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【くせ毛の直し方に悩む男子必見!!】モテ男子はくせ毛も味方に!

湿気が多い日はくせ毛がひどくなるとか、直し方だけ調べてもなかなかうまく行かない!というお悩みを持つ、そこの男子。

その気持ちわかります。私も、前髪のサイド一部がクルンってしてるくせ毛があるんです。

奥の方だけだから外からは見えないのですが、発見した時はショックでした。

水で直そうとしてもダメ。スタイリング剤を付ける方法もダメ。逆に、どんどんスタイリング剤をつけて、ベタベタになった上にもっとクルンと巻かれたりと、散々ですよね。(笑)

しかし!正しい知識を学べば、くせ毛を直す対処方法は意外と簡単だとわかります。髪型も素敵に整ったモテ男子になりたいですよね。

ぜひ、ここで役立つ情報をゲットして、むしろくせ毛にも悩まない、ゆとりのあるモテ男子になっちゃいましょう♪

 

 

【くせ毛の直し方に悩む男子へ】くせ毛の種類と特徴・原因を知る

「ここの髪のうねり、めっちゃ気になるー!!でも、どうやっても直らないし...。どうしたらいいんだー!!」と悩まれるあなた。

周りの人のくせ毛は、すごくかっこよく素敵に見えるのに、自分の髪の毛になると自信喪失して、あれやこれやと対処に明け暮れていませんか?

実はくせ毛には種類があるんです。そして、その種類によって対処法も異なります。

あなたの大切な時間を無駄に遣わなくていいように、ご自分のくせ毛がどのタイプなのかをチェックしてみましょう。

 

くせ毛の種類と特徴

くせ毛と一言で言っても、実は種類があることをご存知でしたか?

なんと、その種類によって対処法も変わって来ると聞けば、これは見る事間違いなしですよね。

それでは特徴を見て行きましょう♪

引用:TEMPER magazine

原因 特徴
波状毛 毛穴の形 ・日本人に一番多い。
・毛穴の形が原因なので、髪自体はまっすぐでもうねる。
・濡らすとクセが出るので、クセを活かしたスタイリングがしやすい。
念転毛 髪内部のたんぱく質のムラ ・髪自体がねじれている。
・直毛だと均一にある2種類のたんぱく質が、不均一になっている。
・片方のたんぱく質は水分を吸いやすく、もう片方は弾きやすい性質なので、乾かした時に収縮し、クセが目立つ。
・縮毛矯正・ストレートパーマで失敗される。
連珠毛 遺伝によるもの ・一種の病気のようなものでかなり珍しい
・ビーズのように、細い所と太い所が連なっている。
・細い所が極端に弱くちぎれる。
縮毛 毛穴の形と、髪自体の捻じれ ・見た目が縮れる。
・縮毛矯正でも特殊なテクニックを要する。

 

くせ毛の原因を知って緩和させる

「あー!もうっ!!」って言いたくなるくせ毛。

実はあなたの生活パターンでよくも悪くもなってしまうってご存知でしたか?

ここでは、くせ毛が落ち着くケアを自分で意識づけてできるよう、原因を探ってみましょう!

 

髪のダメージ

何と言っても髪のダメージは絶対ですね。

カラーやパーマ・アイロンのしすぎにより、キューティクルが剥がれてダメージを受けやすくなり、くせ毛がひどくなる場合があります。

キューティクルは、毛髪内部の間充物質を外に出さない蓋の役割と、外からのダメージから守る盾の役割で髪の毛を守ってくれているんですね♪

ダメージを受けた髪のキューティクルはこんな感じ。

引用:Socius

剥がれた隙間からどんどん水分や栄養分も逃げて行ってますね!!

そして、キューティクルは広がっただけであればトリートメントなどで栄養を与える事でもとに戻せますが、一度剥がれると復活しません。

なので、普段から紫外線や外部の刺激から髪を守っていく必要があります。

 

毛髪のたんぱく質バランスの乱れ

髪の毛は、水分を吸収しにくい硬いたんぱく質と、水分を吸収しやすい柔らかいたんぱく質の2種類で均一に構成されています。

くせ毛の場合には、このたんぱく質の割合が不均一になり、乾燥した時に収縮して髪がうねりやすくなるということのようです。

その為、質のいいたんぱく質を摂ったり、サロンケアで濃い栄養を届けたりすることで、バランスの乱れを改善できるということですね。

 

生活習慣の乱れ

自分でできるヘアケアで、髪のダメージ予防・良質な食事と続いたら、もう生活習慣の改善しかないですよね(笑)。

あなたは何か日常で嫌な事があった時、甘い物を食べたくなったり、時間が経つのも忘れるくらい眠たくなったり、運動してリフレッシュしたくなったりしませんか?

