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今日は布団干しても大丈夫?黄砂の時期の干し方と対策を教えます!

良い天気の日には洗濯物やお布団を外に出して干したいですが、黄砂の時期になると、そうもいきません。

太陽の日差しを浴びて乾いたあとの洗濯物は、ふっくらして手触りも気持ちがいいものですが…。

黄砂は洗濯物に一度付着してしまうと、黄色くなってしまい洗濯して水に溶けないので落とすことが難しいです。

それだけでなく黄砂はアレルギーの症状をおこす影響もあります。

そうならない為にも、しっかりと黄砂の来る時期を知り対策をたてることが必要です。

ここでは黄砂の流行時期の解説と、布団や洗濯物が黄砂につかないように守る方法をご紹介させていただきます。

 

 

今日布団を干しても大丈夫?黄砂の対策をご紹介

黄砂という言葉よく耳にしますよね。

この黄砂とは中国からの砂漠の砂が偏西風によって日本まで降り注ぐ現象のことです。

黄砂が来る時期は冬も終わり、春が近づく季節の2月から5月にかけてやってきます。

特に4月、5月は偏西風の風も強くなり、黄砂が激しい時期になるのです。

黄砂が布団や洗濯物に与える影響と、黄砂の時期についての干し方などを解説させていただきます。

また、黄砂の時期でも外干しを可能にするグッズもあります。

そちらのほうもあわせてご紹介させていただきますので、最後までご覧いただければ幸いです。

 

黄砂の予測情報を活用

黄砂は地域によって降ってくる量にも違いが出てきます。

いち早く、ご自身の地域を確認して、黄砂の降ってくる量を知ることが必要です。

気象庁では黄砂の情報をリアルタイムで知ることができます。

スマホやパソコンのネット上からいつでも見ることができますので、気になるときは活用しましょう。

 

黄砂の対処法には部屋干しを

黄砂の時期は部屋干しをしてください。

生乾きのにおいなどで、部屋干しが苦手な方は浴室に干すのがおすすめです。

なぜかというと、浴室には換気扇がついていますので通常よりも早く乾かすことが可能になります。また、室内で乾きにくい洗濯物を浴室で干すこともできます。

ただし、お風呂上りなど浴室に湿気がある状態は避けてください。

 

 

布団や洗濯物の部屋干しに活用しよう

布団や洗濯物を部屋干しする場合は、早く乾かせることが重要になります。

また、生乾きの匂いをふせぐためにも5時間以内で乾かすことが必要です。

5時間をすぎてしまうと、生乾きの原因となる菌が活性化してしまい匂いが広がるからです。

室内で早く乾かすためのポイントを紹介していきます。

 

洗濯物どうしはスペースを空けて干す

外干しでもされていると思いますが、洗濯物どうしは基本詰めないで間隔をあけて干しましょう。

そうする事で、室内でも日当たりの良い場所に干すことで早く乾かすことが可能です。

 

干し方に工夫をする

早く乾かすためには、干し方を工夫することも大切です。

  • 洗濯物を陽当たりの良いところに干す
  • 厚手と薄手の洗濯物は交互に干すようにした方が乾きやすい
  • 洗濯物どうしのスペースを開けて干す
  • アーチ型に干す

等の様々な干し方があります。このように干すと空気が流れやすくなるので乾きやすくなります。

 

扇風機やエアコンを活用する

家にある扇風機やエアコンを使って乾かします。風の力で早く乾かすことが出来るのです。

また、エアコンも同時につけるとより早く乾かすことが可能になります。家にあるものは、ぜひ活用してくださいね。

 

乾燥機を使う

家に乾燥機がある方は、ぜひ使いましょう!洗濯物を乾かす時間を短縮出来て便利ですよ。

乾燥機がない方は、コインランドリーを使用する方法もあります。

1度にたくさんの洗濯物をまとめて乾かすことができます。自宅に乾燥機がある方もまとめて乾燥するのが難しい時はコインランドリーを活用してみてはいかがでしょうか。

また、部屋干しの湿気が気になる場合は、除湿機を使いましょう。除湿機をお持ちでない場合は、エアコンのドライ機能でも湿気を取り除くことができます。

 

