れる場合は、サイドボタンをAppleのロゴが表示されるまで長押しします。

 

設定アプリから電源を切る方法

①「設定」アプリを起動します。

②「一般」→「システム終了」を選択して、スライダをドラックして、電源が切れるまで30秒程待ちます。

    

③iPhoneの電源を再び入れる場合は、同じくサイドボタンをAppleのロゴが表示されるまで長押しします。

 

 

iPhoneは電源を切った方がいい?メリット3選!

iPhoneの電源の切り方がわかったところで、iPhoneの電源を切った方がいいメリットがあります。

iPhoneの電源は切ったほうがいいメリットを3つ紹介します。

 

iPhoneが長持ちする

iPhoneの電源を切るとiPhoneは長持ちします。

iPhoneは、待ち受け状態でもバッテリーにストレスを与えます。

スリープ状態でもバッテリーに負荷がかかります。

なので、iPhoneの電源を1週間に1回程、電源を切ることで長持ちすることができます。

 

アプリが固まったら解決してくれる

アプリが固まったり、落ちてしまったらiPhoneの電源を切ると、解決してくれます。

バグや問題など起きたら、1度iPhoneの電源を切って再起動すると、解決してくれます。

それでも、アプリが固まったりバグや問題が起きたら修理に出したり、寿命かもしれないので買い替えをオススメします。

しかし、再起動することによって、iPhoneが復活してくれるのでiPhoneの電源を切ってから再起動してみてください。

 

メモリーを解決してくれる

iPhoneが重たくなったり、ストレージに空きをつく方法として、iPhoneの電源を切ると解決してくれます。

しかし、重たいからと言って1日に何回もiPhoneの電源を落とすのは、バッテリーに負荷がかかります。

iPhoneのキャッシュデーターは、1日や2日程で動作が遅くなるほど溜まることはありません。

もしも、それでも動作が遅かったりしたら、買い替えをオススメします。

なので、メモリーを解決したい時は、最終手段として、iPhoneの電源を切ってください。

 

 

iPhoneは電源を切った方がいい?デメリット3選!

ここまで、iPhoneの電源を切ることのメリットを紹介しましたが、デメリットもあります。

デメリットを3つ紹介します。

 

記録するアプリが記録されない

iPhoneの電源を切ると睡眠アプリや歩数アプリなど記録されません。

いびきや睡眠状態を記録するアプリがありますが、電源を切った状態で寝ると記録できません。

また、健康状態や歩いた分ポイントが貯まるアプリがありますが、それも記録されません。

記録アプリを使わない人はいいですが、使っている人は注意が必要です。

 

緊急時の連絡に対応できない

iPhoneの電源を切ると、電話に出られません。

電話を使わない人は、気にしませんが、やはり緊急時に連絡が来るときもあります。

電源をずっと切った状態にいると、電話に出られないので、注意が必要です。

緊急時の電話に出るためにも、iPhoneをずっと切った状態にしない方がいいです。

 

1日に何回も再起動をするとiPhoneに負担がかかる

iPhoneを電源切ると長持ちするとメリットで紹介しましたが、やりすぎるとiPhoneに負担がかかります。

1日に1回程なら、バッテリーに負担はかかりませんが、それを何回もやると、バッテリーに負担がかかります。

なので、iPhoneを長持ちするためには、3日に1回や1週間に1回程電源を切るのがオススメです。

他にも、iPhoneを長持ちする方法があるので、iPhoneを長持ちする方法を5つ紹介します。

 

 

見直した方がいい!iPhoneを長持ちする裏技5選!

iPhoneの電源を切るとiPhoneが長持ちすると紹介しましたが、それだけでは長持ちしません。

そこで、iPhoneを長持ちする方法を5つ紹介します。

 

適度に温度を保つ

iPhoneは熱に弱いです。

iPhoneを使っていると、いつの間にか熱くなることがありますよね。

これは、iPhoneの電池の減りが早くなる原因になります。

iPhoneの最適な温度は約16℃〜22℃です。

真夏に車で置きっぱなしにしたり、外に置きっぱなしにすると、iPhoneが劣化します。

温度に注意して持ち歩きましょう。

 

フル充電を避ける

最近だと、バッテリーが長持ちする新機種が発売されていますが、「100%じゃないと嫌」と思うあまり、ずっと充電をしている人が多いはず。

しかし、iPhoneは80%まで充電したら、その後の充電を遅らせます。

なので、80%ぐらいになったら充電を辞めるのがオススメです。

また、設定アプリから、設定→バッテリー→バッテリーの状態→最適化されたバッテリー充電をオンにすると、フル充電を回避できます。

是非確認してみてください。

 

ダークモードを使う

ダークモードにすることで、iPhoneの電力の消費を抑えてくれます。

ダークモードとは、通常画面がホワイトなどの明るめに対し、ダークモードでは、黒などのダークなカラーリングに切り替わる機能です。

やり方は、設定アプリから、設定→画面表示と明るさ→ダークをタップします。

ダークモードは、目にも優しいので、ついiPhoneを触ってしまう夜に設定するのがオススメです。

 

不要なアプリは削除する

起動中のアプリの数によって、バッテリーの消費が左右されます。

アプリをたくさん使っていると、デバイスが処理しようとiPhoneが一生懸命動くので、バッテリー消費がアップします。

インストールしたけど、あまり使わないアプリがあったら削除するのがオススメです。

iPhoneでは、設定アプリからバッテリー仕様状況も確認できるので、消費量が多く、あまり使わないアプリがあったら削除しましょう。

 

バッテリー状態を確認する

iPhoneの設定アプリからバッテリー状態を確認できます。

設定アプリを開きバッテリー→バッテリーの状態をタップします

最大容量が80%以下になっていないか確認しましょう。

容量が低下すると、1回の充電で使える時間が短くなります。

もし、80%以下になっていたらバッテリーを交換するか、新しいスマートフォンに機種変更するのをオススメします。

 

 

iPhoneの電源は切った方が良い?メリットとデメリットなど紹介のまとめ

  • iPhoneは電源を切った方が長持ちしますが、切りすぎるとバッテリーに負担がかかります。
  • オススメは、3日に1回ほど電源を切って、再起動するのがいいです。
  • iPhoneの電源を切ることで、アプリが固まったりしたら、復活できます。
  • iPhoneのメモリーも解決できますが、1日に何回も再起動すると、iPhoneに負担がかかります。
  • iPhoneの電源を切ることで、睡眠アプリや歩数アプリが記録できなくなります。
  • iPhoneの電源を切ると、緊急時に電話があった時、すぐに出られないので注意が必要です。
  • iPhoneを長持ちする裏技として、16℃~22℃の場所に置くことでiPhoneは長持ちします。
  • フル充電は避けることによってiPhoneは長持ちします。
  • ダークモードにすることで、iPhoneの画面が暗くなるのでつい触ってしまう夜にダークモードにするのがオススメです。
  • 消費量が多くあまり使わないアプリがあったら、削除しましょう。
  • 設定アプリから、バッテリー状態が80%以下になってないか確認しましょう。
  • もし、80%以下になったら、バッテリーを交換するか、機種変更するのをオススメします。
  • たまにiPhoneの電源を切ってiPhoneを大切にしましょう!

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