あれは、無意識に自分でストレスを軽減しようとしてるんです。

髪だって同じことが言えます。リフレッシュしたいのに、どんどんストレスになることばかりを積み上げられると、そりゃあひねくれますよね。

髪の為だけではなく、普段からご自分に優しく愛を持って接してあげましょう。

 

 

【くせ毛の直し方に悩む男子へ】自宅でできるくせ毛改善のケア

くせ毛の種類と原因がわかったら、サロンに通う以外は、地道にコツコツ自宅でホームケアをするだけです。

面倒くさい~!と思われる方もいらっしゃると思いますが、行動しないことには何も変わりません。

是非、ご自分とご自分の髪の為に、優しく労わってあげて下さいね。

 

正しいシャンプーの方法を習得する

まずはシャンプーの選び方ですが、頭皮の汚れをしっかり落とさないと!と思って洗浄力の強いシャンプーを選んでいませんか?

これは、必要最低限の皮脂まで洗浄されるため、それを補おうとどんどん皮脂を分泌されるようになり逆効果なんです。

なので、シャンプーとしてはアミノ酸系の洗浄力のあまり強くないシャンプーを選びましょう。

また、すすぎが足りないと、シャンプーの残りや洗い流せなかった頭皮が毛穴に残るので、くせ毛を悪化させる原因になります。

シャンプーの時の温度も大切です。冷たすぎると毛穴が縮まって汚れが出にくくなります。

また熱すぎてもギュッと毛穴が締まりますし、肌も傷める原因になりますので、体温より少し高めの36~38℃くらいにしましょう。

 

トリートメントの効果を上げる

シャンプー後のトリートメントは欠かさずやってるよ!という方、とても素晴らしいですね。

髪の中に栄養を入れて、表面のキューティクルを整えるのにとても大切な工程になります。

そのトリートメント効果を上げる事も、自宅でできちゃうんです♪

  • トリートメントした髪にラップを撒いて・タオルで包む
  • タオルで巻いたまま、5分程度湯舟につかる
  • 時間が経ったら、丁寧に洗い流す

※ここで注意!トリートメントは地肌につくと、毛穴を詰まらせる原因になるので、できるだけ肌につかないようにしましょう。

 

キューティクルに優しいドライヤーの当て方を学ぶ

髪の毛を乾かすのが面倒くさくて、タオルドライだけで済ませたり、濡れたまま放置してませんか?

実は、濡れた髪のままだと髪表面のキューティクルが剥がれやすくなってしまいます。その為、できるだけ早くドライヤーで乾かすことが大切です。

その時に気を付けたいポイントをご紹介しますね♪

  • ドライヤーの刺激を受けるのが少しで済むように、髪の根本から乾かす
  • 髪は熱に弱いので、10㎝以上離してドライヤーをかける
  • 髪が熱くなりすぎないように、長時間になる場合は温風・冷風と交互に使い分ける

髪の毛って、かなりデリケートなんですね。

 

【3分でできる!】今すぐくせ毛を直す方法

朝起きたらなぜか分け目が割れてた!髪の毛がパサパサですごいくせ!!

なんてことはありませんか?そんな朝の時間のない時にオススメの方法をご紹介します。

 

スプレーで根本を濡らし、ドライヤーをあてる

乾かして割れてしまった髪の毛は、根本から濡らして一旦リセット!

そこから、丁寧にドライヤーをあてていき、新たにくせ付けします。

工程を考えると、めっちゃ時間がかかりそうに感じますが、髪の毛全体を濡らすわけではないので、実際の時間は3分程度です。

しかも、ちまちまやってやり直して...を繰り返すよりは、各段に時間短縮です。

ポイントは、ドライヤーは分かれている方から逆向きにあてること!乾かしすぎは逆効果になるので気を付けて!

 

ベビーパウダーをつける

波毛状のくせ毛は、濡れることでクセが強くなるんでしたよね。

なので、予め皮脂や水分のコントロールをしておくことで、くせ毛が強くなることを防げるそうです。

くせ毛直しの度に、ベビーパウダーを髪の生え際やおでこに軽くつけることもすすめられています。

 

くせ毛を活かしたスタイリングをする

ここまで散々言って来ましたが、そもそも、くせ毛が気になっているのはあなただけかも知れません。

実はその髪のうねりが魅力的・セクシーだと感じている女子もいるはずです!

私もクセッ毛のある男子を見て、素敵にスタイリングされていると、自然体で焦らない落ち着いた魅力を感じます。

視点を変えて、短所ではなく自分の魅力を最大限に活かしてくれる特性として見てみたら、思わぬ発見があるかも知れませんよ。

 

 

【くせ毛の直し方に悩む男子必見!!】モテ男子はくせ毛も味方に!のまとめ

今回は、くせ毛についてまとめてみました。

まとめ

  • くせ毛にも種類があり、種類ごとに対応も異なる
  • キューティクルの広がりや剥がれを修復するケアで、自宅でくせ毛改善ができる
  • 自分をいたわることが、くせ毛改善に繋がっている
  • 早急に直したいなら、ちまちませずに一旦リセット!
  • くせ毛と言えど、自分の魅力を引き出してくれるものとして見ると、可能性がグンと広がる

と、まとめさせていただきました。次回も楽しみにしていてくださいね♪

それではまた!

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