 

布団や洗濯物に黄砂がつくとどうなる?黄砂の影響と対処法

黄砂はただの砂ではなく、有害な物質が多く含まれています。その黄砂が風にのってやってくるのです。

黄砂を吸い込む事で、くしゃみや喘息など呼吸に関係するアレルギーを引き起こし、花粉症の作用を強くしてしまう影響があります。

もちろんですが、洗濯物にも影響があります。

黄砂の粒子は一度濡れてしまうと、服の繊維まで簡単に入ってしまいます。

黄砂は水に溶けないため、洗濯しても落とすのが難しいため一度洗濯物についてしまうと黄色くなってしまい、なかなかとれません。

洗濯物が濡れていた場合は、払い落とせないため黄砂がつかないように十分に注意しましょう。

 

手で払い落とす

もし布団や洗濯物に黄砂がついてしまった。どうしようとなった場合は、洗濯物が乾いた状態であれば、ある程度は手で払い落とせます。

黄砂の砂は粒が大きいためはたくと落ちやすいのです。

ですが、完璧に落とすのは難しいです。

面倒ですが再度、洗濯機で洗うことをおすすめします。よく落とせるようにすすぎコースで洗うのが良いでしょう。

 

どうしても気になるときはクリーニングを

少しお金がかかりますが、気になる場合はクリーニングに出しましょう。

プロの方にまかせて安心できます!

もうひとつ、クリーニングでは黄砂がつきにくくなる加工を付けることが可能なんです!

それだけ、黄砂で服が汚れる方が多いということですよね。

私はクリーニングめったに使わないので知らなかったです。今はクリーニングいろいろやってるんですね!

加工を付けてもらうことで、これからの黄砂のケアも少しは楽になるかもしれません。

 

 

布団や洗濯物を外干しできる⁉もう黄砂もこわくない便利グッズのご紹介

 

ここからは、黄砂の時でも外干しできる大変便利な商品の紹介をさせていただきます。

布団も外干しできる商品がありますので是非とも御覧下さい。

【UBXRIN 洗濯物カバー】

¥2,580

引用 Amazon

 

【東和産業 布団干し シートM】

¥1,036 税込

引用 Amazon

この他にもネット通販では黄砂でも外干しできる商品がたくさんあります。

ぜひ購入して便利さを実感してください!

 

 

今日は布団干しても大丈夫?黄砂の時期の干し方と対策を教えます!まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今まで書いた記事の内容を簡単にまとめましたのでご覧ください。

 

黄砂とは中国からの砂漠の砂が偏西風に乗って日本まで降り注ぐ現象のこと。

黄砂の時期

  • 2月から5月にかけてくる
  • 4月、5月は偏西風が強くなり黄砂のピーク時となる
  • 黄砂の時期は部屋干しが必要

黄砂の予測情報で自分の地域の黄砂情報をチェックすることも大切です。

黄砂の影響

  • 黄砂には有害な物質が多く含まれているので、咳やくしゃみなどの呼吸器系の症状を引き起こす
  • 花粉症や黄砂アレルギーを強める影響がある。
  • 洗濯物に付着するとなかなか取れない

どうしても気になる場合はクリーニングへ

黄砂が付きにくくなる加工もあります。

 

室内で早く乾かす干し方

  • 洗濯物どうしはなるべくスペースを空けて干す
  • 干し方に工夫をする
  • 扇風機やエアコンを活用する
  • 乾燥機を使う

洗濯物をまとめて乾かしたいときはコインランドリーがおすすめです。

部屋の湿気が気になる場合は除湿機、エアコンのドライ機能で湿気を取り除くこともできます。

その他にも黄砂の時期に関係なく布団や洗濯物を外に干せる商品もたくさんあるので大変便利!

ぜひ購入してみましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

黄砂についての情報と対策を解説させていただきました。

黄砂の時期に、布団や洗濯物の干し方に迷ったときはこの記事を参考にしていただければと思います。

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